亡命申請したウイグル人男性、行政ミスで中国に強制送還 ドイツ

Afpbb, 24.08.2018

ドイツで、亡命申請していたウイグル人男性を行政側のミスにより中国に誤って送還していたことが、6日の地元メディア報道によって明らかになった。

地元ラジオ局「バイエルン放送(BR)」によると、4月3日、当局は亡命申請していた22歳のウイグル人男性の審査を行うことになっていた。だが、男性の審査を知らせるドイツ連邦移民難民局(BAMF)からのファクスが地元当局に届かなかったとみられ、男性は同日の早い時間帯に中国の首都北京行きの飛行機で強制送還されてしまった。

続きを読みます...

新疆、大量拘束で「空っぽ」になる村 300万人以上に「再教育」か=人権団体

Epochtimes, 24.08.2018

中国共産党政府は、新疆ウイグル自治区で民族同化政策をますます強めている。海外にある人権監視組織は3日、同地域では300万人が施設に強制収容されたり短期の思想転向のための講習を受けさせられているとの調査結果を報告した。

共産党当局は2017年春ごろから、「強烈な宗教的見解」と「政治的に正しくない思想」を抱いているとして、新疆地区の大勢のウイグル族住民を「再教育施設」に拘禁している。海外の複数の人権団体やウイグル関連組織は、当局支配のもとでウイグル人が監視を受けたり、行動を規制されていると報告している。

続きを読みます...

中国でウイグル族大量拘束 今何が?

NHK, 24.08.2018

酒井
「今日(19日)の特集、中国の少数民族が悲痛な声を上げています。」

中国の新疆ウイグル自治区に暮らす少数民族のウイグル族。
中国政府は、ウイグル族の分離・独立運動を警戒し、長年、締めつけを行ってきました。
その締めつけが新たな次元に。
外国とつながりがあるウイグル族の人々などを、次々と拘束。

続きを読みます...

ウイグル人亡命者を中国政府が恫喝「故郷の家族を守りたければ、スパイ活動を」

Buzzfeed, 07.08.2018

1

中国政府はウイグル人亡命者に対して、大規模なデジタル監視システムと、家族を「再教育施設」に送るという脅迫を駆使して圧力をかけ、仲間に対するスパイ活動を行わせている。

【トルコ、イスタンブール】中国政府のために行うスパイ活動は、あらゆる点で「O」の信条に反していた。

しかし、たとえ中国から何千マイルも離れたスウェーデンの静かな街にいようと、中国警察はあるものによって、彼に要求を飲ませることはわかっていた。そのあるものとは、Oの10代の息子の自由だ。

「どうしようもありませんでした」とOは語る。「私は彼らに言いました。『息子の運命はあなたたちが握っています。私にとって大切なのは息子だけです。言われた通りに何でもしますから』と」

続きを読みます...

消息を絶ったウイグル人学生を救って!

Amnesty Japan, 07.08.2018

マレーシア工科大学で学んでいたグリゲイナ・タシマイマイティさんの消息が、故郷の中国・新疆ウイグル自治区に戻った昨年12月26日以来、分からなくなっています。

グリゲイナさんの家族や友人は、政治的再教育のための施設に拘禁され、拷問や虐待の危険にさらされているのではないか、と懸念しています。

続きを読みます...

トランプ政権 中国がウイグル族を不当に収容と非難

nhk, 31.07.2018

アメリカのトランプ政権は、中国政府が、テロ対策を名目に新疆ウイグル自治区で、イスラム教徒のウイグル族を不当に収容し、その数は少なくとも数十万人に上ると明らかにして強い懸念を表明しました。

続きを読みます...

「ウイグル、数十万人を拘束」 中国当局を批判 

mainichi, 31.07.2018

中国新疆ウイグル自治区のイスラム教を信仰する少数民族ウイグル族をめぐり、トランプ米政権が「中国当局がテロ対策を名目に数十万人を拘束している」と批判を強めている。中国側は「内政干渉だ」と強く反発している。

ペンス副大統領は26日、ワシントンで講演し、ウイグル族の住民について「数十万、あるいは数百万とみられる人たちが、再教育施設に移され、政治教育を強いられている。宗教的な信条が脅かされている」と懸念を示した。

続きを読みます...

新疆、カザフ人2500人収容中 再教育施設元職員が法廷で暴露

Minkabu, 25.07.2018

あの施設のことを法廷で証言した私は、中国の国家機密を漏らしたことになります」。最近、カザフスタンの裁判で出廷したカザフ系中国人女性は、新疆ウイグル自治区の「再教育施設」の存在について証言した。同所で一時働いていたこの女性は、2500人ほどのカザフ人も施設に収容されていると暴露した。

続きを読みます...

ドレスの裾が長すぎる! 中国で警察が少数民族の女性の服を切って回る

Businessinsider, 20.07.2018

  • 中国の新疆ウイグル自治区で、ウイグル族の女性が公衆の面前で警察にドレスの裾を切られたという。
  • 宗教的な過激思想を厳しく取り締まるため、中国政府はウイグル族に対する規制を徹底している。
  • 100万人には届かずとも、数十万人のウイグル族が現在、「再教育施設」に収容されていて、彼らの伝統的なムスリムの思想を捨て、中国共産党の思想を受け入れるよう教え込まれている。
  • 数万台の顔認証カメラによる監視も広まっていて、住民の監視には生体認証データも利用されている。

中国の新疆ウイグル自治区で、ウイグル族の女性が丈の長いトップスやドレスの裾を警察に切られたという。新疆ウイグル自治区では、警察がウイグル族を厳しく監視している。

続きを読みます...

新疆、カザフ族2500人収容中 再教育施設元職員が法廷で暴露

Epochtimes, 20.07.2018

「あの施設のことを法廷で証言した私は、中国の国家機密を漏らしたことになります」。最近、カザフスタンの裁判で出廷したカザフ系中国人女性は、新疆ウイグル自治区の「再教育施設」の存在について証言した。同所で一時働いていたこの女性は、2500人ほどのカザフ族人が施設に収容されていると暴露した。

人権団体などによると、中国最西部・新疆ウイグル自治区では、共産党当局がウイグル族住民を中心に、信仰とウイグル文化の放棄、党に従うことを強いる「思想再教育施設」が複数あるといわれている。共産党政権は、これらの機密扱いである施設の存在を否定している。

続きを読みます...