「ネットデマ流布」新疆で数百人逮捕

NTDTV 2013.10.11

【新 唐人2013年10月11日付ニュース】新疆ウイグル自治区当局は最近、いわゆるネット上での犯罪撲滅運動を強化し、“安定維持に関するデマ”および“極 端な宗教思想を広めた”として、数百人を逮捕しました。現在、新疆の警察当局はネット上の言論統制をさらに強化し、インターネット実名制度を大々的に推進 しています。カシュガル(喀什)地区では、中古の携帯電話販売者は警察に届け出しないといけないそうです。

続きを読みます...

「安定を脅かす虚偽情報」流した256人、身柄拘束=新疆ウイグル自治区

大紀元日本 2013.10.09

【大紀元日本10月9日】中国の新疆ウイグル自治区で、6月末から8月末までの2ヶ月間で、インターネット上で「安定を脅かす虚偽情報」を流したとして256人、ジハード(聖戦)など「極端な宗教思想」を伝えたとして139人が身柄を拘束された。政府系紙・新疆日報が8日伝えた。

続きを読みます...

ピチャン事件の真相解明求める カーディル世界ウイグル協会総裁

世界日報 2013.07.08

先月、訪日した世界ウイグル協会総裁のラディア・カーディル氏は、中国新疆ウイグル自治区トルファン地区ピチャン県ルクチンで6月26日、46人もの死者を出した事件などの真相解明を求め、在日ウイグル人らと共に東京・六本木の中国大使館前でデモ行進した。

続きを読みます...

尖閣 平和的解決を 世界ウイグル会議 ラビア主席インタビュー

琉球新聞 2013.07.01

ウイグル人の人権活動家でノーベル平和賞候補にもなった世界ウイグル会議のラビア・カーディル主席(66)が6月29日、那覇市内での講演会出席のため来県した。ラビア氏は琉球新報のインタビューに応じ、尖閣諸島をめぐる日中関係の悪化について「尖閣諸島は日本の領土だ。その上で日中双方が平和的に解決するよう望む」と述べ、対話による解決を訴えた。

続きを読みます...

在日ウイグル人らが中国大使館前で抗議活動

TBS 2013.06.30

6月26日、中国の新疆ウイグル自治区で35人が死亡した暴動に関連して、日本に住むウイグル人や日本人の支援者が、30日午後、中国大使館の前で抗議活動を行いました。

続きを読みます...

習体制「民族政策、より厳しく」 世界ウイグル会議主席

朝日新聞 2013.06.21

亡命ウイグル人組織「世界ウイグル会議」のラビア・カーディル主席が来日し、20日、東京都内で記者会見した。習近平(シーチンピン)国家主席の就任後、「中国政府の民族政策は以前より厳しくなった」と批判した。新疆ウイグル自治区では4月に警官とウイグル人らの大規模な衝突が起き、21人が死亡している。

続きを読みます...

世界ウイグル会議代表 習政権を批判

NHK 2013.06.20

中国国外で暮らすウイグルの人たちで作る団体=「世界ウイグル会議」の代表、ラビア・カーディル氏は20日、都内で記者会見し、「中国国内では、宗教や文化の規制によってこれまでで最もひどい人権侵害が行われている」として習近平政権を強く批判しました。

続きを読みます...

習政権「さらに抑圧的に」 世界ウイグル会議議長

産経新聞 2013.06.20

 中国から亡命したウイグル人の組織を束ねる「世界ウイグル会議」(本部ドイツ・ミュンヘン)のラビア・カーディル議長は20日、都内の日本外国特派員協会で記者会見し、「習近平政権発足後、(少数)民族政策は以前よりも厳しくなっている」と述べ、「漢族ナショナリズムの増大で、チベットやウイグルへの抑圧が強まっている」と指摘した。議長は30日までの日本滞在中、各地で講演する。

続きを読みます...

中国政府が「激しい弾圧」 ウイグル会議主席が非難

東京新聞 2013.06.20

 亡命ウイグル人組織を束ねる「世界ウイグル会議」のラビア・カーディル主席が20日、都内の日本外国特派員協会で記者会見し、2009年7月に中国新疆ウイグル自治区ウルムチ市で起きたウイグル族の大規模暴動以降、中国政府が「激しい弾圧」を行っていると強く非難、日本や国際社会の支援を求めた。

続きを読みます...

習政権下でも厳しい弾圧=国際社会は行動を-ウイグル会議議長

時事通信 2013.06.20

在外ウイグル人組織「世界ウイグル会議」のラビア・カーディル議長は20日、東京都内の外国特派員協会で講演し、中国の新疆ウイグル自治区の人権状況について「習近平国家主席の就任後に刑務所からの(ウイグル人の)釈放などを期待したが、残念ながら政策は変わらなかった」と述べ、中国政府による厳しい弾圧が続いていると訴えた。

続きを読みます...