「ウイグル人による、ウイグル人のためのワンコインサポート」(Uyghurluq Bedel Puli)のお知らせ

世界ウイグル会議, 11.07.2018

在日ウイグル人の皆様へ

わが民族に対して強行している世界でも類の無い国家犯罪の数々が国際社会に知られないよう、中国が東トルキスタンを世界から隔離し、ありとあらゆる卑怯な手段を使い、わが民族と文化を滅ぼそうとして必死になっている今こそ、ウイグル人一人ひとりがこれに必死で対抗し、各自が自分にできることを行動に移すべき時です。
特に、世界ウイグル会議が国際舞台での活動を一層活発化させる必要があり、それにはウイグル人一人ひとりの支援が欠かせません。

ウイグル人一人ひとりが自覚を持ち、毎月コーヒー2杯分の経費を節約し、「ウイグル人による、ウイグル人のためのワンコイン(月々500円)サポート」(Uyghurluq Bedel Puli)を着実・継続的に実施頂くことが、国際舞台でのウイグル民族運動の大きな支えとなります。皆様のご協力をお願い致します。

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虐殺事件から9年、在日ウイグル人など170人が参加

Vpoint, 11.07.2018

ウイグルの都市ウルムチでの中国当局によるウイグル人虐殺事件から9年となる7日、日本ウイグル連盟(本部=東京・本郷)は、東京・六本木で追悼と抗議のためのデモ行進を行った。在日ウイグル人など約170人が参加し、中国当局に拘束されているウイグル人の解放などを訴えた。

デモ参加者は、中国に実効支配されているウイグルの独立を目指す亡命政府の旗、東トルキスタンの旗を掲げながら、「ウイグル人虐殺をやめろ!」「ウイグルに平和を!」などと声を張り上げて抗議した。同連盟によると、中国当局による非人道的な迫害は現在も現地で続いており、両親が収容施設に送られ孤児となる子供たちが後を絶たないという。デモでは「家族を返せ!」という悲痛な叫びも聞こえてきた。

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77歳の老母を収容所送りにする中国と「友好」か 世界ウイグル会議・ドルクン氏の「悲しみと苦闘知ってほしい」

Zakzak, 10.07.2018

今週は、中国のいわゆる「南京虐殺記念館」を訪れた福田康夫元首相の批判を書こうかと思っていたところ、思いもよらない悲報に接した。

 私の友人で、ドイツ・ミュンヘンに本拠地を置く、亡命ウイグル人の組織「世界ウイグル会議」のドルクン・エイサ総裁のご母堂が亡くなったというニュースである。さっそく、ドイツのドルクン氏にお悔やみの電話をし、近況などを聞いた。

米政府系放送「ラジオ・フリー・アジア」(RFA)(7月2日)によると、ドルクン氏の母、アヤン・メメットさんは享年78。中国当局が昨年春から強行した「過激主義者、誤った政治思想を持つ者を『再教育』する」キャンペーンで強制収容所に送られ、今年5月、所内で亡くなったそうだ。家族と連絡もとれないドルクン氏は先月、この事実を知らされた。

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サッカー選手もアイドルも ウイグル絶望収容所行きになった著名人たち

News Week Japan, 16.06.2018

(左上から時計回りに)サッカー選手のエリパン・ヘズムジャン(所属チーム「江蘇蘇寧足球倶楽部」サイトより)、ウイグル語での言論空間を作ったトゥルスンジャン・メメット(From Misranim)、新疆医科大学元学長のハリムラット・グプル(From uyghurnet)、ウイグル人ポップス歌手のアブラジャン・アユップ(ミュージックビデオより)

著者:水谷尚子(中国現代史研究者)

<収監者数は89万人以上。共産党の思想改造施設が著名文化人やスポーツ選手までも続々と収監し、ウイグルの民族アイデンティティを破壊しようとしている>

中国の新疆ウイグル自治区では、17年から大々的に行われるようになった思想改造目的の強制収容施設での不当な拘束が今も続く。主体民族である漢人以外の人々が社会的地位も収入も一切関係なく何の罪もないのに収監され、ターゲットの大部分はウイグル人だ。収監者数は少なくとも89万人。おそらく実際の総数はそれよりずっと多い。

