中国大使館テロ 「ウイグル独立派の犯行」キルギス発表

毎日新聞 2016.09.07

 【モスクワ杉尾直哉】中央アジア・キルギスの首都ビシケクの中国大使館で8月30日に起きた自爆テロ事件で、キルギス国家安全保障委員会は6日、「タジキスタン国籍を持つウイグル族の男(33)による犯行と断定した」と発表した。インタファクス通信が伝えた。

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ラマダン明け、厳戒を緩和 中国ウルムチ、装甲車撤退

産経新聞 2016.07.06

 中国当局の抑圧的な統治にイスラム教徒であるウイグル族住民の不満がくすぶる新疆ウイグル自治区ウルムチ市では6日、各地のモスク(イスラム教礼拝所)でラマダン(断食月)明けの礼拝が行われた。当局はモスク前の装甲車を撤退させるなど、ウルムチ暴動から7年となった5日の厳戒態勢を大幅に緩め、反発の回避に躍起になった。

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火炎放射器や射殺権限 中国政府が繰り広げるウイグル人弾圧の実態は想像を絶するものだった…世界ウイグル会議議長訴え

産経新聞 2016.07.01

 天安門事件から27年目を迎えた6月上旬、世界各地のウイグル人組織を束ねる「世界ウイグル会議」のラビア・カーディル議長ら幹部が来日し、東京都内の参院議員会館で、中国政府によるウイグル人弾圧の過酷な実態を報告した。その内容は、平和な日本に住んでいるわれわれにとって信じがたいものだったが、昨今の中国軍艦による領海侵入や南シナ海への強引な進出などを例にあげるまでもなく、中国政府は平和や人権といった人類の普遍的価値を平気で踏みにじってきた。当局の強力な報道統制のもと、われわれがウイグル人の置かれた現状に触れる機会は少ない。今後、もっと彼らに関心を持つべきだと思わずにはいられなかった。

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中国、受刑者からの臓器摘出が依然続くか 人権活動家らが報告

CNN 2016.06.23

(CNN) カナダの人権活動家らは23日までに、中国で処刑された受刑者から臓器を摘出する行為が依然として広く組織的に行われているとの報告書を発表した。中国共産党と意見の異なる人々が臓器摘出のために殺害されているとも指摘している。

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中国:新疆イリ・カザフ自治州、旅券申請にDNA提供義務付け

newsclip 2016.06.08

【中国】新疆ウイグル自治区北西部のイリ・カザフ自治州政府は6月1日から、市民がパスポートの発行を申請する際、DNA抽出のため血液標本の提出を義務付けた。血液標本のほか、指紋や声紋の提出も求められる。

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中国:イスラム断食月でモスク監視強化、新疆で17人拘束

newsclip 2016.06.08

イスラム教徒の断食月(ラマダン)が6日、世界各地で始まった。

 海外ウイグル人組織「世界ウイグル会議」のスポークスマン、ディルシャット・ラシット氏はこの日、中国の新疆ウイグル自治区でイスラム礼拝所(モスク)への監視が強化されていると述べた。同日までにウイグル族17人が拘束されたという。米系メディアが6日伝えた。

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ウイグル自治区に「国際部隊」派遣を カーディル議長

産経新聞 2016.06.03

 亡命ウイグル人組織を束ねる「世界ウイグル会議」のラビア・カーディル議長は3日、東京都内で産経新聞と会見し、新疆ウイグル自治区で中国当局によるウイグル族弾圧が強まっていると言明、人権状況を監視する国際部隊投入の必要性を訴えた。同議長は、習近平政権下での弾圧が「文化大革命時よりもひどい」と強調。

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世界ウイグル会議議長が中国の弾圧を激白 「火炎放射器で殺害」「警察官にその場で射殺する権限」

産経新聞 2016.06.03

 亡命ウイグル人組織を束ねる「世界ウイグル会議」のラビア・カーディル議長が2日、都内の参院議員会館で講演し、ウイグル人が置かれた悲惨な現状や中国政府による凄惨な弾圧を明らかにして、国際社会に支援を訴えた。

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ウイグル会議議長が鎌倉市訪問 「弾圧への関心高めて」

産経新聞 2016.06.02

 中国から逃れた亡命ウイグル人の組織でつくる「世界ウイグル会議」のラビア・カーディル議長が1日、鎌倉市役所を訪問し、ウイグル族に対する中国政府の弾圧の現状を訴えた。

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新疆自治区、過激思想「まん延」 中国の「宗教の自由」白書

産経新聞 2016.06.02

 中国国務院(政府)新聞弁公室は2日、新疆ウイグル自治区における「宗教の自由」の状況に関する白書を発表した。近年、海外の影響を受けて過激思想が「まん延している」と警鐘を鳴らし、1月に施行された「反テロ法」などで取り締まりを一層強めていく姿勢を強調した。

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