中国、在キルギス大使館での自爆テロを非難 「断固打ちのめす」

産経新聞 2016.09.07

中国外務省の華春瑩副報道局長は7日の記者会見で、キルギス政府が、首都ビシケクの中国大使館を狙った自爆テロに関しウイグル独立派組織による犯行と発表したことを受け「われわれはテロ勢力を断固として打ちのめす」と非難した。

キルギス政府は実行犯が「東トルキスタン・イスラム運動(ETIM)」に所属していたとしている。華氏は「ETIMを代表とするテロ勢力は中国を標的としたテロを何度も計画し、実行してきた」と指摘。「反テロで国際的な協力を深め、中国人の安全と利益を守る」と強調した。(共同)

http://www.sankei.com/world/news/160907/wor1609070058-n1.html