中国で「ウイグル民族だけ」をAIで自動的に特定する監視カメラが問題に

Nazology,  19.11.2019

中国の防犯カメラ・レコーダー企業、「HIKVISION(ハイクヴィジョン)」の発表した監視カメラが波紋を広げています。

監視カメラのモデル「DS-2CD7A2XYZ-JM/RX」は、AI技術により中国国内に住むウイグル人を自動的に追跡・特定する機能を持つカメラです。

ウイグル人は世界で最も迫害を受けている少数民族の一つです。この監視カメラがテクノロジー時代の新たな人種差別を生む恐れがあり、糾弾を受けています。

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ウイグル族150人が「再教育施設」で死亡か 中国新疆

Asahi,  05.11.2019

中国新疆ウイグル自治区で、多数のウイグル族が「再教育施設」に収容されていると国際社会が批判している問題で、米政府系放送局ラジオ・フリー・アジア(RFA)は29日、警察当局者の話として、2018年6月から12月までの半年間に、同自治区西部にある施設で少なくとも150人が死亡したと伝えた。

再教育施設での中国当局による拷問や虐待は、これまで国際人権団体ヒューマン・ライツ・ウォッチや米国務省が指摘してきたが、施設での死亡者数が報道されたのは初めて。

RFAによると、同自治区西部…

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国連人権高等弁務官、ウイグル族調査許可を 中国に要求

WSJ Japan, 15.09.2018

【ジュネーブ=細川倫太郎】9月に就任したバチェレ国連人権高等弁務官は10日、中国が少数民族のウイグル族やイスラム教徒を不当に拘束しているとされる問題で、同国政府に対し調査を許可するように求めた。バチェレ氏はウイグル族が政治思想教育などを強いられている疑惑に深刻な懸念を表明した。

この問題を巡っては、8月にスイス・ジュネーブで開かれた国連人種差別撤廃委員会で米人権活動家らが「中国のウイグル族ら100万人以上が新疆ウイグル自治区の再教育施設に強制的に収容されている」と指摘。委員会は中国に対する審査報告書で直ちに解放するように勧告した。一方、中国は「完全な虚偽」と否定している。

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ウイグル族を「QRコード」で管理する中国

News Week Japan, 15.09.2018

<新疆ウイグル自治区のイスラム系少数民族、ウイグル族に対する中国当局の人権侵害は有名だが、今度は住人把握のためQRコードが各戸に貼られたという>

国際人権団体「ヒューマン・ライツ・ウォッチ」が9月9日に公表した報告書によれば、中国北西部の新疆ウイグル自治区では、イスラム教徒であるウイグル族の自宅にQRコードが設置されているという。

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2012年タリム盆地核ハザード調査緊急報告会(開催日:2013年6月23日)

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詳細はこちら
http://junta21.blog.ocn.ne.jp/blog/2013/06/2012_a236.html

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世界ウイグル会議 ラビア・カーディル総裁 来日日本・ウイグル 自由のための連帯フォーラム

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詳細はこちら:
http://uyghur-j.org/japan

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来たる中国指導部変更とウイグルに与えうる影響に関する国際会議

会議の議題・日程(英文)

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WUC執行委員会会議がオランダにて開催される

WUC 2012.08.21 | 翻訳・掲載:2012.09.10
http://www.uyghurcongress.org/en/?p=17325

東トルキスタンの現状と、すでに起きた出来事や今後の進展に関するWUCの現在の戦略を、評価・議論するために、2012年9月21日から9月23日までオランダのアムステルダムにて、WUC執行委員会会議が開催される。

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世界ウイグル会議、ウルムチ事件の失踪者問題で英語版の報告書を取りまとめ、国連人権理事会で問題提起

RFA 2012.06.25/29 | 翻訳・掲載:2012.07.03

ウルムチ事件の失踪者問題で英語版の報告書

世界ウイグル会議は、ウルムチ事件後に強制失踪させられたウイグル人らに関する英語版の報告書を取りまとめた。47ページに及ぶ英語版の報告書では、ウルムチ事件後に強制失踪させられたウイグル人22人の詳細な身元情報、拘束及びその後の強制失踪に至るまでの経緯などが紹介されるほか、失踪者本人及び家族らの写真も掲載されている。

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世界ウイグル会議 第4回代表者大会とリーダーシップトレーニングセミナーを東京で開催

WUC 2012.05.11

世界ウイグル会議(WUC、本部:ミュンヘン)は、来たる5月14日~17日に第4回世界ウイグル会議代表者大会を、同18日~20日に第6回リーダーシップトレーニングセミナーを東京で開催する運びとなりましたことをお知らせ致します。

開会式では、下記のとおり、日本の各界の方々――日本国会議員、トルコ国会議員、イタリア国会議員、国際人権団体――にもご列席いただきスピーチも賜る予定になっております。ご取材にお越し頂けますようお願い申し上げます。

開会式に続いて行われる、第4回世界ウイグル会議代表者大会では、参加者によって世界ウイグル会議の新指導部が選任され、更に活動報告、会計報告等も行われます。また、世界各地から出席の代表者はそれぞれ、国際社会において自由と民主を求めるウイグル運動のさらなる発展に向けた戦略を提案し、議論します。

■開会式

  • 日時: 5月14日 10:00~12:00(開場9:30)
  • 会場: 憲政記念館

  主なご列席予定者(※当日の都合により、欠席となる場合があります)

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