ラビア・カーディル総裁はオランダを訪問し、ウイグル問題を訴えた

RFA 2010.03.26 – 2010.04.02 (一部抜粋) | 翻訳・掲載:2010.04.08

世界ウイグル会議のラビア・カーディル総裁は、2010年3月24日~4月1日にオランダを訪問し、オランダ社会・政界にウイグル問題を訴えた。ラビア・カーディル総裁は、十日間にわたる今回のオランダ訪問で、主に次のような活動を行った。

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ドルクン・エイサ事務総長は、国連人権理事会第13会期中にジュネーブで一連の活動を行い、ウイグル問題を訴えた

WUC 2010.03.17 (一部抜粋) | 翻訳・掲載:2010.03.23

世界ウイグル会議のドルクン・エイサ事務総長は、スイス・ジュネーブで開催中の国連人権理事会第13会期(2010年3月1~26日)の会議に出席した。そして、会期中にジュネーブ国連本部会議場内で開かれた複数の国際会議でウイグルの人権情勢、特に、昨年のウルムチ事件とその後の人権弾圧について報告を行い、ウイグル問題を訴えた。また、国連人権理事会の一部の責任者、世界各国の国際組織の代表、人権活動家、複数の国の国連代表らと個別に会談し、ウイグル問題を訴えた。

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ラビア・カーディル総裁、カナダと米国務省でウイグル問題をアピール

RFA 2010.03.15 – 16 (一部抜粋) | 翻訳・掲載:2010.03.18

■カナダ
ヨーロッパ訪問(2月23日~3月10日)を終えたばかりのラビア・カーディル総裁は、3月12日からカナダを訪問し、モントリオールで開催された人権映画祭に出席した。モントリオール人権映画祭では、ラビア・カーディル総裁の人生体験を基にウイグル人の悲惨な状況を描いた記録映画「愛に関する10の条件」も上映された。

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ラビア・カーディル総裁、ジュネーブで開かれた国際人権会議でウイグル問題をアピール

RFA 2010.03.08 (一部抜粋) | 翻訳・掲載:2010.03.12

世界ウイグル会議のラビア・カーディル総裁は、3月8日にジュネーブで開かれた国際人権会議に出席し、中国政府によるウイ グル人の人権弾圧の実態、特に、昨年7月に起きたウルムチ事件とその後の弾圧・迫害の実態について演説した。会議には、50カ国以上の国や地域から800人ほどの関係者が参加しており、一番目にラビア・カーディル総裁が演説を行った。

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世界ウイグル会議常務委員会会議がミュンヘンで開催

WUC 2010.03.03 (一部抜粋) | 翻訳・掲載:2010.03.05

世界ウイグル会議常務委員会会議は、2010年2月26日~3月2日にドイツ・ミュンヘンで開催された。会議には、ラビア・カーディル総裁やエリキン・アリプテキン前総裁をはじめ、世界15カ国から60人近くの代表が参加した。

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ラビア・カーディル総裁、第4回死刑廃止世界大会でウイグル問題をアピール

RFA 2010.02.24 – 26 (一部抜粋) | 翻訳・掲載:2010.02.27

世界ウイグル会議のラビア・カーディル総裁は、スイス・ジュネーブの国連本部で開かれてた第4回死刑廃止世界大会に出席した。大会には、100以上の国の代表、国際組織の代表や人権活動家らが参加しており、ウイグル人の代表として世界ウイグル会議のラビア・カーディル総裁とスポークスマンのアリム・セイット氏が出席した。大会では、世界で死刑執行が最も多い中国、イランなどの独裁国家が強く非難された。

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イタリア議会でウイグル問題が議論、「ローマ宣言」が採択

WUC 2010.02.07 (一部抜粋) | 翻訳・掲載:2010.02.19

世界ウイグル会議のドルクン・エイサ事務総長は、2010年2月5日~7日にイタリア・ローマを訪問し、「代表なき国家民族機構(UNPO)」の役員会議に出席したほか、2月5日にイタリア議会上院で開かれた「難民問題」をテーマにした国際会議に出席しウイグル人政治難民問題を訴えた。

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グルジャ大虐殺から13年、世界各国で抗議活動

1997年2月5日に起きたグルジャ大虐殺から13年が経った。13年前の2月5日には、東トルキスタンのグルジャ市でウイグルの若者たちがデモを行い、中国政府による不当拘束・逮捕、宗教弾圧、民族差別などに抗議したが、中国軍による血の鎮圧で数百人もの若者たちが射殺・凍死し、現代ウイグル史における大虐殺となった。

大虐殺の後、東トルキスタン全土で大規模な無差別拘束・逮捕が行われ、数千人ものウイグル人が不当に拘束・逮捕され、そのうち数百人ものウイグル人が処刑された。また、多数の拷問死や行方不明者が出ており、真相はいまだに隠されたままである。

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世界ウイグル会議代表団、イタリアとスイスを訪問

WUC 2010.01.27 – 28 | 翻訳・掲載:2010.02.06

■イタリア
ラビア・カーディル総裁をはじめとする世界ウイグル会議代表団は、2010年1月25日~27日にイタリア共和国トレンティーノ=アルト・アディジェ特別自治州に属する南ティロルを訪問し、メデイアや政界に対してウイグル問題をアピールし、支持を訴えた。

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ラビア・カーディル総裁、欧州7カ国を訪問

ラビア総裁がローマでイタリア国会議員らと一緒(RFA写真)

ラビア総裁がローマでイタリア国会議員らと一緒(RFA写真)

RFA 2009.11.19 – 12.15 (一部抜粋)

11月19日に欧州訪問に出発していた世界ウイグル会議のラビア・カーディル総裁は、全ての活動日程を終えて12月15日に欧州訪問を終わらせた。

一ヶ月近く続いた今回の欧州訪問では、国会や人権団体などを訪れ政府関係者や人権団体関係者らと会談したり、記者会見を行ったりしてウイグル問題を訴えるほか、12月7日に、スイスのジュネーブで国連人権委員会及び国連難民高等弁務官事務所の関係者らと緊急の会談を行った。

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