中国の白書は「現実離れ」 人権団体が批判

産経新聞 2010.09.26

 中国政府が26日発表した人権問題に関する年次白書について、国際人権団体ヒューマン・ライツ・ウオッチ(本部ニューヨーク)は「(状況が改善したとする)政府の評価は現実離れしている」と批判した。AP通信が報じた。

 同団体は、2008年の北京五輪以降、言論の自由に対する制限がひどくなり、弁護士や人権活動家が弾圧されているとした。(共同)

http://sankei.jp.msn.com/world/china/100926/chn1009262348008-n1.htm