世界ウイグル会議、第3回目のウイグル人女性向けの人権・民主教育セミナーを実施

RFA 2009年11月8、9日 (一部抜粋)

世界ウイグル会議、国際ウイグル人権・民主基金、全米民主主義基金(NED)の協力により、第3回目のウイグル人女性向けの人権・民主教育セミナーが2009年11月7日~9日にカナダ・トロントで実施された。(第1回目は2007年3月にアメリカ・ワシン トンで、第2回目は2008年7月にドイツ・ミュンヘンで実施されていた。)

11月7日の開会式では、世界ウイグル会議のラビア・カーディル総裁が演説したほか、NEDの責任者の一人Louisa女史なども演説を行った。
(注:ラビア・カーディル総裁は11月10日、オバマ大統領の訪中を前に米議会で開かれた中国政府の「計画生育」政策に関する公聴会に出席し、所謂「計画生育」政策がウイグルの女性たちにもたらしている悲劇の数々について証言を行った。)

セミナーには、世界各国から集まった60人以上のウイグル人女性が参加した。また、アメリカやカナダなどから参加した専門家たち、国際人権団体などの代表ら、カナダ国会議員らも参加し、講義・スピーチを行った。

http://www.rfa.org/uyghur/xewerler/qisqa_xewerler/uyghur-ayallirini-terbiyilesh-11082009202752.html
http://www.rfa.org/uyghur/xewerler/tepsili_xewer/3-ayallar-NED-kursi-11092009220735.html

【関連記事】

世界ウイグル会議、第2回目のウイグル人女性向けの人権・民主教育セミナーを実施