欧州議会、「ウイグル人に対する弾圧をやめるよう」中国に要請

RFA 2007年12月24日

欧州議会が決議を採択し、中国政府が人権問題、特に東トルキスタンとチベットにおける人権問題の改善に全く取り込んでいないことを非難した。そして、この問題で更なる強硬な行動をとるよう欧州委員会に求めた。

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ラビア・カーディルの投獄中の息子が緊急治療を必要としている

ウイグル人権プロジェクト(UHRP) 2007年12月11日
http://uhrp.org/articles/656/1/Rebiya-Kadeers-imprisoned-son-in-urgent-need-of-medical-treatment-/index.html

ウイグル人権プロジェクトはラビア・カーディルさんの息子のアビリキム・アブデゥリウム氏が東トルキスタン、ウルムチ市近郊の八家戸監獄において医療上の緊急の状況にあることを知った。

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ラビア・カーディル総裁、ウォールストリートジャーナルで声明を発表

ウォールストリートジャーナル 2007年11月21日

http://online.wsj.com/article/SB119568436319001036.html?mod=googlenews_wsj

2001年、中国の指導者たちは中国の人権状況を改善することを2008年オリンピックの開催国となることの名誉と引き換えに約束しました。
開会式までの期日は後一年を切りました、国際的には注意を呼ばない遠く離れた地域での実際の状況を検査するのにはちょうど良い時期でしょう。

その検査をはじめるのに東トルキスタンほど良い場所はありません、中国が新疆ウイグル自治区と呼ぶ地域です。この11月8日、カシュガル中級法院は4人のウイグル人に死刑を宣告しました、そしてその他の2人には終身刑です、「分離主義者行動」「テロリスト基地での訓練」「不法な爆発物を製作」に従事したということでの容疑です。これらの人々はパミール高原のコスラップ近郊においてこの1月に中国の公安に「テロリスト基地」と称されるところへの急襲において、捕捉された人々です。

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ウイグル問題で初めてとなる米外交委員会決議案497が下院通過

RFA 2007年9月18日

ウイグル問題で初めてとなる決議案が米下院外交委員会に提出されたのは2007年6月26日のことでした。決議案は、ウイグル民族運動のリーダ、世界ウイグル会議の主席ラビア・カーディルさん家族とカナダ国籍のウイグル人フセイン・ジェリル氏の身柄の即時釈放を訴え、中国のウイグル人に対する文化、言語、宗教面での迫害を止めるように訴える内容でした。決議案では中国に対して次のようなことが要求されていた:

『中華人民共和国は
(1)新疆ウイグル自治区の文化的、言語的、宗教的な諸権利を認識し確実なものとするべきである。
(2)収監され、または自宅軟禁されているラビア・カーディルの子女を即時に釈放し、またラビア・カーディルの家族各員への嫌がらせと脅迫を停止すべきである。 
(3)カナダ市民フセイン・ジェリル氏を即時に釈放し、カナダ在住の家族と再び合流することを許すべきである。』

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