衛星写真で判明、中国・ウイグル族の収容施設が1年で11倍に拡大

Businessinsider, 01.11.2018

中国当局は新疆ウイグル自治区カシュガル市付近にあるイスラム系少数民族、ウイグル族の収容施設を劇的に拡大しているようだ。左の写真は2017年2月、右は2018年8月。

  • 新しい衛星画像には、新疆ウイグル自治区西部にあるイスラム系少数民族、ウイグル族の収容施設が写っているとされる。
  • カナダの法学生、ショーン・チャン氏は、同氏が再教育キャンプと主張する写真数点をツイッターに投稿した。同氏によると、施設の広さは2017年2月から2018年8月までに、11倍以上に拡大した。
  • ウイグル族の人々は、こうした施設で身体的および精神的な拷問を体験、もしくは目撃したと述べた。

衛星画像は、中国がイスラム系少数民族、ウイグル族の収容施設を急速に拡大していることを示した。

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中国:ウイグル100万人とその家族に正義を

Amnesty Japan, 16.10.2018

中国は、新疆ウイグル自治区のウイグル族など少数派に対する弾圧をやめ、推定100万人にのぼる人たちの拘束を解くべきである。

同自治区ではこの1年間、多くがイスラム教徒のウイグル族やカザフ族の住民多数が、「再教育施設」に収容され、教化、同化などを受けてきた。残された家族は、突然連行された夫あるいは妻や子どもがどこでどういう扱いを受けているのか、知る由もない。どこかに訴えたくとも、報復を恐れてそれもできない。家族の苦悩は、増すばかりだ。

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欧州議会、ウイグル人とカザフ人に対する大規模拘束を批判する緊急決議案を可決

Epochtimes, 16.10.2018

欧州議会は4日、中国共産党政府が新疆ウイグル自治区で、ウイグル人とカザフスタン人を対象に大規模な拘束を行っていると非難し、ただちに収容施設から解放するよう求める緊急議案を可決した。フランス国営放送RFIが同日に報じた。

ストラスブール本部で開かれた会議では、10数人の欧州議会議員が、中国政府による宗教の自由に対する抑圧があると主張した。最終的に多数決で「新疆ウイグル自治区における、ウイグル人とカザフスタン人に対する大規模な拘束を批判する」議案を可決した。

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ウイグル 強まる抑圧 スマホ情報抜き取り、カメラ監視 イスラム100万人超拘束か

Nishippon, 09.10.2018

中国・新疆ウイグル自治区で少数民族のウイグル族がテロ対策を理由に大量拘束されているとの懸念が強まっている。国連の委員会はウイグル族などのイスラム教徒100万人以上が収容施設に送られた疑いがあると懸念を表明。中国政府は「完全な捏造(ねつぞう)」と否定するが、自治区出身のウイグル族男性は西日本新聞の取材に、厳しい抑圧の実態を訴えた。 (トルファン、カシュガル川原田健雄)

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「文明の衝突」生むウイグル弾圧 文化人類学者静岡大学教授・楊海英

Sankei, 09.10.2018

中国最西端の新疆ウイグル自治区(東トルキスタン)でウイグル人たちが多数、再教育センターと称される強制収容所に拉致監禁されている。各国の報道によると、その数は優に100万人は超えるという。総人口約900万人のウイグル人にとって、実にその1割程度が完全に自由を失ったことになる。強制収容所内では習近平語録を暗記させられたり、中国の国歌を歌わされたり、場合によっては拷問をかけられて死亡する事態に発展している。

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先端技術で監視、思想矯正……強まる中国のウイグル族弾圧 国際社会は傍観

Newsphere, 09.10.2018

中国政府が少数民族ウイグル人への弾圧を強めていると報じられている。国連や複数の人権団体によれば、100万人を超えるウイグル人が、再教育キャンプに送られ、長期にわたり精神的、肉体的虐待を受けているということだ。ところが普段は人権問題に厳しい西側諸国や、イスラム教徒が多い国々などから面と向かった批判は出ていない。台頭する中国への国際社会の姿勢が問われている。

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妻不明「情報ない」焦り 都内在住、ウイグル族の男性

Tokyo-NP, 09.10.2018

中国・新疆ウイグル自治区のウイグル族などイスラム教少数民族に対する中国政府の弾圧に絡み、地元政府が設置した再教育施設に収容された人は百万人とも三百万人とも言われる。東京都内に住む三十代のウイグル族男性も昨年前半から妻が行方不明で「どこで何をしているのかまったく情報がなく心配だ」と焦りを募らせている。

男性によると、妻は新疆から日本に行こうとする直前に連絡が途絶えた。妻が再教育施設に収容されたという通知はない。しかし「施設に入れられたのでなければ、連絡くらいしてくるはずだ」。自分の周りにはほかにも行方不明になった知人らがおり、妻は施設に連れ去られたと確信している。

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新疆に強制的な教育施設 中国治安当局、存在認める

Sankei, 09.10.2018

国連の委員会が中国新疆(しんきょう)ウイグル自治区で少数民族が大量拘束されていると懸念を示した問題で、同自治区の治安当局者は産経新聞に対し、再教育施設「教育・転化センター」に多数のイスラム教徒を強制的に収容している事実を認めた。一定期間、中国語や国家の法律・規則などの教育を行っているという。中国政府は大量拘束や強制的な収容について全否定している。(新疆ウイグル自治区ウルムチ 藤本欣也)

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ウイグル人大量拘束を認めよ、アムネスティが中国に説明要求

AFP, 09.10.2018

【9月24日 AFP】中国当局が西部の新疆ウイグル自治区(Xinjiang Uighur Autonomous Region)で少数民族ウイグル人などイスラム教徒およそ100万人を拘束しているとの疑惑について、国際人権団体アムネスティ・インターナショナル(Amnesty International)は24日、拘束の事実を認め、事態の真相を明らかにするよう中国側に強く求める報告書を発表した。

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マレーシアの次期首相候補・アンワル氏が中国のウイグル人弾圧を批判

The Liberty, 09.10.2018

マレーシアのマハティール政権の次期首相候補と目されるアンワル・イブラヒム元副首相兼財務相が、このほど、米ブルームバーグテレビのインタビューにおいて、中国政府が現在、新疆ウイグル自治区で行っている、ウイグル人・イスラム教徒への弾圧を批判した。

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