東トルキスタン侵略から60年、各国で抗議活動

10月1日は「中華人民共和国」の建国記念日であり、名ばかりの自治区である所謂「新疆ウイグル自治区」の成立記念日でもある。一方で、この日はウイグル人にとって祖国が奪われた追悼の日であり、史上最悪の暗黒時代の歴史が始まった日でもある。

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チェコで国際会議、ラビア総裁がウイグル問題をアピール

RFA、WUC 2009年9月11日 (一部抜粋)

世界ウイグル会議のラビア・カーディル総裁はチェコの元大統領Vaclav Havel氏の招聘により、チェコの首都プラハで開かれる「アジアにおける平和、民主化、人権」を題名とする国際会議に出席するため2009年9月10日にプラハに到着した。

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WUC代表団は国連人種差別撤廃委員会でウイグル問題を訴えた

国連人種差別撤廃委員会第75回会議が8月3日にジュネーブの国連本部で始まった。8月27日までに開かれるこの会議では、8月7日から10日までに中国における人種差別が議論されることになっており、世界ウイグル会議副総裁のオメル・カナット氏と事務総長のドルクン・エイサ氏も会議に出席した。

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ウイグル会議のカーディル議長が自民党訪問

産経新聞 2009.07.29

来日中の在外ウイグル人組織「世界ウイグル会議」のラビア・カーディル議長は29日、東京・永田町の自民党本部で衛藤晟一参院議員らと会談し、中国・新疆ウイグル自治区ウルムチ市で起きた“暴動”について、日本が現地に調査団を派遣して真相を明らかにしてほしいと要請した。

会談後、カーディル氏は記者団に対し「(きっかけとなった)デモは中国の旗を持った平和的デモだったが、中国当局は戦車をデモ隊に突入させ大勢の学生たちが死んだ。私たちが現地から直接きいた情報だと、軍の発砲で撃たれた人が数千人だと聞いている」と訴えた。

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新疆騒乱、日本でも抗議 在日ウイグル人「我慢限界だ」

朝日新聞 2009.07.12

中国の新疆(しんきょう)ウイグル自治区での騒乱を受け、日本に住むウイグル人や支援者ら約500人が12日、東京・渋谷の繁華街で中国政府の対応を非難するデモを繰り広げた。ウイグル人らは故郷に残る家族への影響を心配しながら、怒りの声を上げた。

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「責任は中国当局に」 在日ウイグル人、涙の抗議

朝日新聞 2009.07.09

中国・新疆(しんきょう)ウイグル自治区でウイグル族と漢族の衝突が続く中、日本在住のウイグル人が8日、都内の中国大使館前に集まり、「すべての責任は中国当局にある」と抗議活動をした。

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世界ウイグル会議第3回総会開幕

RFA 200952021日 (一部抜粋)

国際人権会議の結論: ウイグル人は中国による国家テロの被害者
「東トルキスタン:共産中国支配下の60年」という題名の国際人権会議が51819日にワシントンで行われた。会議で最も注目を集めたテーマのひとつは「国際対テロ戦争のウイグルへの影響」というテーマとなった。このテーマをめぐって議論を交わした参加者たちは、「ウイグル人はテロリストではなく、ウイグル人を国際社会にテロリストにして見せかけようとしている中国による国家テロの被害者である」と結論付けた。

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世界ウイグル会議第3回総会がワシントンで開催される

For immediate release
May 11, 2009
Contact: 
Uyghur American Association
Tel (Washington): +1 202-349-1496
World Uyghur Congress
Tel (Munich): +49 89 54321999
Email: contact@uyghurcongress.org

世界ウイグル会議第3回総会は5月21日(木)から5月25日(月)までにアメリカ・ワシントンで開催される。また、5月18日(月)から5月19日(火)までに、東トルキスタンをテーマにした国際人権会議が世界ウイグル会議(WUC)、全米民主主義基金(NED)、代表なき国家民族機構(UNPO)の共同でワシントンで開催される。題名は、「東トルキスタン:共産中国支配下の60年」となっている。

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ラビア・カーディル総裁がイタリアを訪問

RFA 2009年5月7日 (一部抜粋)

世界ウイグル会議のラビア・カーディル総裁は5月3日から7日までにイタリアの首都ローマを訪問し、一連の活動を行った。

世界ウイグル会議によると、今回のイタリア訪問はラビア・カーディル自伝のイタリア語版の出版発行式のための招聘によるものであったが、イタリアの社会及び政界にウイグル問題をアピールすることもでき、ウイグル問題の国際化における新たな一歩となったという。

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ウイグル民族抵抗運動の新時代を開いた「バリン革命」から19年

中国共産党の侵略から40年が経った1990年に東トルキスタンのバリン村で歴史的な武装蜂起が起きた。1990年4月5日の「バリン事件」である。

この事件は、東トルキスタン国内外でのウイグル民族抵抗運動の活発化のきっかけとなった歴史的な出来事である。国内では、この事件をきっかけに民族抵抗運動が東トルキスタン全域に広がり、90年代後半には1949年の侵略から今までの抵抗運動の中で一番ピークに達したと言っても過言ではないほど活発化した。(厳しい情報規制のため海外には余り知られていないが。) 

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