世界ウイグル会議は、ヌルメメット・ヤスン氏の情報公開を要求する

WUC 2013.01.04
http://www.uyghurcongress.org/en/?p=19800

世界ウイグル会議は中華人民共和国政府に対し、現在収監中のウイグル人の作家で詩人のヌルメメット・ヤスン氏の健康と安寧に関しての情報を即時に発表することを要求する。ヌルメメット氏の安寧に関する懸念は彼の死の噂が中国の法学者、滕彪氏のツイッターアカウント上で表面化した後から緊急の問題となった。

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WUCは強制失踪させられたウイグル人の母親が自宅監禁させられたことを非難する

WUC 2012.09.07  翻訳・掲載:2012.09.26
http://www.uyghurcongress.org/en/?p=17519

世界ウイグル会議は、中国当局が国際法と国内法に違反し、パティグリ・グラムを自宅監禁したことを強く非難する。ウルムチで行われ注目を浴びている、第二回ユーラシア・エキスポの開催を背景に、彼女は告訴や令状なしに監禁され、強制失踪中の息子イマムメメット・アリの情報を得るため注目を集めることを禁止された。WUCは中国政府に、パティグリの自宅監禁を解き、2009年7月5日の事件以降イマムメメットや他のウイグル人の失踪について、全面的かつ包括的な、独立した調査を行うよう要求する。

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最近増加している国家が後押しするハッキングにWUCが警告

WUC 2012.09.06  翻訳・掲載:2012.09.26
http://www.uyghurcongress.org/en/?p=17507

世界ウイグル会議は、近日ウイルスに感染した添付ファイル付きの電子メールがWUCから送信されたと詐称されていることについて注意喚起しなければならないことを遺憾に思う。電子メールはNGOや国際的機関に属するウイグル人活動家、同僚、友人に宛てて送信されており、最低でも4種類の電子メールが確認された。過去にあった同類の攻撃と今回の偽物の電子メールの巧妙さから、WUCはこれらのウイルスメールは、WUCの活動を混乱させるため、中国の国家による支援を受けたものであると確信している。

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7月5日以降に消えたウイグル人に関する世界中での抗議に関するWUC新レポート

WUCプレスリリース 2012.07.06 | 翻訳・掲載:2012.08.06 http://www.uyghurcongress.org/en/?p=16921

注:大分時期が過ぎてからの翻訳になりますが、ご参考いただければと思います。

本日、世界ウイグル会議(WUC)は2009年7月5日に中国政府から残酷に鎮圧された、東トルキスタンのウルムチでの平和的な抗議に参加し、強制的に行方不明になったウイグル人に関する最新のレポートを発表した。このレポートは現代の東トルキスタンで最も悲劇的なエピソードの一つに注目しており、何百人もの死が精神的な傷としてウイグル人の母国に残されたことを明らかにし、その状況を改善することを目的とする。このレポートは、昨日ウイグル人が世界中で平和的に行なった抗議についてのものである。

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7月5日のウルムチでの弾圧3周年にウイグル人が抗議を申し立てる

WUCプレスリリース 2012.07.03 | 翻訳・掲載:2012.08.06 http://www.uyghurcongress.org/en/?p=16866

注:大分時期が過ぎてからの翻訳になりますが、ご参考いただければと思います。

世界ウイグル会議は7月5日が近づくに際し、多くの亡命ウイグル人とサポーターが、暴力的に鎮圧された東トルキスタンのウルムチでの平和的な抗議の3周年を迎え、世界中で平和的なデモやその他の活動の最終的な準備にかかっていることをお知らせします。この日とそれに続いた事件は、政府からの武力による残忍な弾圧によって、平和的な抗議に参加した何百人ものウイグル人が命を失ったという、ウイグル人と東トルキスタンにとっての歴史上最も暗い期間の一つとなっています。デモは国際社会の注目を集め、中国政府の恐ろしい対応をもう一度思い出させることを目的とします。

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世界ウイグル会議 第4回代表者大会  成功裏のうちに終了

Press Release – For immediate release
18 May 2012
Contact: World Uyghur Congress www.uyghurcongress.org
0049 (0) 89 5432 1999 or contact@uyghurcongress.org

 5月14日(月)に東京で開幕した、世界ウイグル会議(WUC)第4回代表者大会は、世界20カ国から120人の代表者が出席し、4日間の全日程を無事終了させ、17日(木)閉幕しました。

