9月30日 共同記者会見のお知らせ

以下の通り共同記者会見を行います。

日時:2022年9月30日(金) 15:00 – 16:00
場所:日本外国特派員協会(FCCJ)
東京都千代田区丸の内3-2-3 丸の内二重橋ビル5階
登壇者:
ドルクン・エイサ氏(世界ウイグル会議総裁)
ケルビヌル・シディク氏(強制収容所の生還者)
土井香苗氏(国際人権団体ヒューマン・ライツ・ウォッチ日本代表)
アリア・ツェワン・ギャルポ氏 (ダライ・ラマ法王日本代表)
オルホノド・ダイチン氏(南モンゴルクリルタイ常任副会長)

ドルクン総裁とケリビヌル氏のプロフィールはこちらをご覧ください。

記者会見の詳細は、こちらのFCCJの公式サイトをご確認ください。

参加ご希望の方は、直接FCCJのメールアドレス([email protected])へお申し込みください。(お名前、メデイア名、FCCJ会員番号を記載してください。)

日本語・英語通訳を手配していますので、日本の記者にも是非参加して頂きたいと思います。

資源:https://uyghur-j.org/japan/2022/09/press-conference20220930/

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10月1日、ウイグルジェノサイドに抗議するデモ行進のお知らせ


今回の抗議デモには、世界中のウイグル人団体を統括する組織世界ウイグル会議の総裁ドルクン・エイサ氏、強制収容所の生還者ケリビヌル・シディク氏等欧米から来日する要人らも参加予定です。
皆様のご参加・応援をお願い申し上げます。

日時:2022年10月1日(土) 11:00集合/12:00出発
集合場所:花川戸公園北側(東京都台東区花川戸1-14-15)
主催:日本ウイグル協会
連絡先:03-5615-9597 [email protected]

開催趣旨
10月1日は中華人民共和国の建国記念日です。しかし、ウイグル人にとっては、祖国東トルキスタンがソ連の軍事支援を得た中国共産党に軍事占領され、植民地支配が始まった記念日です。

73年間の植民地支配において、中国共産党は資源の略奪だけではなく、この土地の持ち主であるウイグル人をはじめとする地元住民のありとあらゆる権利や独自文化を奪い、人間の尊厳まで踏みにじる統治を続けてきました。そして今、300万人を超える罪のないウイグル人らの強制収容をはじめとする、ウイグル人社会を滅ぼす意図を持った数々の非人道的犯罪を犯し続けている最中です。

東トルキスタンで起こっていることについて、アメリカ政府、欧州議会、イギリス議会、フランス議会、カナダ議会、オランダ議会、ベルギー議会、リトアニア議会、チェコ議会、アイルランド議会等がジェノサイドや人道に対する罪に認定しています。

今年8月31日、国連人権高等弁務官事務所(OHCHR)が東トルキスタンで起こっていることに関する包括的な報告書を発表しました。報告書は、中国政府がウイグル人らに対して犯してきた非人道的犯罪行為を時系列で記録し、「それらは国際犯罪、特に人道に対する罪、に当たる可能性がある」と警告を発しています。国連として、中国がこれまで必死で隠してきた多くの非人道的犯罪を認めたのです。

それにもかかわらず、習近平政権は今、東トルキスタンでゼロコロナ政策を口実にウイグル人らを一斉に自宅監禁しているのです。玄関に外から鍵をかける等の非人道的方法で完全な外出禁止が既に1か月以上続き、食料品や医薬品の入手も不可能な状態で放置されているのです。その結果、餓死や病死が続出し、高熱や飢えに苦しむ子供たちの命を助けるよう、心の底から悲鳴を上げる音声メッセージやビデオメッセージが大量にSNSに投稿されています。
国連が人道に対する罪を指摘する報告書を発表したばかりですが、習近平のゼロコロナ政策がゼロウイグル政策へと変身し、ウイグル人らの命を奪い続けています。

