ウルムチ襲撃でウイグル人5人が殺害、カシュガル公開判決宣言集会でウイグル人が処刑

在米ウイグル人協会緊急声明 2008年7月10日
http://uyghuramerican.org/articles/1884/1/Five-Uyghurs-killed-in-raid-in-Urumchi-Uyghurs-executed-in-Kashgar-after-mass-sentencing-rally-/index.html

中国国営メディア報道によれば、7月9日、5人のウイグル人がウルムチにおいて公安に射殺された、ウルムチは東トルキスタン(新疆ウイグル自治区としても知られる)の区都である。新華社通信は、5人は女性5人と10人の男性を含む15人のメンバーの犯罪ギャングの一員であり、「聖戦」のために訓練を行っており、ナイフを使っていた、襲撃の間に1人の公安官が負傷した。別の2人のウイグル人が襲撃中に負傷しているという。新華社はグループのうちの3人が最近のウルムチのある美容院での刺傷事件に関与していると報道している。

この事件の公式発表を確認する独立した情報源は全くない。加えてこの事件に関する中国語での新華社報道では「聖戦」の訓練や漢族中国人への危害の意思に関して新華社の英語報道に含まれているような言及が全くない。この最近数ヶ月、北京オリンピックが近くなるにつれて、中華人民共和国政府官員は東トルキスタンにおける迫害を強化してきた、そしてその間、同時にウイグルテロリズムと宗教的過激主義の主張を次第に強調してきた。

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世界ウイグル会議、7月8日のウルムチ惨劇を最大限に非難

世界ウイグル会議緊急声明 710
http://www.uyghurcongress.org/Uy/News.asp?ItemID=774501828

78日は、わが民族にとって悲しい一日、惨劇の一日となった。この日は、ウルムチで宗教に関する対話集会を開いていた15人のウイグルの男女若者が中国警察当局に銃撃され、5人が銃殺された。

中国政府は今回の血生臭い虐殺によって、手に武器を持っても、持たなくても、(中国の弾圧に)抵抗しても、抵抗しなくても関係なくウイグル族をとにかく虐殺してやる姿勢を宣言した。

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ウイグル弾圧はここまで来ている

「明日への選択」20年6月号/日本政策研究センター発行

「明日への選択」20年6月号/日本政策研究センター発行

中国共産党は、ウイグル文化やウイグル民族そのものを完全に抹殺しょうとしている。ウイグル民族が地球から消え去らないよう、世界にウイグル問題を知らせたい。

五輪で強まった人権侵害

三月にチベットで騒乱が起こり、欧米や日本ではチベット問題への関心が高まっていますが、中国にはチベットと同じような深刻な人権侵害・民族弾圧問題を抱える「新疆ウイグル自治区」が存在します。ところが、チベットと違ってウイグル関連の情報は限られていることもあって、ウイグル人に対する中国政府の弾圧の実態は余り知られていません。このたび、「真・保守政権研究会」の「中国の人権状況を考えるシンポジウム」で証言するために来日された世界ウイグル会議事務局長のドルクン・エイサさんにお話を伺いたいと思います。

まず、今日のウイグル人がおかれている状況からお話をはじめていただけますか。

ドルクン 私たちの祖国を中国は「新疆ウイグル自治区」と呼んでいますが、本来の名前は東トルキスタンと言います。面積は中国の六分の一を占め、カザフスタン、キルギスタン、パキスタン、ロシア、インド、チベット等の国々と国境を接しています。日本の方々には、古代シルクロードの中心地と言った方が分かりやすいかも知れません。

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WUC:中国当局のウイグル非難には政治的狙いがある

中国の孟宏偉公安次官は3日、テロなど北京五輪への安全面の脅威について、ウイグル独立派など主に3つの懸念材料を指摘した。
http://sankei.jp.msn.com/world/china/080703/chn0807031940007-n1.htm

世界ウイグル会議が孟宏偉公安次官のこの発言に反応し、以下の声明を発表した:

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オリンピックに関連した容疑で死刑宣告の可能性に直面しているウイグル人

在米ウイグル人協会緊急声明 6月21日

http://uyghuramerican.org/articles/1835/1/Uyghurs-face-sentencing-possible-death-penalty-on-Olympics-related-charges/index.html

