中国の元警察官がウイグル・ジェノサイドの実態語る ナチス超えの悪事は決して許してはならない

ソース:Liberty

CNNのインタビューに答える中国の元警察官・ジャン氏。画像はCNNのユーチューブチャンネルより(https://youtu.be/-PjkwylN7q0)。

《ニュース》

米CNNは6日、中国の元警察官に新疆ウイグル自治区で起きている「ジェノサイド」の実態についてインタビューした様子を報じました。

《詳細》

CNNのインタビューに応じた元警察官はかつてウイグル自治区に派遣され、「テロ対策」と称した弾圧に関係していました。その後、ヨーロッパに亡命し、中国に残した家族を守るため「ジャン」という仮名を名乗っています。

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中国が米国に「ウイグルの分離団体をテロ組織として再指定せよ」

ソース:Yahoo

中国は「新疆ウイグル自治区内の分離主義組織である “東トルキスタンイスラム運動(ETIM)”を、テロ組織のリストに再び載せなければならない」と米国に要求した。

国連駐在の耿爽 中国副代表は6日(現地時間)、国連総会法律委員会の演説で先のように語ったと、中国ニュースサイト“環球網”などが報道した。

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「ただのサイコパスもいた」 中国の元警察官、ウイグル族への拷問を語る

ソース:Yahoo

(CNN) 新疆ウイグル自治区で夜中に急襲が始まった。

ライフル銃で武装した数百人の警官がウイグル族の住む町で家々を回り、数百人を家から引きずり出し、手錠をはめ、フードをかぶせた。もし抵抗したら撃つと脅した。これらは中国の元警察官がCNNに語った内容だ。

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「寄宿学校」に“収容”されるウイグル人の子どもたち

ソース:Auone

100万人を超える人たちが不当に拘束されていると指摘されている、中国の新疆ウイグル自治区。それは子どもたちも例外ではありません。大人と同じように不当に捻じ曲げられた教育を受け、洗脳されていくのです。新疆ウイグル自治区での子どもたちを取り巻く問題を、ジャーナリストの福島香織氏が指摘します。

※本記事は、福島香織:著『ウイグル・香港を殺すもの – ジェノサイド国家中国』(ワニブックス:刊)より一部を抜粋編集したものです。

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山口でウイグル展 市議会は中国非難の意見書採択へ

ソース:Sankei

パネル展に訪れた市民を案内する日本ウイグル協会のイリハム・マハムティ名誉会長(右から2人目)=21日、山口県岩国市役所

中国当局による新疆(しんきょう)ウイグル自治区などでの人権侵害を伝えるパネル展が21日、山口県岩国市の同市役所で始まった。同市議会ではウイグル問題などを調査するよう日本政府に求める意見書が近く全会一致で採択される見通しで、中国の人権侵害を非難する声は地方でも広がってきている。

パネル展は、在日ウイグル人らでつくる日本ウイグル協会が主催。同協会によると、行政庁舎でパネル展を開催するのは初めて。

同市役所1階に21枚のパネルを展示し、ウイグル人の強制収容所や臓器移植の犠牲になっている実態などを写真や漫画で説明している。会場には、同協会のイリハム・マハムティ名誉会長も訪れ、見学者を案内した。イリハム氏は「アウシュビッツ(強制収容所)よりもひどいことが日本の隣国で行われていることを認識してほしい」と訴える。

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アメリカに亡命した19歳のウイグル人少女の告白 命を繋いだのはお金で買った医師の診断書

ソース:Yahoo

新疆ウイグル自治区を脱出し、父、母、妹の家族4人でアメリカへやってきたのは4年前──。

米誌「アトランティック」にそのように語るのは一家の長女、アセナ・タヒール(19)だ。現在、アメリカの大学に通っている。

渡米以来、同級生からは「アセナって、おばあちゃんみたい」と言われてきた。彼女の喋りや考え方が、周りにそう思わせているようだ。本人はそう言われることは「嫌じゃない」と言う。なぜなら「本当にそう感じることが多いから」。

ウイグル人であるが故に迫害されてきた。あまりに過酷で、不条理な現実を、子供の頃から突きつけられてきた。

彼女のようなイスラム教徒は、中国に約1200万人以上いる。現在、新疆ウイグル自治区の収容施設では、100万人以上のイスラム系民族が拘束されていると推測されている。信仰の自由を奪い、思想教育、さらには強制不妊が行われていると、人権団体は主張している。アメリカやカナダ、オランダ政府は、この中国政府のウイグル人らに対する行いを「集団虐殺」だとして公に避難してきた。