私たちは、東トルキスタンの軍事占領73周年に抗議し、ウイグルジェノサイドに抗議するデモ行進を行います。

※当日は主催者の指示に従ってください。
※コロナ対策は各自でお願いします。

資源:https://uyghur-j.org/japan/2022/09/%ef%bc%91%ef%bc%90%e6%9c%88%ef%bc%91%e6%97%a5%e3%80%81%e3%82%a6%e3%82%a4%e3%82%b0%e3%83%ab%e3%82%b8%e3%82%a7%e3%83%8e%e3%82%b5%e3%82%a4%e3%83%89%e3%81%ab%e6%8a%97%e8%ad%b0%e3%81%99%e3%82%8b%e3%83%87/

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東大阪市で証言集会 世界ウイグル会議総裁と強制収容所の生還者が登壇

強制収容所で働かされた経験と、強制不妊手術を経験した女性生還者が初来日!

世界中のウイグル人団体を統括する組織世界ウイグル会議の総裁ドルクン・エイサ氏、強制収容所の生還者ケリビヌル・シディク氏両名が来日し、証言集会を開催致します。
ウイグルジェノサイドを止めさせ、中国に国際法の裁きを受けさせるために、日本の皆様のお力が必要です。ぜひ、この証言集会にご参加頂けますようお願い申し上げます。

登壇者:
ドルクン・エイサ氏(世界ウイグル会議総裁)
ケルビヌル・シディク氏(強制収容所の生還者)

ドルクン総裁とケリビヌル氏のプロフィールはこちらをご覧ください。

日時:2022年10月3日(月) 15:00~016:30(14:30受付開始)
場所:東大阪市文化創造館 小ホール(東大阪市御厨南二丁目3番4号)
参加費:無料
参加申込:こちらのサイト(こくちーず)からお申し込みください。

主催:ウイグルを応援する全国地方議員の会
共催:日本ウイグル協会 後援:東大阪市
連絡先:野田しょう子090-1071-7738

資源:https://uyghur-j.org/japan/2022/09/higashiosaka20221003/

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世界の7割「中国好ましくない」 人権問題に懸念―米調査

ソース:jiji

【ワシントン時事】米世論調査機関ピュー・リサーチ・センターは29日、欧米や日本、東南アジアなど世界19カ国の68%(中央値)の人が中国の印象を「好ましくない」と回答したとする調査結果を発表した。同センターは「(中国への否定的な見方が)多くの国で最高レベルを維持、もしくは増加している」と分析。対中感情が悪化傾向にあることが示された。

米国での調査期間は3月21~27日で、計3581人の成人を対象にオンラインで行われた。残りの18カ国(調査期間2月14日~6月3日)では、計2万944人の成人を対象に電話などで実施された。

その結果によると、中国で最も懸念する深刻な問題として、79%(中央値)の人が新疆ウイグル自治区での弾圧などに象徴される「人権状況」を挙げた。「軍事力」を選択した人は72%(同)だった。また、中国の習近平国家主席に対して76%(同)が「信頼していない」と答えた。

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ウイグル禁輸法、21日施行 強制労働を阻止―世界が板挟み・米

ソース:jiji

【ワシントン、北京時事】中国・新疆ウイグル自治区からの輸入を原則禁止する米国の新法「ウイグル強制労働防止法」が21日、施行される。輸入企業は原材料の調達から製造まで、強制労働に一切関与していない証拠を求められる。人権をめぐる米中対立が制裁と報復の応酬に発展する可能性もあり、日本を含む世界の企業が二大国の板挟みとなりそうだ。

バイデン米政権は、中国の少数民族ウイグル族らへの弾圧を「ジェノサイド(集団虐殺)」としたトランプ前政権の認定を支持。新疆を含む中国で強制労働を利用して作った製品を国際的なサプライチェーン(調達・供給網)から締め出し、「世界の工場」と称される中国経済への過度の依存をやめるよう企業に促していく。

