WUC代表団、国連拷問禁止委員会総会で中共による拷問被害を暴露

RFA 2008年11月7日、11日 (一部抜粋)

11月3日に、ジュネーブ国連本部会議場で国連拷問禁止委員総会が始まった。国連加盟国の代表、多数の国際人権団体の代表、多数の非政府組織の代表などが参加するなかで11月21日まで開かれる今回の総会には、3人からなる世界ウイグル会議代表団も参加した。

続きを読みます...

【集う】チベット・モンゴル・ウイグル3民族連帯シンポジウム

産経新聞 2008.10.23 20:03

現在、中国の一部に組み込まれているチベット(チベット自治区など)、モンゴル(内モンゴル自治区)、ウイグル(新疆ウイグル自治区)。これらの地域に住む人々は本来、漢民族とはまったく違う民族であり、違う言語、宗教、文化を持っている。だが、中国は「密接不可分の一部」として、強権的な同化政策を進め、自由、独立を求める政治活動はもちろん、自民族言語による教育や宗教活動も厳しく制限してきた。3民族合同の抗議集会が行われるのは世界でも初めてのことである。

続きを読みます...

中国共産党の弾圧に抗議 3少数民族が都内でデモ

産経新聞 2008.10.19 21:05

在日のチベット、ウイグル、モンゴルの3民族の人々や日本人支援者らが19日、東京都渋谷区で中国政府による「少数民族弾圧」に抗議する集会とデモ行進を行い、代表者らが「弾圧を強める中国共産党の支配をやめさせるため、団結を強めていこう」と訴えた。

約300人が参加。世界ウイグル会議のセイット・トムトルコ副総裁は「共産党の圧力は3民族に対してだけでなく、アジア全体に拡大している」と危機感を示し、支援を呼び掛けた。

続きを読みます...

在日の3少数民族訴え  北京五輪後に弾圧強化

東京新聞 2008年10月19日 朝刊

在日のチベット、モンゴル、ウイグル人らが18日、東京都内で「3民族連帯シンポジウム」を開き、北京五輪後の中国で少数民族への弾圧が以前にも増して強まっている実態が報告された。19日には都内で大規模デモを行い支援を訴える。 (外報部・佐々木理臣)

続きを読みます...

漢人移民政権から59年、各国で侵略に抗議

2008年10月1日に、ワシントンの中国大使館前で抗議するラビア総裁

2008年10月1日に、ワシントンの中国大使館前で抗議するラビア総裁

10月1日は、中華人民共和国の建国記念日であり、所謂「新疆ウイグル自治区」の成立記念日でもある。一方で、10月1日は、ウイグルの人々にとって「史上最悪の暗黒時代の出発点」であり、民族と国家の「追悼の日」でもある。

世界各国在住(特に、民主国家在住)のウイグル人は、毎年10月1日に祝い事をやめ、様々な形で中共の侵略に抗議してきている。今年も世界ウイグル会議の呼びかけにより、世界各国のウイグル人組織がデモや記者会見など様々な形で抗議活動を行った。以下は、今年各国で行われた主な抗議活動項目のみを並べたものである。

■アメリカ・ワシントン
10月1日に、アメリカ・ワシントンにある中国大使館前で、アメリカウイグル協会主催の抗議デモが行われた。デモでは、世界ウイグル会議のラビア・カーディル総裁が演説し、中国当局がウイグル人に対して民族浄化政策を強行していることを強く非難した。

続きを読みます...

中国3少数民族 都内でデモ行進

東京新聞 2008年8月4日 朝刊

中国の新疆ウイグル、チベット、内モンゴル各自治区からの留学生や支援者ら約四百人が三日、東京都内で「人権弾圧下の五輪反対」を訴えデモ行進した。三つの「少数民族」が協力してデモを行うのは国際的にも異例。参加者たちは徹底した治安強化で“平和の祭典”開催を図る中国当局に激しく反発している。

続きを読みます...

世界ウイグル会議、第2回目のウイグル人女性向けの人権・民主教育セミナーを実施

ウイグル民族運動を更に活発化させることやこの運動におけるウイグル人女性の役割を更に発揮させる目的で、世界ウイグル会議、国際ウイグル人権・民主基金、米国民主主義基金(NED)、ドイツ・バイエルン州議会・緑の党の協力により、第2回目のウイグル人女性向けの人権・民主教育セミナーが7月21日~23日にドイツ・ミュンヘン(バイエルン州議会・緑の党の会議室)で実施された。

続きを読みます...

中国当局のウイグル虐殺に抗議、世界各地でデモ

中国当局は、北京オリンピックまで後一ヶ月という日(78日)に、東トルキスタンで許してはいけない犯罪を犯した。

78日に、ウルムチでウイグル人15人が中国当局に襲撃され、5人が残虐的に殺害された。残り10人(うち、2人負傷)が当局に逮捕された。恥知らない中国当局の言い訳によると、この15人は「ナイフを保有していたテロリスト」だそうだ。

そして、79日には、カシュガルで一万人を強制的に参加させた見せしめの公開判決宣言集会が開かれ、5人のウイグル人に死刑判決を言い渡し、2人に対して死刑を即時執行した。そのほかにも十数人のウイグル人に終身刑など厳しい刑罰が下された。

このウイグル人たちを裁く理由となる証拠らしい証拠や法的手続きなどは全く不透明であり、これらのウイグル人は中国当局のファシスト政策の犠牲になったとしか考えられない。

世界ウイグル会議の呼びかけにより、78日と9日に東トルキスタンで起きた中国当局による国家テロ行為に対する抗議活動が世界各地で行われている。 以下は、これまでの主な抗議活動(項目のみ)を並べたものである。

続きを読みます...

北京五輪で過激化する人権圧に抗議、各国でウイグル人組織がデモ

中国が北京オリンピックを控える中、東トルキスタンでウイグル人に対する様々な弾圧が激しさを増している。それに抗議するために、世界ウイグル会議の呼びかけにより、世界各地のウイグル人組織が抗議デモを行った。(注:各地での抗議活動は、東トルキスタンに北京オリンピックの聖火が入る当初の予定日である6月25日に予定されていたため、諸 般の都合により、中国の突然の日程変更に合わせて抗議活動を実施した一部の組織を除いてほとんどの抗議活動が当初の予定通り6月25日に行われた。)

以下は、世界各地で行われた抗議活動の主な項目を並べたものである。(日付順)

続きを読みます...

ウルムチで「立派な」聖火リレー、ドイツで怒りの抗議デモ

東トルキスタン情報センター 2008617日 (一部抜粋)

北京オリンピックの聖火リレーがウルムチで始まった617日に、ドイツ・ミュンヘンで世界ウイグル会議の主催で抗議デモが行われた。

続きを読みます...