ラビア・カーディル総裁、スイスで国連関係者らと会談

世界ウイグル会議のラビア・カーディル総裁は、今年3月3日と4日にスイスで一連の活動を行った。
以下は、今回のスイス訪問での主な活動項目を並べたものである。(実際の活動順)

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国連人権理事会とウイグル問題

WUC、RFA 2009年2月9日~14日 (一部抜粋)

■国連人権理事会で、9カ国がウイグル問題について言及

2009年2月9日に、中国の人権情勢に関する国連人権理事会がジュネーブ国連本部会議場で開かれた。世界ウイグル会議の働きかけの結果、チェコ、オーストラリア、カナダ、日本など9カ国の代表が、190カ国以上の国や多数の国際組織の代表らの前でウイグルの人権問題を取り上げた。

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グルジャ大虐殺から12年、世界各国で中国に抗議

未だに死者を出し続けているグルジャ大虐殺(1997年2月5日)から今年で12年が経ちました。グルジャ大虐殺の12周年にあたり、例年通り世界ウイグル会議の呼び掛けにより、海外在住のウイグル人たちは世界各国で反中デモなどの抗議活動を行い、当時中国当局が平和的なデモを行ったウイグルの若者らを武力で鎮圧したことに抗議した。

中国当局は武力鎮圧によって『問題を解決した』と思っているかもしれないが、それは大間違いである。この件で中国当局がやったのは、数々のウイグル人の心に深い傷を残し、数々のウイグル人の一段と強い恨みを買ったことに過ぎないのである。ウイグルの人々はこの残酷な虐殺が残した惨劇と中国当局への怒りを決して忘れたりはしない。以下は、今年各国で行われた主な抗議活動項目を並べたものである。

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中国の弾圧に都内で抗議デモ 在日ウイグル人ら

東京新聞 2009年2月7日 20時17分

世界の亡命ウイグル人組織を束ねる「世界ウイグル会議」の日本代表イリハム・マハムティさん(39)ら在日ウイグル人と日本人支援者ら約100人が7日、12年前の中国新疆ウイグル自治区伊寧市での弾圧事件に抗議し、犠牲者を追悼するデモ行進を都内で行った。

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WUC、国連人権委員会の会議に向けて活動を活発化

国連人権委員会の中国における人権情勢に関する会議が2月9日にスイス・ジュネーブで開かれる。世界ウイグル会議は、東トルキスタンにおける人権弾圧の実態を訴え、今回の会議でウイグル問題に国際社会の注目を引くために一連の活動を行っている。

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世界人権デーにあわせて、東トルキスタンにおける人権弾圧に抗議

12月10日は「世界人権デー」である。そして、今年は世界人権宣言60周年の年でもある。世界人権宣言から60年が経った今でも、東トルキスタンでは政治・経済・文化・宗教などの面で、中国当局による様々な人権弾圧が公然と行われている。中国当局によるウイグルの人権弾圧は日々拡大・深刻化する傾向にあり、民族そのものが存亡の危機にさらされつつある。

海外在住のウイグル人はこれに抗議し、毎年世界人権デーにあわせて抗議活動を行っている。 今年も世界ウイグル会議の呼びかけにより、東トルキスタンで続いている人権弾圧に対する抗議活動が世界各国で行われた。以下は、今年の世界人権デーにあわせて各国で行われた主な活動項目を並べたものである。

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WUC代表、EU議会とNEDのシンポジュームでウイグル問題を訴えた

■欧州連合(EU)議会でのシンポジューム

2008年12月2日に、「北京オリンピックの後・国連人権委員会の会議を前に、中国における人権情勢」という題名の国際シンポジュームがEU議会で開かれた。

シンポジュームでは、EU議会副議長のEdward McMillan Scott氏が演説し、ウイグル人の宗教の自由が深刻な抑制を受けていること、ウイグル人が不当に「テロ」のレッテルが貼られて弾圧されていること、不当拘束などが行われていることなどの人権弾圧を指摘した。

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11月12日・「共和国記念の日」、世界各国で記念活動

歴史上にウイグル人が建てた数々の独立国家のうち、最後に建てられたのは「東トルキスタン共和国(1944 ~ 1949)」である。20世紀前半には、ウイグル人が漢人侵略者たちによる侵略を終わらせるために何度も立ち上がった。その結果として、1933年11月12日にカシュガルで「東トルキスタンイスラム共和国(1933 ~  1934)」、1944年11月12日にグルジャで「東トルキスタン共和国(1944 ~ 1949)」が建てられた。しかし、両方とも当時西トルキスタンを侵略していたソ連の介入により短命に終わってしまった。最終的には、他人の国をいくら侵略しても満足しない2大侵略者スターリンと毛沢東の政治策謀の結果、ウイグル人の流した血が全て無駄になり、漢人による侵略が今日までに続くことになってしまった。

海外在住のウイグル人はこの二つの共和国を記念するために、11月12日を「共和国記念の日」として、毎年様々な形の記念活動を行っている。世界ウイグル会議の呼びかけにより、今年も各国で記念活動が行われた。以下は、今年各国で行われた主な記念活動項目を並べたものである。

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WUC代表団、国連拷問禁止委員会総会で中共による拷問被害を暴露

RFA 2008年11月7日、11日 (一部抜粋)

11月3日に、ジュネーブ国連本部会議場で国連拷問禁止委員総会が始まった。国連加盟国の代表、多数の国際人権団体の代表、多数の非政府組織の代表などが参加するなかで11月21日まで開かれる今回の総会には、3人からなる世界ウイグル会議代表団も参加した。

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【集う】チベット・モンゴル・ウイグル3民族連帯シンポジウム

産経新聞 2008.10.23 20:03

現在、中国の一部に組み込まれているチベット(チベット自治区など)、モンゴル(内モンゴル自治区)、ウイグル(新疆ウイグル自治区)。これらの地域に住む人々は本来、漢民族とはまったく違う民族であり、違う言語、宗教、文化を持っている。だが、中国は「密接不可分の一部」として、強権的な同化政策を進め、自由、独立を求める政治活動はもちろん、自民族言語による教育や宗教活動も厳しく制限してきた。3民族合同の抗議集会が行われるのは世界でも初めてのことである。

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