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広がらぬ北京五輪ボイコット論 自民保守系も慎重

ソース:Sankei

人権弾圧下の北京冬季五輪の開催に抗議する在日チベット人コミュニティーの小原カルデン氏(左から2人目)ら=2月4日、東京・銀座(奥原慎平撮影)

来年2月4日に迫った北京冬季五輪の開催をめぐり、欧米諸国で政府使節団の派遣を見送る「外交ボイコット」を求める動きが強まっている。中国当局による香港での民主派弾圧や新疆(しんきょう)ウイグル自治区などでの人権侵害行為が、差別撤廃を掲げる五輪憲章と相いれないためだ。一方、今夏に東京五輪・パラリンピックを敢行した日本の政府・与党では「外交ボイコット」の議論は盛り上がりに欠ける。

「(中国の人権状況が改善されない限り)来年の北京冬季五輪に対して、少なくとも『外交ボイコット』を行うということも、議連の集まりとして決議すべきではないか」

8月26日、自民党の青山繁晴参院議員は、超党派有志の日本ウイグル国会議員連盟など5つの議連が国会内で開いた会合でこう呼びかけた。会合に出席した在日香港人の民主活動家のウィリアム・リー氏は、青山氏について「(中国当局により)身の安全に危険が及ぶ可能性があった上でそのように発言してもらい、活動し続ける力をもらった」と記者団に語った。

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福島香織×ムカイダイス「ウイグルでは何が起きているんだろう?」

ソース:Auone

ウルムチ出身のウイグル人であるムカイダイス氏によるコラム『「国がない」という不幸』には、多くの反響があった。新疆ウイグル自治区において行われている中国政府による人権侵害は、世界各国でも問題視されているが、その実情を知らない日本人に、自身の半生を振り返りながら「国があり、そして主権国家の国民として生まれる幸せ」を考えてみてほしいと語るムカイダイス氏の思いが、少しでも伝わったのではないだろうか。

今回、福島香織氏の新刊発売を記念して行われた対談の模様を、ニュースクランチでも特別掲載することにした。改めて「国がないことがどういうことか」を考えてみたい。

福島先生は私にとっての「燕」です

福島 ムカイダイスさんの『ウイグル・ジェノサイド』(ハート出版、2021年3月)を読ませていただきました。素晴らしい本ですね。これが先にあったら私はたぶん『ウイグル人に何が起きているのか』(PHP研究所、2019年6月)を書かなかったと思います。書く必要がないなって(笑)。

ムカイダイス ありがとうございます。実は私が『ウイグル・ジェノサイド』の執筆依頼のお話をいただいたのは、かなり前、2~3年くらい前でした。でも、それから病気で1年間入院したりして、なかなか書けない状況が続いたんです。だから、ハート出版の担当者の方に「書けないです」って伝えましたが、担当者は「永遠に、いつまでも待ちますから」と言ってくださいました。その言葉が本当にうれしかったですね。

それからウイグルに関することを、日本で、そして日本語で本にしてみたいという気持ちがいっそう強くなりました。それで、どんな本にしようかと考えていたときに、福島先生の『ウイグル人に何が起きているのか』が出たことを知って、すぐに買って読ませていただいたんです。

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「自殺しません」人気漫画家の投稿に心配の声続々

ソース:Epochtimes

「何かあればここでお伝えしますね。自殺しません。」

8月30日、新疆ウイグル自治区で起きている人権侵害問題を漫画で取り上げる清水ともみさんが、ツイッター上にこの投稿をした。公の場に出る際も極力素顔を明かさない清水ともみさんだが、何者かに自宅を特定され、執拗に嫌がらせを受けている。

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綾瀬はるか“ユニクロ新CM”出演に批判!「ショックだわ」「終わってる」

ソース:myjitsu

ウイグル問題が解決しておらず、未だにヘイトを集め続けている『ユニクロ』。いまや「ユニクロ」は芸能人にとって、触れてはいけない地雷なのかもしれない…。

8月23日から「ユニクロ」は、俳優の綾瀬はるかを起用したテレビCM『21FW LifeとWear/Wジーンズ地下鉄篇』の放送を開始。綾瀬は以前から『LifeWear』のイメージモデルを務めており、CM出演も今回が初めてという訳ではなく続投となっている。

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