ウイグルオンラインサイトの持ち主に制裁 - 報道機関との接触を禁止

RFA 2009年3月24日 (一部抜粋)

RFAが入手した情報によると、中国当局は、3月20日にウイグルオンラインサイトをもう一度強制閉鎖した。これは、ウイグルオンラインサイトの6 回目の強制閉鎖である。そして、このサイトの持ち主であるイリハム・トフティ氏がフランス訪問を終えた(今年3月のはじめ)後に2回目となる強制 閉鎖である。

続きを読みます...

隠蔽され続けた中国核実験被害

世界日報 2009.03.22

隠蔽され続けた中国核実験被害、札幌医大・高田教授が明らかに

中国は一九六四年から九六年までに、延べ四十六回にわたり核実験を行ったとされる。とりわけ一九八一年まで続いた地上核実験では、放射能に汚染された大量の粉塵が周辺居住地区や風下に降下したため大災害をもたらした。がん発生率の上昇や奇形児の誕生など被曝した地域住民に被害が及んだ。長年、隠蔽され続けてきた真実が、一人の教授によって暴かれつつある。(池永達夫)

46回実験で19万人死亡 129万人が放射線被災 最大4メガトン級も
邦人旅行者にも影響か 地域住民には一切知らせず

続きを読みます...

2008年の「6.17事件」、ウイグル人33人が拘束

RFA 2009年3月20日 (一部抜粋)

世界ウイグル会議によると、2008年6月17日(カシュガルで北京オリンピックの聖火リレーが行われる数日前)に、ホータンからカシュガルに向かっていた一台のバスがホータン市を出た直後に中国の武装警察によって止められ、バスに乗っていた33人のウイグル人全員が拘束されたという。

続きを読みます...

「野生の鳩」の著者に更なる罰、「思想を変えなかった」ため

RFA 2009年3月17日 (一部抜粋)

雑誌「カシュガル文学」の2004年度・第4号に掲載された作品「野生の鳩」の著者であるウイグル人作家ヌルムヘッメッド・ヤスン氏は、中国当局によって「作品の中で分裂主義を呼びかけ、扇動した」として逮捕され、懲役10年の判決を受け、ウルムチにある第一刑務所で服役中だった。 RFAが入手した情報によると、中国当局は、「積極的に思想を変えなった」ことを理由に、家族との定期的な面会に制限をかけるなど更なる罰を加えているという。

続きを読みます...

シャヤル事件(2009.01.28)をネット上に流したウイグル人青年が逮捕

RFA 2009年3月16日 (一部抜粋)

中国当局の声である「天山網」サイトによると、2009年1月28日にアクス地区シャヤル県で起きた「シャヤル事件1.28」をインターネット上で流したウイグル人青年が最近当局に逮捕されたという。

同サイトの報道では、このウイグル人青年が懲役5年ほどの刑を受ける可能性があると報じている。また、このウイグル人青年がネット上で流した情報が海外の「分裂主義者たち」によって利用されてしまったとしている。

続きを読みます...

ウイグル族東大院生の出国、外相の要請を中国認めず

読売新聞 2009年3月14日14時36分

中国で国家分裂扇動罪などに問われ、11年間服役して先月出所したウイグル族の東大大学院生、トフティー・トゥニヤズさん(49)について、中曽根外相が先月28日の日中外相会談で、日本への出国を求めていたことがわかった。

中曽根外相は会談で、「家族のもとに帰れるようにしてほしい」と要請。中国の楊潔チ(ようけつち)外相は直接答えず、出国を認めなかった。(「チ」は竹かんむりに「褫」のつくり)

続きを読みます...

ホータンデモ(2008.03.23)の参加者たちに判決

RFA 2009年3月13日 (一部抜粋)

ホータンからの情報によると、中国当局は最近ホータン地区カラカシ県で裁判を開き、アブドミジット・ロズヘイット氏など5人のウイグル人に対して、 2008年3月23日のデモに参加したとして起訴し、判決を言い渡した。

今回の裁判では、アブドミジット・ロズヘイット氏など5人のウイグル人が2008年3月23日のデモに参加したとして起訴され、それぞれに懲役5年 ~10年の判決が言い渡された。

続きを読みます...

東トルキスタン国旗を揚げようとしたウイグル人青年に懲役8年 - ホータン市

RFA 2009年3月12日 (一部抜粋)

中国当局は、ホータン市で東トルキスタン国旗を揚げようとしたことを理由に、一人のウイグル人青年に懲役8年間を言い渡した。RFAに情報提供をした世界ウイグル会議によると、これは、中国の全人代に参加している一人のウイグル人代表が漏らした情報であるという。

続きを読みます...

漢人移民なら、到着後12時間以内に職を提供 ー ウルムチ市トップが約束

RFA 2009年3月10日 (一部抜粋)

中国の経済ニュースサイトによると、3月8日に同サイトの取材を受けたウルムチ市党委員会書記のLijiは、内陸部(中国本土)で就職できない状況にあるもっと多くの漢人移民がウイグル領土に来ることを歓迎すると主張した。彼は更に、内陸部で大学を出ても就職できない状況に置かれている大学生たちや一般労働者たちがウルムチに来たら、12時間以内に就職できることを保障すると主張した。

続きを読みます...

衛星テレビ局「アルジャジーラ」、ラビア・カーディル総裁をインタビュー

RFA 2009年3月10日 (一部抜粋)

先週スイス訪問を終えたラビア・カーディル総裁は、ドイツ滞在期間中にカタールの衛星テレビ局「アルジャジーラ」とドイツのラジオ放送「ドイツの波」のインタビューを受けた。ラビア・カーディル総裁は、それぞれのインタビューで、2時間にわたってウイグル問題を語った。

続きを読みます...