世界ウイグル会議第3回総会開幕

RFA 200952021日 (一部抜粋)

国際人権会議の結論: ウイグル人は中国による国家テロの被害者
「東トルキスタン:共産中国支配下の60年」という題名の国際人権会議が51819日にワシントンで行われた。会議で最も注目を集めたテーマのひとつは「国際対テロ戦争のウイグルへの影響」というテーマとなった。このテーマをめぐって議論を交わした参加者たちは、「ウイグル人はテロリストではなく、ウイグル人を国際社会にテロリストにして見せかけようとしている中国による国家テロの被害者である」と結論付けた。

■世界ウイグル会議第3回総会開幕
世界ウイグル会議第3回総会は2009521日(木)に米国連邦議会議事堂で開幕した。午前9時に始まった開会式では、まずアメリカと東トルキスタンの国歌が演奏された。開会式には、世界各国から集まった100人ほどのウイグル人代表、在米ウイグル人、米国国会議員、国際人権団体の代表らを 含む多くの人々が参加した。

開会式では世界ウイグル会議のラビア・カーディル総裁が演説したほか、米国国会議員6人も演説を行った。

当日午後2時半から5時までに、ワシントンにある中国大使館前で抗議デモが行われた。

デモの後、午後6時から10時までに米国連邦議会議事堂で総会が続けられた。

http://www.rfa.org/uyghur/xewerler/tepsili_xewer/duq-ned-uaa-yighin-05212009035816.html
http://www.rfa.org/uyghur/xewerler/tepsili_xewer/duq-amerika-kongreside-qurultay-05222009035718.html
http://www.rfa.org/uyghur/xewerler/tepsili_xewer/Duq-DC-namayish-05222009035721.html