中国に残された時間はあと5年、改革しなければ動乱と武力弾圧の時代に―SP華字紙

Record China 2012.12.02

2012年11月29日、清華大学社会学部の孫立平(スン・リーピン)教授は「中国の静かな革命が始まった」と発言した。30日、シンガポール華字紙・聯合早報が伝えた。

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靖国放火の民族英雄は日本の手に渡さない=敏腕弁護士動員し中国が抵抗―韓国

Record China 2012.12.01

2012年11月29日、環球時報は記事「韓国メディア:劉強事件は中国国民を日本に引き渡すことを絶対に許さないという中国の意志を示した」を掲載した。

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処刑所からの証言 中国での死刑囚臓器奪取の実態(一)=イーサン・ガットマン

大紀元日本 2012.11.30

【大紀元日本11月30日】北京で長年ビジネスコンサルティングに携わり、『失去新中国(新中国を失う)』の著者イーサン・ガットマン(Ethan Gutmann)は今年9月12日、米国下院外交委員会で開かれた「中国共産党が宗教信仰者と政治異見者の臓器を摘出」というテーマの公聴会で、証人として陳述を行った。同氏は昨年12月5日付の米保守系政治週刊誌The Weekly Standardにおいても、中国の臓器狩りの実態を詳細に暴露している。以下はその全文の和訳である。

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中国「ハワイ領有権も主張できる」 米国務長官、協議の一幕明かす

産経新聞 2012.11.30

 【ワシントン=犬塚陽介】クリントン米国務長官は11月29日、ワシントン市内で講演した際の質疑応答で、過去に南シナ海の領有権問題を中国と協議した際、中国側が「ハワイ(の領有権)を主張することもできる」と発言したことを明らかにした。長官は「やってみてください。われわれは仲裁機関で領有権を証明する。これこそあなた方に求める対応だ」と応じたという。

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中国が国境管理強化、チベット人亡命急減  自由求め結束強まる

産経新聞 2012.11.29

 中国でチベット人の焼身自殺が相次ぐ中、インドへ亡命するチベット人の数がここ数年、激減している。チベット亡命政府によると、中国政府がチベット人への弾圧を強化する上に、脱出経路となるネパールとの国境管理を厳しくしているためだ。インド北部ダラムサラの亡命チベット人社会では、同胞が受ける“二重の締め付け”に危機感が高まる一方で、自由を求める人々の結束はいっそう強まっている。

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チベット族、また抗議の焼身自殺…今月21人に

読売新聞 2012.11.27

【香港=吉田健一】米政府系「ラジオ自由アジア」などによると、中国のチベット族居住地域で25日から26日にかけ、チベット族4人が相次いで焼身自殺を図り、うち3人が死亡した。

中国政府のチベット政策に抗議して焼身自殺を図ったチベット族は今月だけで21人、2009年以降では85人となった。

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中国に「親しみ感じず」80% 過去最多 内閣府調査

朝日新聞 2012.11.27

  内閣府が24日付で発表した「外交に関する世論調査」で、中国に「親しみを感じない」と答えた人の割合が前年比9.2ポイント増の80.6%となり、1978年に同じ質問を始めてから最も高かった。韓国に「親しみを感じない」と答えた人も23.7ポイント増と大幅に増え、59.0%と78年以来2番目に多かった。沖縄県の尖閣諸島や島根県の竹島をめぐる対立が、中韓両国への国民感情の悪化につながったとみられる。

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福建省に新たな大型空軍基地を建設=台湾と尖閣諸島をにらむ戦略的要衝―中国

Record China 2012.11.26

2012年11月25日、香港・中国評論通訊社によると、カナダ・漢和ディフェンスレビューはこのほど、中国が福建省に新たな大型空軍基地を建設したと報じた。

新たに建設されたのは福建・水門空港。衛星写真によると、09年に建設が始まり、11年にはほぼ完成した。そして12年にはJ-10戦闘機や軍事車両の配備が確認されている。この基地は台北まで約250キロ、尖閣諸島まで約380キロ、東シナ海の東暁油田まで200キロと戦略的要衝に位置している。

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中国とロシア、インターネット規制を呼び掛け=ネットの自由侵害と反発の声―中国メディア

Record China 2012.11.24

2012年11月23日、環球網は記事「中国、ロシアが国連によるインターネット管理を呼び掛け、グーグルが反対」を掲載した。

12月3日、UAE・ドバイで国際電気通信連合(ITU)サミットが開催される。この会議で中国、ロシアはインターネットをITUの管理下に置くよう提案する。国際的なインフラとなったインターネットだが、米国の発言権があまりに強大な現状を批判しているが、その一方で独裁体制、強権的体制を揺るがす存在としてのインターネットを規制しようという狙いがあるとみられる。

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世界2位の臓器移植大国・中国の秘密、臓器提供者は死刑囚―米華字メディア

Record China 2012.11.23

2012年11月21日、米華字ニュースサイト・多維新聞は記事「中国共産党高官、臓器移植が長期にわたり死刑囚に依存していたことを認める」を掲載した。

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