RFA 2009.12.30 (一部抜粋)
アメリカのアップル社が中国向けに作ったiPhoneのアップストア(App Store)に、ダライラマ法王とラビア・カーディル女史に関する情報を遮断するプログラムが組み込まれていることが分かった。情報によると、この二人に関する情報は中国国外で販売されているiPhoneのApp Storeにはあるが、中国国内向けに作られているiPhoneのApp Storeにはないという。
「ネット世界 - 中東」というサイトによると、アップル社のスポークスマンがこの件に関して「我々は現地の法律に従う姿勢を続ける」とコメントしたという。
この件は、Yahoo、Googleなどと同様にアップル社が批判される原因の一つとなっている。人権団体などは、Yahoo、Googleが中国当局に協力し、ネットで中国当局に批判的な記事を書いた反体制派作家などの情報を中国当局に提供し、彼らが中国当局の迫害を受けることの原因を作ったなどとして批判していた。
http://www.rfa.org/uyghur/xewerler/qisqa_xewerler/alma-shirkiti-12302009181355.html





