中国、外国人観光客の受け入れ中止か チベット自治区

産経新聞 2012.06.07

米国の海外向け放送、ボイス・オブ・アメリカ(VOA)は7日までに、中国当局がチベット自治区への外国人観光客の受け入れを中止したと報じた。旅行関係者の話として伝えた。中止措置が数カ月続くとの情報もある。

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天安門23年 「超大国」の資格あるのか

産経新聞 2012.06.04

 中国の6月4日は重い意味をもつ日だ。

 1989年のきょう、北京で民主化を求める学生らの運動を当局が武力で鎮圧し、多数の死傷者を出す天安門事件が起きた。それから23年、中国政府は犠牲者数さえ明らかにせず、遺族の監視や民主活動家の弾圧を続けている。これでは、「超大国」の資格が問われよう。

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<レコチャ広場>覚悟はよいか?「スパイ事件」は冷戦の始まり、先に仕掛けたのは日本だ―中国

Record China 2012.05.31

2012年5月29日、在日中国大使館の1等書記官に対するスパイ疑惑を受け、中国の軍事評論家、趙楚(ジャオ・チュー)氏が「スパイ戦は中日間に小規模な冷戦を引き起こす」と題した記事を中国のブログサイト・網易博客に掲載した。以下はその内容。

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チベット族数百人を拘束 自治区ラサ、厳戒態勢

産経新聞 2012.05.31

 米政府系放送局ラジオ自由アジアによると、中国チベット自治区ラサ中心部で27日にチベット族の男性2人が焼身自殺を図ったことを受け、中国当局はラサ市内のチベット族僧侶や住民への取り締まりを強化、30日までに数百人を拘束した。

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ウアルカイシ氏、国連人権理に訴えへ

産経新聞 2012.05.19

 米首都ワシントンの中国大使館への出頭を試み、大使館側に拒否された民主活動家ウアルカイシ氏(44)=台湾在住=は18日、中国に残る両親や親族を当局が弾圧しているとして、国連人権理事会に人権侵害を訴え、問題解決に向け国際社会の支援を求めていく考えを明らかにした。

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中国のスパイが最も活発 米国防総省、サイバー攻撃批判

産経新聞 2012.05.19

 米国防総省は、18日発表した中国の軍事動向に関する年次報告書で、中国が米政府や米企業へのサイバー攻撃を通じ重要な技術情報を盗む「スパイ行為」を世界で最も活発に展開していると批判し、「絶えざる脅威」と警鐘を鳴らした。

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中国が米国人失踪に関与? 拉致情報を米側に提供 家族会代表ら

産経新聞 2012.05.09

 【ワシントン=佐々木類】北朝鮮による拉致被害者家族会の飯塚繁雄代表や超党派国会議員でつくる拉致議連の山谷えり子副会長らは8日、国務省や議会を訪れ、北朝鮮に拉致された疑いのある米国人男性に関する情報提供を行った。

 米国人男性はユタ州出身のデービッド・スネドン氏=当時(24)。中国留学中の2004年8月、南部の雲南省で失踪した。

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中国、アルジャジーラ記者追放 踏み込んだ人権報道に警告か

産経新聞 2012.05.08

 中東の衛星テレビ局アルジャジーラは8日、北京支局英語部門で勤務していた米国籍の女性記者の査証(ビザ)と記者証の更新申請が中国当局に却下されたため、支局の英語部門を閉鎖したことを明らかにした。事実上の追放処分とみられる。

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世界報道の自由度レポート=北朝鮮が最下位、中国も187位と低順位―米民間団体

Record China 2012.05.04

2012年5月2日、米民間人権団体「フリーダムハウス」はこのほど、2012年の世界報道の自由度レポートを発表した。米華字ニュースサイト・多維新聞が伝えた。

調査は世界197カ国・地域を対象としたもの。中国、アフリカ、中東など多くの国では社会の混乱を防ぐため、報道、インターネット、携帯メールの検閲が実施されている。自由度では中国が187位、北朝鮮が最下位の197位となった。

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「内政干渉」と米批判 中国各紙、人権活動家への「暴行」伝えず

産経新聞 2012.05.04

 中国の盲目の人権活動家で北京の病院にいる陳光誠氏について、4日付の中国各紙は「他国の内政に干渉したがる米国の道具にされた」などと報じ、陳氏を保護した米側の対応を批判する記事を掲載した。中国当局が陳氏を軟禁して暴力を加えていたことは一切伝えていない。

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