香港に本拠を置く中国人権民運信息中心(中国人権民主化運動情報センター)によると、65人のウイグル人がオリンピックにかかわる容疑で有罪とされ、東トルキスタン(中国西北部の新疆ウイグル自治区として知られている)で6月下旬に判決を受けることが予定されている。彼らのうち少なくとも20人のウイグル人が死刑に直面していると報道されている。中国政府のいかなる形式のウイグル人により表明される政治的異論をも犯罪化とする記録、また中国の法制度内における適正な訴訟手続きの欠如とに蔓延する拷問に鑑み、在米ウイグル人協会はこれらの人々が適正な手続きのとおりに判決を受けず、また彼らの有罪が国際的な法律基準を満たさないことを非常に懸念するものである。

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兵隊、セキュリティチェック、そして逮捕、東トルキスタンでの聖火リレー

在米ウイグル人協会緊急声明 2008年6月17日

http://uyghuramerican.org/articles/1819/1/Soldiers-security-checks-and-arrests–the-Olympic-torch-in-East-Turkistan/index.html

オリンピック聖火が東トルキスタン(新疆ウイグル自治区としても知られる)を通過している、本日区都ウルムチを離れ明日南部の都市カシュガルに到来するが、在米ウイグル人協会は聖火が平和と自由の象徴であることを意味することと、ウイグル人に対して行われている激しい抑圧の間の不一致を深く悲しむ。
自動車への公安のチェック、いたるところにいる狙撃兵、建物内に窓を締め切ってとどまるようにとの居住者への警告などを含む厳しい警備の中、ウルムチのウイグル人は恐怖に直面していた。

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中国にタックル

夜間外出禁止令、ヘッドスカーフ禁止、大規模な逮捕拘束、一人の人権活動家が北京への抗議活動を語る

Newsweek 2008年4月2日
http://www.newsweek.com/id/130198

チベットの僧侶が中国の支配に対しての抗議活動で街頭にはじめて飛び出したときからちょうど2週間後に、中国の遠方の新疆地域でイスラム教徒であるウイグル人に騒乱が勃発した。デモの詳細は明らかではない。しかし世界ウイグル会議総裁、ラビア・カーディルさんは少なくとも400人が拘束されていると信じている、ラビアさん61歳はその突発的出来事は地域の企業家で慈善事業家のムタリップ・ハジム氏の獄死を含むいくつかの要素が絡み合って引き金が引かれたという。

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自由の聖火ではない

ラビア・カーディル(世界ウイグル会議総裁) 4月1日 ワシントンポスト
http://www.washingtonpost.com/wp-dyn/content/article/2008/03/31/AR2008033102156.html

先般、世界は平和的デモに係わったチベットの僧や尼僧、そして一般の信徒が中国の人民武装警察の残虐行為に遭遇したことを恐怖のうちに目撃しました。チベットが混乱と暴力の中に陥っていることは心が痛みます。

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UAA:中国は国際的な法的基準に忠実であるべき

2008年3月28日 在米ウイグル人協会(UAA)
http://uyghuramerican.org/articles/1569/1/UAA-urges-PRC-to-adhere-to-international-legal-norms/index.html

中華人民共和国国務院公安部は3月7日のウルムチ初北京域の旅客機の乗客に関与した事件で逮捕した女性の名を発表した。
公安部スポークスマンは19歳のGuzalinur Turdiが中国南方航空CZ6901便をハイジャックして破壊しようと試みたことを自白したと述べた。

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ラビアさん、チベット人への全面的な支持と連帯感を表明

UAA 2008年3月17日

http://uyghuramerican.org/articles/1495/1/Uyghur-Democratic-Leader-Rebiya-Kadeer-expresses-full-support-and-solidarity-to-the-Tibetan-people/index.html

ノーベル平和賞の候補にもなった在米ウイグル人協会会長のラビア・カーディルさんは本日、チベットの僧侶と尼僧に対しての残酷な弾圧にかんがみて、チベット人に対してウイグルの人々の全面的支援と連帯を表明した。
諸国が2008年のオリンピックに集結しようと準備する中、北京はオリンピックを無実の人たちの血で汚した。

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