世界ウイグル会議第3回総会声明

WUC 2009.05.25 (一部翻訳)
http://www.uyghurcongress.com/Uy/News.asp?ItemID=-1702752566

世界ウイグル会議第3回総会は2009年5月21日から25日までにワシントンで開かれた。総会には世界各国から112人の代表、40人以上の監視員が参加した。

総会では、集まった代表らによる民主的且つ突っ込んだ議論が行われ、全ての議事日程を終え閉会した。民主的な選挙が行われ、新しい指導部が決定された。ラビア・カーディルが世界ウイグル会議総裁に再選した。

世界ウイグル会議は、東トルキスタン国民の自由と自決権獲得のために、そして、民主化の実現とウイグルの人権保護のために奮闘する。世界ウイグル会議はこの目的を実現するために、平和的・民主的な方法で活動を続ける。

世界ウイグル会議はこの目的を実現するために、各国(特に民主国家)政府・議会、国連、欧州議会、あらゆる国際人権・民主団体などと緊密に協力していく。

世界ウイグル会議は国際社会に対して、「生きるか死ぬか」の奮闘をしているウイグルの人々を応援し、中国政府に効果のある圧力をかけ、東トルキスタン国民の自決権を含む最も基本的な権利を保障するよう呼びかける。

世界ウイグル会議は中国政府に対して、東トルキスタン民族運動を「テロ」のレッテルで封じ込めようとする政治陰謀をあきらめるよう呼びかける。そして、東トルキスタンが抱える現実問題の平和的な解決のために世界ウイグル会議との協議を呼びかける。

世界ウイグル会議総裁 ラビア・カーディル

2009年5月25日 ワシントン