WUC:ウイグル領土で爆薬を保有しているのは漢人移民ばかり

RFA 2008年5月27、28日 (一部抜粋)

27日の新疆日報や新疆ニュースサイトなどの報道によると、現地の公安当局は今ウイグル自治区全域で『爆発物や銃器の取り締まりキャンペーン』を実施しており、このキャンペーンは10月までに続くという。

世界ウイグル会議スポークスマンのデリシャット・レシット氏は、ウイグル領土各地から大量の爆薬や銃器などを押収したと発表した中国当局の主張に反論した。

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カシュガル地区ペイズワット県、強制連行の行方を取材

RFA 2008年5月22、23日 (一部抜粋)

RFAが入手したカシュガル地区ペイズワット県におけるウイグル人女性の中国本土への強制連行に関する情報によると、強制連行が親たちに様々な迷惑をもたらしているという。ペイズワット県内のある村の職員によると、強制連行(募集)の騒ぎが始まったら村を一時離れて、それが少し収まってから村に戻ってくるようにする女性たちもいるという。

ペイズワット県では、地元政府が強制連行の継続を保証するために、(強制連行に同意し)中国本土での労働にかかわった経歴のない女性たちには結婚証明書を発行しないことを決めている。

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サウジアラビアで大活躍したウイグル人書道家

RFA 2008年5月20日 (一部抜粋)

カアバはイスラーム教における最高の聖地とみなされている聖殿であり、世界中のムスリムが礼拝や祈りを唱える際にカアバの方角(キブラ)に向かって行うのが決まりである。そのカアバの金製の玄関に金(金メッキ)で書かれた書道の中には『アブドゥレヒム・エミン』という名前が今でも目立っている。実は、それがサウジアラビアで大活躍したウイグル人書道家の名前である。

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妹の中国本土への強制連行に反発したウイグル人女性が政府職員をナイフで刺す

RFA 2008年5月15日 (一部抜粋)

ウイグル領土で実施されている就労名目で結婚適齢期のウイグル人女性を中国本土に強制連行する政策に対しては、黙っている親たちもいれば無言で怒りを感じている人たちもいる。そして、ペイズワット県テリム郷のヌルグリ・トルガンさんのように政府の担当職員をナイフで刺すことにまで踏み切って強く抗議している人たちもいる。

RFAが入手した情報によると、事件が起きたのは2007年8月。当日は、中国本土に強制連行される複数のウイグル人女性がペイズワット県を出発する直前に、妹の中国本土への強制連行に納得がいかなかったウイグル人女性ヌルグリ・トルガンさんが政府の担当職員をナイフで刺して抗議したという。

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米外務省幹部:ウイグルの女性たちは「人の密輸」行為の犠牲者

RFA 2008年5月15日 (一部抜粋)

アメリカ外務省「人の密輸」の阻止を担当する支局の責任者マーク・ラゴン氏は、最近ワシントンのある国際法サークルで世界各国における労働力密輸の状況について講演を行った。その際に、同氏はウイグル人女性についても言及し、中国本土に強制連行されているウイグルの女性たちは「人の密輸」行為の犠牲者になっていると指摘した。

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カシュガルでウイグル人に対する結婚証明書の発行を一時禁止

RFA 2008年5月15日

カシュガルでウイグル人に対する結婚証明書の発行を一時禁止していることが分かった。事情を知っている人たちがカシュガルからRFAに寄せた情報によると、 現地の結婚手続き担当部署では、結婚を希望するウイグル人に対して6月1日までに手続き(結婚証明書の発行)を停止しており、何時再開されるかについては6月1日以降に別途通知するとしているという。

これまでに、中国本土への強制連行に同意し、最低でも2年間中国本土での労働にかかわった経歴のないウイグル人女性に対して結婚証明書を発行しないことを決めていた地方もあったが、結婚証明書を発行しないことが実施されたのは今回のカシュガル市が始めてだ。

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中国本土への強制連行を拒否したウイグル人女性の兄が逮捕

RFA 2008年5月9日 (一部抜粋)

ウイグル領土で進められている結婚適齢期のウイグル人女性を中国本土に強制連行する『移送政策』は、2008年に入ってからまた再開した。中国当局は、今年10万人を中国本土に強制連行する計画を打ち出している。

この強制連行政策が徹底的に行われている地域の一つはカシュガル地区ペイズワット県である。現地の経済新聞の報道によると、今年3月9日に、同県から新たに243人のウイグル人女性が天津と河北省に移送されたという。

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ウイグル自治区でも3月にデモ 五輪後の中国に変化期待

産経新聞 2008.5.9 19:03

新疆ウイグル自治区の現状や北京五輪問題について、キルギスのウイグル人団体「イチパック」のアクバロフ代表に聞いた。

-いま、新疆ウイグル自治区では何が起こっているのか

「チベット騒乱が注目されていた3月23日、南西部ホータンでウイグル人女性約1000人がデモを行った。中絶を禁じるイスラム教徒として中国政府の出産制限に反対したものだ。失業問題がすさまじく、若いウイグル人女性が就業目的で他の場所に連れていかれることにも抗議した。平和的なデモだったのに、少なくとも300~400人が拘束されるなど、激しく弾圧された」

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グアンタナモ基地のウイグル人問題、米下院公聴会で証言

RFA 2008年5月7日 (一部抜粋)

グアンタナモ基地に拘束されているウイグル人などの問題をめぐる米下院公聴会が5月6日に開かれた。公聴会では、グアンタナモ基地のウイグル人バフテヤル氏の弁護士であるElizabeth P. Gilson弁護士も証言をした。

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「無事釈放を…」安倍前首相発言で緊張走る 主席と歴代首相との朝食会

産経新聞 2008.5.8 18:28

中国の胡錦濤国家主席と中曽根康弘、海部俊樹、森喜朗、安倍晋三の歴代首相4人との朝食会が8日朝、東京都千代田区のホテルニューオータニで開かれた。89歳と最年長の中曽根氏が主宰し、和やかな友好ムードが演出されたが、安倍氏が中国側が神経をとがらせているチベットやウイグルの人権問題を指摘したことで、一時緊迫する場面もあった。出席者らの証言から、その様子を再現する。

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