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コラム:中国ウイグル族を苦しめる現代版「悪夢の監視社会」

Reuters, 26.05.2018

[14日 ロイター] – 中国北西部の新疆自治区に暮らすムスリム主体の少数民族ウイグル族にとって、逃げ隠れできる場所はどこにもない。監視対象の個人が自宅や職場から300メートル以上離れると、顔認識ソフトが自動的に当局に通報すると言われている。

住民が個人の追跡を可能にするスマートフォン用アプリをダウンロードしないままだと逮捕される可能性があると、ソーシャルメディアの利用者は指摘する。海外旅行をしたいと願うだけでも、逮捕の原因になる可能性があり、中国政府は出国者の家族を拘束し、強制送還を求めて政治的な圧力をかけたりもする。

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イスラム教徒に豚とアルコールを強要する中国・ウイグル「絶望」収容所

Newsweek, 21.05.2018

<中国政府がイスラム教徒の弾圧をエスカレートさせるなか、強制収容所の元収容者がその悲惨な実態を語った>

中国でイスラム教徒の「思想改造」のための強制収容所に入れられた元収容者らが、当局にイスラム教が禁じるアルコールや豚肉の摂取を強要された、と語った。少数民族を抑えこんで服従させる、中国政府の取り締まりの一環だ。

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【日本ウイグル協会 緊急声明文】日本政府は人権外交の立場からウイグル(東トルキスタン)の政治犯収容所の廃絶を中国政府と国際社会に訴えてください

日本ウイグル協会, 12.05.2018

日本ウイグル協会 緊急声明文

日本国 内閣総理大臣
安倍晋三 先生

日本政府は人権外交の立場から
ウイグル(東トルキスタン)の政治犯収容所の廃絶を
中国政府と国際社会に訴えてください

この4月27日、世界ウイグル会議を中心とした、全世界のウイグル人人権活動家たちは、EUのヨーロッパ議会前にて、中国が現在無実のウイグル人たちを「再教育センター」という、事実上の政治犯収容所に収容していることに対する抗議活動を行いました。

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中国の人権弾圧を非難「他の民族を同じ目に遭わせたくない」 世界ウイグル会議総裁

Sankei, 26.04.2018

「世界ウイグル会議」のドルクン・エイサ総裁が来日し、松江市内で講演会が開かれた。エイサ氏は「中国政府に人権弾圧されるウイグル人の現状は、明日のみなさんの姿になるかもしれない」と警告した。

講演会は、中国の少数民族問題などについて考える「東アジア人権会議」が主催。世界ウイグル会議は、ウイグル人らの住む中国・東トルキスタン(新疆ウイグル自治区)に対する中国政府の人権弾圧の現状を、世界に訴えている。

エイサ氏は「中国政府にとって必要なのは、東トルキスタンの土地と資源。ウイグル人など必要としていない」と指摘。「『自治区』となって以降、ウイグル人に自治の権利が与えられたことは一度もなく、可住地が少ない土地へ多くの漢民族を移住させている」と非難した。

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ドルクン・エイサ世界ウイグル会議総裁 日本に対し、「(中共の侵略・民族浄化から)自由な東トルキスタン(ウイグル)を取り戻す」ため支援訴え

Yamato Press, 01.04.2018

現在来日中の、ドルクン・エイサ世界ウイグル会議総裁の講演会が、1日、都内で開かれた。

エイサ氏は、1988年、新疆大学で民主化デモを指導、その後、中国共産党政府からの迫害を受け、94年、ドイツに政治難民として亡命。現在はドイツ国籍を所持している。

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ウイグル絶望収容所の収監者数は89万人以上

Biglobe, 13.03.2018

<リークされた詳細なデータによれば、新疆ウイグル自治区のウイグル人密集地域で、ウイグル人口の2〜4割が中国共産党の「再教育」キャンプに強制収容されている>

トルコ・イスタンブル在住の亡命ウイグル人組織によって運営されているインターネットテレビ『イステクラルTV』は2月14日、「信頼できる現地の公安筋から入手した」として、新疆ウイグル自治区の強制収容施設に収監されているウイグル人やカザフ人の数を公表した。

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