 大会では、出席者は6つの委員会に分かれ、中国の指導者が交代するという政治的な変化のタイミングである本年後半以降、人権と民主を求める平和的な活動に関して、いかなる新たな戦略が必要かを討議しました。さらに、東京の在日中国大使館前にて、日本人支援者とともに、ウイグルでの人権状況の改善と民主を求める大規模なデモンストレーションを行いました。その模様はすでに、内外のメディアが広く報じたとおりです。

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世界ウイグル会議 第4回代表者大会とリーダーシップトレーニングセミナーを東京で開催

WUC 2012.05.11

世界ウイグル会議(WUC、本部:ミュンヘン)は、来たる5月14日~17日に第4回世界ウイグル会議代表者大会を、同18日~20日に第6回リーダーシップトレーニングセミナーを東京で開催する運びとなりましたことをお知らせ致します。

開会式では、下記のとおり、日本の各界の方々――日本国会議員、トルコ国会議員、イタリア国会議員、国際人権団体――にもご列席いただきスピーチも賜る予定になっております。ご取材にお越し頂けますようお願い申し上げます。

開会式に続いて行われる、第4回世界ウイグル会議代表者大会では、参加者によって世界ウイグル会議の新指導部が選任され、更に活動報告、会計報告等も行われます。また、世界各地から出席の代表者はそれぞれ、国際社会において自由と民主を求めるウイグル運動のさらなる発展に向けた戦略を提案し、議論します。

■開会式

  • 日時: 5月14日 10:00~12:00(開場9:30)
  • 会場: 憲政記念館

  主なご列席予定者(※当日の都合により、欠席となる場合があります)

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世界ウイグル会議はカザフ人権活動家への恩赦を歓迎する

Press Release – For immediate release
6 February 2012
Contact:  World Uyghur Congress www.uyghurcongress.org
0049 (0) 89 5432 1999 or contact@uyghurcongress.org

世界ウイグル会議は卓越したカザフ人の人権活動家Yevgeny Zhovtis氏に先週、ウスチ・カメノゴルスク市の流刑地の裁判所が恩赦を与えたことを歓迎する。Yevgeny Zhovtis氏は2012年2月15日に釈放されることになっている。

Zhovtis氏は交通事故で一人の歩行者を死亡させたとして2009年に4年の収監刑を宣告された。Zhovtis氏に対しての裁判は政治的に動機付けされたものであり、カザフスン当局はこの事件をカザフ国内で重要な批判的な言論を沈黙させるために悪用したのである。

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カンボジアから強制送還された2人のウイグル人が終身刑宣告

WUC 2012.01.27 | 翻訳・掲載:2012.01.29
http://www.uyghurcongress.org/en/?p=13555

注: これれは、2009年12月にカンボジアから中国へ強制送還させられたウイグル人ムサ・ムハメッド氏の実刑判決に関して2012年1月26日に発表された世界ウイグル会議声明の更新版です。

2012年1月26日にラジオ・フリーアジアから発表された新しい情報によると、2009年12月19日にカンボジアから中国へ追放されたウイグル人グループの一員だった二人のウイグル人が厳しい収監刑期を受け渡された。35歳のNurahmat Kudretと32歳のIslam Urayimの二人は終身刑の判決を受けた。裁判の日時と彼らへの容疑内容は不明である。世界ウイグル会議(WUC)はこの心配させるニュースにより深い懸念を提起させられており、考えられるもっとも厳しい刑期のこの判決を非難する。WUCは中国政府に対しこれらの訴訟事件の詳細な情報を開示し、同様に1人の妊娠中の女性と2人の子供を含む二年前にカンボジアから送還された他の17人の人々の先行きをあきらかにすることを要求する。

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カンボジアから強制送還されたウイグル人に17年の収監刑判決

WUC 2012.01.26 | 翻訳・掲載:2012.01.28
http://www.uyghurcongress.org/en/?p=13535

昨日、ラジオ・フリーアジアによって発表された記事によると、2009年12月19日にカンボジアから中国に強制送還された20人のウイグル人の内の一人ムサ・ムハマド(ムハメッド)氏に昨秋、17年の収監刑の判決が宣告された。25歳のムハマド氏の親族はカシュガル中級人民法院が2011年10月20日に秘密裁判において彼に宣告したとRFAに語った、しかし当局はムハマド氏に対する容疑に関する情報を提供することを拒否した。世界ウイグル会議(WUC)はこの判決が、考えられる刑期の中でもっとも厳しいことを非難し、また他の強制的にカンボジアから送還されたウイグル人が同様の結果に苦しめられることを危惧するものである。

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