「必ず災害乗り越え発展」 世界ウイグル会議議長、常総で祈り

産経新聞 2015.10.16

 「世界ウイグル会議」のラビア・カーディル議長は15日、東日本豪雨で大きな被害を受けた常総市を訪れ、鬼怒川の堤防が決壊した現場で犠牲者や被災者に祈りをささげた。

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爆弾事件「民族の抵抗」=中国当局の弾圧に焦点を-ウイグル会議議長

時事通信 2014.06.09

【ワシントン時事】在外ウイグル人組織「世界ウイグル会議」のラビア・カーディル議長(67)は9日までに、ワシントン市内で時事通信のインタビューに応じた。中国新疆ウイグル自治区で爆発事件などが頻発していることについて、「治安当局の弾圧に対するウイグル族の抵抗の表れだ」と述べ、国際調査で事件の根本的な原因を究明するよう訴えた。

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ウイグル会議主席、中国を批判 「問題の核心を見ず」

47NEWS 2014.05.25

 【北京共同】中国から海外に亡命したウイグル人組織を束ねる「世界ウイグル会議」のラビア・カーディル主席は25日までに、中国新疆ウイグル自治区ウルムチで爆発事件などが相次いだことについて「問題の核心を見ることを拒否し、誤りに誤りを重ねている」と中国政府を批判した。

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中国、ウイグル族に対する弾圧強化か? 街には「ウイグル族お断り」の張り紙も

NewSphere 2014.03.18

 1日、中国雲南省の昆明駅で、刃物を持った集団に人々が無差別に襲われる、という事件が発生した。29人が犠牲になり、130人以上が負傷した。

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中国・昆明の襲撃事件、政府は冷静な対応を=世界ウイグル会議議長

ロイター 2014.03.04

[北京 4日 ロイター] -亡命ウイグル人組織「世界ウイグル会議」のラビア・カーディル議長は、中国雲南省の昆明駅で刃物を持った集団が通行人らを無差別に襲撃した事件に関し、中国政府にウイグル族を悪者にしないよう冷静な対応を求めた。

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中国新疆の公安局襲撃、暴力テロ事件と断定

読売新聞 2013.12.31

【北京=牧野田亨】新華社電によると、中国新疆ウイグル自治区の公安当局は同自治区のカシュガル地区で12月30日に起きた公安局襲撃事件について、「組織的で計画された暴力テロ事件」と断定した。

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結婚式準備で惨劇か、中国新疆ウイグル自治区の14人射殺 6人が女性

産経新聞 2013.12.20

 米政府系放送局ラジオ自由アジアは20日までに、中国新疆ウイグル自治区のカシュガル地区コナシャハル県で当局が住民14人を射殺した事件は、来月に控えた結婚式の打ち合わせをしていたウイグル族の民家で起こったとの住民の話を伝えた。

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テロの主張に在外ウイグル人団体が反論

NHK 2013.12.17

中国の新疆ウイグル自治区で、警察と住民が衝突して、合わせて16人が死亡したとされる事件で、中国メディアは住民がテロを計画していたと伝える一方で、在外ウイグル人の団体は、治安当局による強引な家宅捜索をきっかけに衝突が起き、住民側が無差別に射殺されたと反論しています。

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「襲撃はなかった」ウイグル会議、「3中総会後の弾圧強化」方針が背景

産経新聞 2013.11.18

中国新疆ウイグル自治区の派出所で11人が死亡した事件について、亡命ウイグル人組織を束ねる「世界ウイグル会議」は、中国共産党が第18期中央委員会第3回総会(3中総会)後に「ウイグル族に対する武力弾圧を強化した」ことが背景だとの見解を示した。米政府系放送局ラジオ自由アジアが18日までに伝えた。

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「テロリスト」扱いされるウイグル人 天安門車両炎上事件とその後 ラビア・カーディル世界ウイグル会議総裁に聞く

WEDGE Infinity 2013.11.14

12日、北京で開催されていた三中全会が終了した。中国の今後を左右するともいわれるこの重要会議の開催前、天安門広場では車両の炎上が、山西省太原では連続爆破事件が起きたが、いずれも依然、詳細は不明なままだ。本稿では、とくに天安門での事件に関連して、容疑者であるとされたウイグル人側の現状をも探るべく亡命ウイグル人のリーダーへのインタビュー内容も交え考察してみたい。

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