世界ウイグル会議、第2回目のウイグル人政治活動家向けの民主運動・国際法教育セミナーを実施

ウイグル民族運動を更に前進させる上で必要不可欠な政治技法や知識を世界中のウイグル人政治活動家の間で普及させ、ウイグル民族運動を円滑に進める目的で、世界ウイグル会議は去年から国際的専門家を招いてウイグル人政治活動家向けの教育セミナーを実施している。第1回目のセミナーは2007年5月6日~11日にオランダ・ハーグとベルギー・ブリュッセルで実施されていた。

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中国に抗議、ホータンデモ拘束者の釈放要求(その2)

RFA 2008年4月22日 (一部抜粋)

先週(4月18日)は、東トルキスタン教育・協力協会とトルコ幸福党イスタンブール支部の共催で、イスタンブールにある中国領事館前でホータンデモ拘束者の釈放を求めるデモが行われたばかりだった。今週(4月21日)はまた、東トルキスタン教育・協力協会とメズルム協会(トルコで活動する人権団体)の共催で、イスタンブールにある中国領事館前でホータンデモ拘束者の釈放を求めるデモが行われた。

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中国に抗議、ホータンデモ拘束者の釈放要求(その1)

RFA 2008年4月18日

先月のホータンデモ拘束者の釈放を要求する抗議デモが、東トルキスタン教育・協力協会とトルコ幸福党イスタンブール支部の共催で、4月18日にイスタンブールにある中国領事館前で行われた。現場にはトルコのほとんどの主要報道機関の記者らも駆けつけた。

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世界ウイグル会議、トルコとノルウェーで活動

■トルコ

4月6日~12日に中国を公式訪問したトルコ国会議長のkoksal toptan氏をはじめとするトルコ代表団は、 訪中日程を終えてトルコに帰ってきた。トルコの報道筋によると、今回の中国訪問で、特に温家保首相との会談ではウイグル問題が取り上げられたという。

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世界ウイグル会議、ヨーロッパ諸国で活動

■ウクライナ

民主主義のための世界的な運動(world movement for democracy)の第五回目総会は4月6日~9日にウクライナの首都キエフで開かれた。4月7日には、ウクライナのユシチェンコ大統領も総会に出席し、民主化運動について演説をした。

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抗議活動: バリン郷革命18周年/ホータンデモ鎮圧に抗議/北京オリンピック反対

世界ウイグル会議の呼びかけにより、1990年4月5日に起きたバリン郷革命(東トルキスタン・アクトゥ県バリン村で、中共の侵略以来最大規模の武装蜂起があり、村中が中国軍の無差別虐殺に遭った事件)の18周年を記念すること、先月ホータンで起きたデモ鎮圧に抗議すること、人権弾圧が日々残虐さを増している中国で行われるオリンピックに反対することを目的とした反中デモや集会が世界各地で行われた。以下はその主な項目を並べたものである。

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チベット支援、世界各地でウイグル人が動く

世界ウイグル会議の呼びかけにより、世界各地で行われているチベット人を支援するデモに海外在住のウイグル人も積極的に参加するほか、チベット人とウイグル人が共同で反中デモを展開している。以下は、主な活動項目を並べたものである。

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世界ウイグル会議代表団、オーストラリアで活動

ラビア・カーディル総裁をはじめとする世界ウイグル会議代表団はオーストラリアでの活動を開始した。以下は20~21日の主な活動項目を並べたものである。

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グルジャ大虐殺から11年、各国で抗議活動

グルジャ大虐殺から今年で11年が経ちました。グルジャ大虐殺の11周年にあたり、世界ウイグル会議の呼び掛けにより、海外在住のウイグル人たちは世界各国で反中デモなどの記念活動を行い、当時中国当局が平和的なデモを行ったウイグルの若者らを武力で鎮圧したことに対して抗議をした。

中国は武力鎮圧によって『問題を解決した』と思っているかもしれないが、それは大間違いである。この件で中国がやったのは、数々のウイグル人の心に深い傷を残し、数々のウイグル人の一段と強い恨みを買ったことに過ぎないのである。

以下は、世界各国で行われた主な記念活動(活動項目のみ)を並べたものである。

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世界ウイグル会議月次活動報告【12月分】

以下は、2007年12月における世界ウイグル会議の主な活動をごく簡単にまとめたものである。

1.訪日を終えたばかりのラビア・カーディルさんが欧州を訪問

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