在日ウイグル人らが中国大使館前で抗議活動

TBS 2013.06.30

6月26日、中国の新疆ウイグル自治区で35人が死亡した暴動に関連して、日本に住むウイグル人や日本人の支援者が、30日午後、中国大使館の前で抗議活動を行いました。

続きを読みます...

習体制「民族政策、より厳しく」 世界ウイグル会議主席

朝日新聞 2013.06.21

亡命ウイグル人組織「世界ウイグル会議」のラビア・カーディル主席が来日し、20日、東京都内で記者会見した。習近平(シーチンピン)国家主席の就任後、「中国政府の民族政策は以前より厳しくなった」と批判した。新疆ウイグル自治区では4月に警官とウイグル人らの大規模な衝突が起き、21人が死亡している。

続きを読みます...

世界ウイグル会議代表 習政権を批判

NHK 2013.06.20

中国国外で暮らすウイグルの人たちで作る団体=「世界ウイグル会議」の代表、ラビア・カーディル氏は20日、都内で記者会見し、「中国国内では、宗教や文化の規制によってこれまでで最もひどい人権侵害が行われている」として習近平政権を強く批判しました。

続きを読みます...

習政権「さらに抑圧的に」 世界ウイグル会議議長

産経新聞 2013.06.20

 中国から亡命したウイグル人の組織を束ねる「世界ウイグル会議」(本部ドイツ・ミュンヘン)のラビア・カーディル議長は20日、都内の日本外国特派員協会で記者会見し、「習近平政権発足後、(少数)民族政策は以前よりも厳しくなっている」と述べ、「漢族ナショナリズムの増大で、チベットやウイグルへの抑圧が強まっている」と指摘した。議長は30日までの日本滞在中、各地で講演する。

続きを読みます...

中国政府が「激しい弾圧」 ウイグル会議主席が非難

東京新聞 2013.06.20

 亡命ウイグル人組織を束ねる「世界ウイグル会議」のラビア・カーディル主席が20日、都内の日本外国特派員協会で記者会見し、2009年7月に中国新疆ウイグル自治区ウルムチ市で起きたウイグル族の大規模暴動以降、中国政府が「激しい弾圧」を行っていると強く非難、日本や国際社会の支援を求めた。

続きを読みます...

習政権下でも厳しい弾圧=国際社会は行動を-ウイグル会議議長

時事通信 2013.06.20

在外ウイグル人組織「世界ウイグル会議」のラビア・カーディル議長は20日、東京都内の外国特派員協会で講演し、中国の新疆ウイグル自治区の人権状況について「習近平国家主席の就任後に刑務所からの(ウイグル人の)釈放などを期待したが、残念ながら政策は変わらなかった」と述べ、中国政府による厳しい弾圧が続いていると訴えた。

続きを読みます...

ウイグル民主化指導者来日 中国政府に抑圧停止訴え

テレ朝 news 2013.06.20

自治権の拡大を巡り、中国政府と衝突を繰り返している新疆ウイグル自治区の民主化運動の指導者が、都内で開かれた講演会で、政府による抑圧の停止を訴えました。

続きを読みます...

「ウイグル人への弾圧激化」 亡命組織が中国指導部批判

47 NEWS 2013.06.20

 中国から海外に逃れた亡命ウイグル人組織を束ねる世界ウイグル会議のラビア・カーディル主席(66)が20日、都内で共同通信とのインタビューに応じ、昨年秋に始動した習近平指導部の下で「ウイグル人への弾圧は激化した」と訴え、抑圧的な姿勢が習指導部によって柔軟化するのではとの期待は「裏切られた」と批判した。

続きを読みます...

中国の強い圧力に屈した ハンガリーのオルバン首相

世界日報 2013.06.17

ハンガリーの首都ブタペストで2日、世界ウイグル会議の欧州集会に参加を予定していた30人以上の人権活動家たちが、「国家の安全を脅かす」という理由でハンガリー当局から国外退去を命じられていたことがこのほど判明した。

続きを読みます...

世界ウイグル会議主席が来日へ 日本政府がビザ発給

日本経済新聞 2013.06.15

政府は14日までに、中国から海外に逃れた亡命ウイグル人組織を束ねる「世界ウイグル会議」のラビア・カーディル主席に査証(ビザ)を発給した。同氏は6月下旬の来日を予定している。中国当局はカーディル氏を新疆ウイグル自治区の独立運動を主導する「祖国分裂主義者」とみなしており、日中間の新たな火種となる可能性がある。

続きを読みます...