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新疆公安資料「言い訳はもうやめて」 ウイグル協会幹部

ソース:Livedoor

中国新疆ウイグル自治区でウイグル人が強制収容されている施設の内部資料数万件が流出した。

中国人当局者が制圧訓練を実施したり、収容者に覆面や手錠をつけ注射したりする写真が含まれる。日本ウイグル協会のレテプ・アフメット副会長は14日までに産経新聞のインタビューに応じ、日本の政治家に対し「『事実確認ができない』など言い訳はもう止めてほしい。流出資料のウイグル人の表情を見て、よりよい方向に世界を変えてほしい」と踏み込んだ対応を訴える。(奥原慎平)

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中国のウイグル族収容、警察ファイルが流出 不明家族の写真や警備の状況が明るみに

ソース:BBC

中国・新疆ウイグル自治区における、ウイグル族など少数民族に対する中国当局の対応に関して、大量の文書や写真がBBCに提供された。

中国政府は、収容所での「再教育」と投獄という2つの方法で、ウイグル族を大規模に拘束している。今回のデータからは、その詳細をかつてないほど知ることができる。

ウイグル族の中には、行方不明になっていた家族の写真を見つけた人もいる。

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ウイグル人女性に募る焦り 兄が自治区で拘束

ソース:Sankei

中国新疆ウイグル自治区で収監された兄の解放を訴えるウイグル系日本人のレイハンさん=15日、東京都調布市(奥原慎平撮影)

ウクライナ危機に世の中の関心がシフトする中、中国当局に兄を拘束されたウイグル系日本人女性が焦りを募らせている。兄は5年前に新疆ウイグル自治区の収容所に入れられた。中国政府は2019年後半に収容所を閉鎖したと主張するが、安否は不明だ。女性は兄の解放のため、日本社会の後押しを期待しているが、中国の諸民族迫害に日本国内の関心は薄れつつあり、懸念を深めている。(奥原慎平)

「地球に住む一人としてウクライナを応援する。でも、ウイグル人もひどい状況にある。中国にいる家族とは本当のことは話せず、兄の安否も分からない。私たちの苦しみは誰も分からない」

平成22年に日本に帰化し、東京都内で暮らすウイグル人女性のレイハンさんはこう述べ、絶望感をにじませた。

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ウイグル人の消息確認要請 中国側に外務省、回答なし

ソース:KYODO

中国新疆ウイグル自治区出身で日本に留学経験があり、所在不明になっている男性について、外務省が中国政府に消息確認を求めていたことが15日、関係者への取材で分かった。同自治区ではウイグル人への深刻な人権弾圧が指摘され、男性も現地警察に拘束されたとの情報がある。これまでに中国側から明確な返答はないとみられる。

 男性はアブドハリリ・アブドレヒミさん(47)。1999年10月に来日し、千葉大でウイグル語の機械翻訳などを研究。2010年夏に帰国し、区都ウルムチで働いていた。

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ウイグル人元収容女性、性的暴行や虐待の実態を証言

ソース:Sankei

中国の新疆(しんきょう)ウイグル自治区で約9カ月間、拘束されたウイグル人女性が産経新聞のオンライン取材に応じ、収容所で性的暴行や拷問が組織的に行われていたと証言した。収容所内では「動物以下」と罵(ののし)られ、人権を主張すると「射殺する」と脅されたと語っており、深刻な人権侵害の実態が浮き彫りになった。(ロンドン 板東和正)

 女性はウイグル族の元看護師、トゥルスナイ・ズヤウドゥンさん(42)。ズヤウドゥンさんは英BBC放送による2月の報道で性的暴行や拷問について自らの経験を話し、この問題が世界で広く知られる契機となった。

 ズヤウドゥンさんは2018年3月から同年12月まで同自治区の収容所で過ごした。3月9日に自治区の自宅にいたところ、警察から「あなたを再教育施設に入れる」と連絡があった。警察署に出向くと、理由を説明されずに拘束され、車で収容所に連行された。

繰り返される暴行

 ズヤウドゥンさんが収容所の建物に入ると「服を脱げ」と言われ、青色の「制服」を着るよう命じられた。身に着けていた耳飾りを警察官に乱暴に取られ、耳から血が流れた。

 監視カメラ2台が設置された全長4メートル、幅3メートルほどの居住房に押し込められた。一緒に入った20~70代の女性約20人は恐怖で涙を流していた。

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