世界ウイグル会議第3回総会がワシントンで開催される

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May 11, 2009
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Uyghur American Association
Tel (Washington): +1 202-349-1496
World Uyghur Congress
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世界ウイグル会議第3回総会は5月21日(木)から5月25日(月)までにアメリカ・ワシントンで開催される。また、5月18日(月)から5月19日(火)までに、東トルキスタンをテーマにした国際人権会議が世界ウイグル会議(WUC)、全米民主主義基金(NED)、代表なき国家民族機構(UNPO)の共同でワシントンで開催される。題名は、「東トルキスタン:共産中国支配下の60年」となっている。

5月18日(月)から始まる週は世界ウイグル会議によって公式にウイグルウィーク(Uyghur Week)に指定されており、世界ウイグル会議代表団、ウイグル人権活動家、政府関係者、国会議員、そして、米国や世界各国からの研究者たちがこれらの2つの重要なイベントに参加する。

ウイグル民主化運動指導者、世界ウイグル会議のラビア・カーディル総裁は、「ウイグルウィークは東トルキスタンで人権、民主主義、自由を熱望しているウイグルの人々にとって画期的な出来事である」と述べた。そして、「世界ウイグル会議第3回総会が米国連邦議会議事堂で開かれることの歴史的意義が大きい」と述べた。

「東トルキスタン:共産中国支配下の60年」は、以下の場所にて開催される:
1025 F Street, N.W., Suite 800,
Washington, DC 20004
Tel: +1 202-378-9700

この会議は、中国共産党支配下におけるウイグルの過去と現状を評価し、東トルキスタンの将来に対する解決策を提供するものになると思われる。2日間行われるこのイベントでは、自治権、信教の自由、「テロとの戦い」等々に関する議論が話題にされる予定である。受付は、5月18日の午前10時に始まる。メディアの方は自由に会議に出席することができる。

5月21日(木)午前9時30分から午後1時までに、世界ウイグル会議第3回総会の開会式が行われる。 開会式の会場となったのは米国連邦議会議事堂・議会南会議室である。世界ウイグル会議は、第3回総会終了後の5月26日(火)12時から午後3時までに、ワシントンのナショナルプレスクラブで記者会見を計画している。また、メディアの方は自由に両方のイベントに出席することができる。米国連邦議会議事堂でのイベントに出席することを希望するジャーナリストは、以下から許可を得ることができる:

Radio/TV
Olga Ramirez Kornacki
+1 202-226-5715

Print
Jerry Gallegos
+1 202-225-3945

Periodicals
Rob Zatkowski
+1 202-225-2941

Still Photography
Jeff Kent
+1 202-224-6548

さらに、5月20日(水)午後4時から午後6時までに、ヒューマンライツウォッチ(Human Rights Watch)が、ラビア・カーディル総裁の最近出版された自伝(Dragon Fighter: One Woman’s Epic Struggle for Peace with China)および現在のウイグル人権問題に関するパネルディスカッションを以下のオフィスで開催する:

1630 Connecticut Ave., N.W., # 500
Washington, DC 20009
Tel: +1 202-612-4321