WUC執行委員会会議がオランダにて開催される

WUC 2012.08.21 | 翻訳・掲載:2012.09.10
http://www.uyghurcongress.org/en/?p=17325

東トルキスタンの現状と、すでに起きた出来事や今後の進展に関するWUCの現在の戦略を、評価・議論するために、2012年9月21日から9月23日までオランダのアムステルダムにて、WUC執行委員会会議が開催される。

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世界ウイグル会議、ウルムチ事件の失踪者問題で英語版の報告書を取りまとめ、国連人権理事会で問題提起

RFA 2012.06.25/29 | 翻訳・掲載:2012.07.03

ウルムチ事件の失踪者問題で英語版の報告書

世界ウイグル会議は、ウルムチ事件後に強制失踪させられたウイグル人らに関する英語版の報告書を取りまとめた。47ページに及ぶ英語版の報告書では、ウルムチ事件後に強制失踪させられたウイグル人22人の詳細な身元情報、拘束及びその後の強制失踪に至るまでの経緯などが紹介されるほか、失踪者本人及び家族らの写真も掲載されている。

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ラビア・カーディル総裁に聞く ウイグルの「いま」(後篇)

WEDGE Infinity/有本 香 2012.06.08

(前篇はこちら)

国際社会は、とつい書きたくなるのだが、その一員である私たちは、ウイグルやチベットの現状に対し冷淡すぎはしないか? 先週、本コラムでお伝えしたが、世界ウイグル会議(以下:WUC)のラビア・カーディル総裁は、2009年7月5日の「ウルムチ事件」以後、中国当局によるウイグル人への弾圧は激しさを増し、いっそう暴力的になったと述べている。その言葉を現実のものとしたかのような事件が、ホータンで起きた。

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ラビア・カーディル総裁に聞く ウイグルの「いま」(前篇)

WEDGE Infinity/有本 香 2012.06.01

ウイグルの母」――今や世界は彼女をこう呼ぶ。「聖女」でも「烈女」でもなく、「母」と。血を流し、地を這って泥にまみれ、ときには「駆け引き」をしながらも、子らのため身を粉にして生きる。綺麗事からはおよそ程遠い彼女の生きざまはまさに「母」のそれであり、同時に、全ウイグル人の今日の艱難辛苦を象徴するものでもあろう。

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民主も中国大使に抗議文提出へ ウイグル問題で

産経新聞 2012.05.29

 中国から亡命したウイグル人の組織を束ねる「世界ウイグル会議」の日本開催を前に、中国の程永華駐日大使が日本の国会議員に抗議書簡を送った問題で、書簡を受け取った民主党の向山好一、長尾敬両衆院議員らが29日、今週中に中国大使館に出向いて程氏に直接抗議文を手渡すことを決めた。抗議文は「ウイグル会議の開催は中国への内政干渉とする程氏の主張は全く理解できない」との内容。同様の書簡を受け取った自民党有志46人は18日に抗議文を送っている。

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2012年5月19日 ラビア総裁福島の被災地を訪問

日本ウイグル協会 2012.05.23

19日、ラビア・カーディル総裁を初めとするウイグル人代表者約20名が、福島県いわき市にある高久第10仮設住宅を訪問。楢葉町から避難を余儀なくされた50名の方々と交流しました。

そこでは、ウイグル舞踊、楽器演奏が行われた他、代表的なウイグル料理であるポロや、ウイグル風サラダが振舞われ、多くの方が、初めて目にするウイグルの文化や料理を楽しまれました。

その後、いわき市内の久之浜では、今も住宅が再建できない状況にある沿岸部の現状を視察。

東日本大震災で亡くなられた方々を追悼する祈りが捧げられました。

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ウイグルは「存続の危機」=カーディル議長と会見

時事通信 2012.05.19

 都内で開かれた「世界ウイグル会議」第4回代表大会出席のため来日中のラビア・カーディル議長は18日、都内で時事通信とのインタビューに応じた。同議長は「ウイグルは今、存続の危機にある。アジアに(ウイグルの窮状を)伝えるべきだとの運動方針を決めた」と述べ、アジア各国での活動を強化していく決意を語った。

 初めて日本で代表大会を開催したことについては「アジアにウイグル問題を伝えていくために、民主的で自由で優しい国である日本を選んだ」と説明。「日本も私たちと同じく中国の侵略や同化策の脅威に直面している」と述べ、日本に協力を求めた。

 中国政府によるウイグル民族の中国同化策により、新疆ウイグル自治区に住む漢民族の割合がこの50年間で4%から50%以上に拡大したと指摘し、「自治区の中でも少数民族になってしまった」と強調。「(ウイグル民族の)文化やアイデンティティーが消滅するスピードが移住者の増加で加速している」と危機感を募らせた。

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三原じゅん子、“恫喝”中国大使にマジ切れ!バカにするな

zakzak 2012.05.19

 中国の程永華駐日大使が、亡命ウイグル人組織による「世界ウイグル会議」の日本開催に反発し、100人を超える与野党の国会議員に恫喝とも受け取れる書簡を送り付けていた問題で、自民党の三原じゅん子参院議員がマジ切れしている。有志議員46人連名で、程大使に「抗議文」を送付した真意や背景を語った。

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ウイグルのラビア議長が尖閣寄付

産経新聞 2012.05.18

 中国から亡命したウイグル人の組織を束ねる「世界ウイグル会議」のラビア・カーディル議長は18日、都内で開かれた「世界ウイグル会議を支援し中国の覇権と闘うシンポジウム」(大会会長・平沼赳夫たちあがれ日本代表)に出席し、沖縄・尖閣諸島を買い取るための東京都への寄付金として、平沼氏に現金10万円を手渡した。

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ウイグル会議で中国大使が議員100人に抗議書簡 与野党議員100人超に

産経新聞 2012.05.18

 中国から亡命したウイグル人の組織を束ねる「世界ウイグル会議」の日本開催に関し、中国の程永華駐日大使が日本の国会議員に抗議書簡を送っていた問題で、対象が与野党の100人以上になることが18日分かった。自民党有志の「日本ウイグル国会議員連盟」会長の古屋圭司衆院議員が記者会見で明らかにした。

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