中国当局、ウイグル領土の一部で厳しい軍事管制を実施

RFA 2008年3月18日

世界ウイグル会議が現地から入手した情報によると、中国当局は3月10日からカシュガルやホータンなどウイグル人が多数居住する一部の都市で厳しい軍事管制を実施しており、夜10時以降の外出は禁止しているという。

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ラサ衝突、ウイグル人の反応

RFA 2008年3月17日 (一部抜粋)

本日、ウイグル民族運動のリーダラビヤ・カーディルさんが声明を発表し、東トルキスタン国民がチベット人の正当な奮闘を心から支持することを表明すると共に、今回の事件発生の責任者である中国政府を激しく非難した。ラビヤ・カーディルさんはまた、各地のチベット人組織と足並みをそろえて、反中運動でチベット人と一緒に行動するよう世界中のウイグル人組織に呼びかけた。

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オーストラリアSBS TV、ラビア・カーディルインタビュー

オーストラリアSBS(特別放送サービス)
http://news.sbs.com.au/dateline/interview_with_rebiya_kadeer_542091

Dateline

近づいてくるオリンピックと共に中国の人権状況は今までにないほどスポットライトの中にある。
George Negusが知られざる抑圧されている西北中国のムスリムマイノリティ、ウイグル人の「母」として知られるラビア・カーディルに迫る。
彼女はここオーストラリアに同胞の苦境への認識を高めるために来た。

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中国外交部報道官:「ラビアはウイグル人の代表ではなく、テロリストの代表」

RFA 2008年3月11日

中国外交部秦剛・報道官は3月11日に記者団の質問に答えて、航空機事故について昨日ラビア・カーディルが発表した声明に反論した。

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ウイグル人権活動家、「テロ計画阻止は中国当局のねつ造」

2008年03月11日 11:46 発信地:ワシントンD.C./米国

【3月11日 AFP】ウイグル人の人権活動家、ラビア・カーディル(Rebiya Kadeer)氏(61)は10日、新疆ウイグル自治区(Xinjiang Uighur Autonomous Region)で北京五輪などを狙った攻撃計画を阻止したとの中国当局発表について、「中国側のねつ造だ」と亡命先の米国で語った。

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中国外交部報道官はウルムチで起きた衝突について発言

RFA 2008年2月19日

フランス通信社の報道(19日、北京から)によると、中国外交部の劉建超報道官は18日の記者会見で記者団の質問対して、1月27日にウルムチで起きた衝突について発言し、「これは反テロ行動であり、世界の他の地域で行われている反テロ行動と何も変わらない行動である。ただ、我々の態度は一段と厳しいものである」と語った。しかし、中国政府が今回の衝突を20日間も隠したことに対して多くの疑問が残る。

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ウイグル領土、民族学校と漢族学校の合併が進む

RFA 2008年2月14日

(前略)

幾つかの中国報道機関の報道によると、ウイグル領土で漢族学校と合併させられた少数民族学校の数が2000年の461校から現在718校に増えた。この報道によると、ウイグル領土の一部の県において、幼稚園、小学校、中学校、高等学校でウイグル語、カザフ語などの7つの言語で授業を行っていた学校も存在しており、中国当局はこれを「教育財産の無駄」と判断し、合併を決めたという。

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ウイグル女性の強制連行レポート

UNPO 2008年2月11日
http://www.unpo.org/article.php?id=7573

中国の経済成長は混乱と脅迫の有害な雰囲気の中で故郷より送り込まれた女性たちを踏み台にしている。
下記はウイグル人権プロジェクトによって出版された記事である。

ウイグル人権プロジェクトの、最近(中華)人民共和国によって施行され始めた、ウイグル人が多数を占める東トルキスタン地域(新疆ウイグル自治区)の若いウイグル女性を募集し、中国東部の都市地域の工場で働かせるために移送する政策を検討した新報告書。

このレポート、「欺計、圧力、脅迫:若年ウイグル女性の中国東部への移送」は始まりから2年も経っていない、この移送政策が既に破られた約束と離散した家族の歴史を残していることを明らかにしている。

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作品「野生の鳩」が本になって出版された

RFA 2008年2月13日

若手のウイグル人作家ヌルムヘッメッド・ヤスン氏が2004年に書いた作品「野生の鳩」が雑誌「カシュガル文学」で発表されてから、著者が「民族分裂主義」の『罪』で起訴されて懲役9年が言い渡されていた。

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雑誌「カシュガル文学」の元編集者がそろそろ釈放か?

RFA 2008年2月1日

アメリカサンフランシスコに本部を置く人権団体「対話基金会」が今週の金曜日に明らかにした情報によると、雑誌「カシュガル文学」の元編集者クレッシュ・ユセイン氏がウイグル自治区マラルベシ県にある刑務所から今週の土曜日に釈放されるという。対話基金会によると、クレッシュ・ユセイン氏の3年間の服役期間が満了したため、2月2日に釈放されるはずだという。

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