サッカー育成選手のウイグル族中学生を「テロリスト」扱いで排除【禁聞】

exciteニュース 2016.10.17

サッカー選手育成のため中国全国から青少年を招聘している河北(かほく)省衡水(こうすい)市のサッカークラブに所属する新疆(しんきょう)ウイグル自治区出身のウイグル族の少年9人が、同市公安当局から「テロ防止」を理由にクラブへの参加を禁止されました。このような中国当局のやり方は、ウイグル族と漢族の溝をさらに深めるとして、非難の声が上がっています。

続きを読みます...

米、中国の人権弾圧を糾弾 迫害逃れてきた北朝鮮国民をも犯罪者扱いする苛酷さ

産経新聞 2016.10.15

米国の国政は大統領選挙に激しく揺れ、オバマ政権も末期を迎えて、すっかり機能を低下させたようにもみえるが、一部ではなお堅固な継続性を実感させられた。10月上旬に中国政府の人権弾圧をまとめて糾弾した「中国に関する議会・政府委員会」の活動である。

続きを読みます...

獄中のウイグル族学者に人権賞、中国政府は非難

CNN 2016.10.12

香港(CNN) アムネスティ・インターナショナルやヒューマン・ライツ・ウォッチなどの国際人権団体は11日、人権擁護に取り組む活動家を称える「マーティン・エナルズ賞」の今年の受賞者に、中国で服役中のウイグル族学者、イリハム・トフティ氏を選出したと発表した。同氏は2014年に、国家の分裂やテロ行為をあおった罪で終身刑を言い渡されている。

続きを読みます...

中国の“火薬庫”、新疆ウイグル自治区、平静保つも当局の監視、締め付け常態化

Record China 2016.09.25

2016年9月24日、中国からの独立運動を抱える新疆ウイグル自治区。中国当局のウイグル族に対する監視や締め付けは常態化し、表面的には平静を保っている。しかし、今月にも当局が武装グループの拠点に踏み込んだ際、爆発が起き当局側の1人が死亡。やはり独立運動が続くチベット自治区同様に中国の“火薬庫”でもあることが浮き彫りになった。

続きを読みます...

中国の広大な土地を借用、ロケット残骸落下地区の設営を計画―ロシア

Record China 2016.09.25

2016年9月22日、国際在線は記事「ロシア政府、中国の土地を借り“ロケット残骸落下区”を設営か」を掲載した。

ロシアメディアの報道によると、ロシア連邦宇宙局は中国・新疆ウイグル自治区に1万平方キロメートルもの広大な土地を借りることを計画している。目的は“ロケット残骸落下区”の設営だ。

続きを読みます...

新疆テロ警戒レベルアップ 飲食店の包丁は鎖で固定

大紀元 2016.09.23

中秋節とイスラム教の重要な祝日犠牲祭(イード・アル=アドハー)が近づく中、新疆のウルムチ市でのテロ警戒がさらにレベルアップされた。大型商店のセキュリティーゲートの設置や住宅地域での武装人員による巡回以外に、最近は飲食店の包丁もチェーンが付けられ固定されるようになった。

続きを読みます...

新疆ウイグル自治区の文化財保護に1億円以上寄付した日本人―中国メディア

Record China 2016.09.21

日本の小島康誉さんが17日、職員の生活用水問題を解決するのに役立ててほしいと、新疆亀茲研究院に10万元(1元は約15.3円)を寄付した。中国放送網が伝えた。

続きを読みます...

ウイグル族17人を拘束、中国現地治安当局 署長代理死亡の爆発で

産経新聞 2016.09.21

中国新疆ウイグル自治区ホータン地区で10日に起きた爆発事件で、現地の公安当局は21日までに、女性4人を含むウイグル族住民17人を拘束した。米政府系放送局ラジオ自由アジアが伝えた。

続きを読みます...

欧州議会 中国における臓器摘出中止を求める書面声明を発表

@niftyニュース 2016.09.19

【新唐人2016年9月17日】

夏季後第一回目となる欧州議会全体会議が今週より始まりました。議会主席は414名の議員が共同署名した48号書面声明を正式に発表しました。声明は現在中国で実施されている良心の囚人(政治犯)の臓器を生きたまま摘出する行為を即時中止すること、また、この行為に関する第三者機関による調査を即時実施することを中国政府に求めています。

続きを読みます...

中国、在キルギス大使館での自爆テロを非難 「断固打ちのめす」

産経新聞 2016.09.07

中国外務省の華春瑩副報道局長は7日の記者会見で、キルギス政府が、首都ビシケクの中国大使館を狙った自爆テロに関しウイグル独立派組織による犯行と発表したことを受け「われわれはテロ勢力を断固として打ちのめす」と非難した。

続きを読みます...