ウイグル会議議長が鎌倉市訪問 「弾圧への関心高めて」

産経新聞 2016.06.02

 中国から逃れた亡命ウイグル人の組織でつくる「世界ウイグル会議」のラビア・カーディル議長が1日、鎌倉市役所を訪問し、ウイグル族に対する中国政府の弾圧の現状を訴えた。

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台湾の宗教会議、ウイグル、チベット代表参加できず 馬政権が配慮か

産経新聞 2016.02.16

 【台北=田中靖人】台湾の民主進歩党の呂秀蓮元副総統は16日、立法院(国会に相当)内で記者会見し、18~20日に開催する信教の自由に関する会議に、中国から逃れた亡命ウイグル人の組織を束ねる「世界ウイグル会議」のラビア・カーディル議長やチベット亡命政府のロブサン・センゲ首相を招待したが、査証(ビザ)が発給されず参加できないと明らかにした。

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“日本ウイグル連盟”の設立に関する通知

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2015年10月18日、日本で世界ウイグル会議の活動に参加しているウイグル人が東京都内のホテルに集まり、日本におけるウイグル運動について協議する会議を開きました。この会議には、当時日本訪問中のウイグル人指導者、ウイグル人の”精神的母”、世界ウイグル会議総裁ラビヤ・カディール女史、同副総裁セイット・トゥムチュルク氏、オマル・カナット氏も参加しました。

会議において討議と協議の結果、日本で新しいウイグル人組織を設立することが決定されました。その後、会議参加者は選挙を行い、長い間日本でウイグル人の政治活動を行ってきましたウイグル知識人のトゥール・ムハメット博士が新しいウイグル人組織の会長に、近年ウイグル人の政治活動に加わったウイグル人経済専門家アリフ・ミジティ氏が副会長に選出されました。新しい組織の理事会には、トゥール・ムハメット、アリフ・ミジティ、ムフタル・アブドゥラフマン、グリスタン・エズィズィ、セイット・トゥムチュルク、オマル・カナット(敬称略)が選出されました。

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習政権、文革以上にウイグル人弾圧

Viewpoint 2015.11.09

 中国から逃れた亡命ウイグル人を束ねる「世界ウイグル会議」のラビア・カーディル議長(68)=米国在住=はこのほど、都内の参議院議員会館で記者会見を開き、強権統治を試みる習近平政権は文革以上にウイグル人弾圧に傾斜し、無人機を使い抗議のウイグル人を殺害している実態を白色テロだとして告発した。

また同議長は、国連に対しても「歴史的な問題は追及するのに、なぜ現在進行形の人権侵害は追及しないのか」と国際機関として責任放棄している実態に疑問を呈した。(池永達夫)

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「習近平氏の赤絨毯はウイグル人の血で染まっている」 カーディル議長が悲痛な訴え

産経新聞 2015.11.02

 中国の習近平国家主席(62)による英国公式訪問とほぼ時を同じくして、中国から逃れた亡命ウイグル人の組織を束ねる「世界ウイグル会議」のラビア・カーディル議長(68)が来日し、習政権下でウイグル人への弾圧が強まっている現状を訴えた。英メディアは「英国が習主席のために敷いたレッドカーペットはウイグル人の血で染まっている」とのカーディル議長の言葉を報じた。

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【世界ウイグル会議・カーディル議長】会見詳報 「中国の弾圧は国家テロ」「国連はなぜ黙っているのか…」

産経新聞 2015.10.28

 亡命ウイグル人組織を束ねる「世界ウイグル会議」のラビア・カーディル議長が10月20日に都内の参院議員会館で記者会見を開いた。カーディル議長の主な発言とやり取りは次の通り。

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習政権、無人機で抗議のウイグル人を殺害 カーディル議長 「現在進行の人権侵害追及を」と国連批判

産経新聞 2015.10.20

 中国から逃れた亡命ウイグル人の組織を束ねる「世界ウイグル会議」のラビア・カーディル議長(米国在住)は20日、都内の参院議員会館で会見し「習近平政権の下でウイグル人への弾圧が一段と激しくなっている」と訴えた。また国連に対し、「歴史的な問題は追及するのに、なぜ現在進行形の人権侵害は追及しないのか」と疑問を呈した。

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「習近平体制下でウイグル族への弾圧強化」 新疆成立60年、ウイグル会議主席が非難

産経新聞 2015.10.20

 亡命ウイグル族の組織を束ねる「世界ウイグル会議」のラビア・カーディル主席=米国に亡命中=は19日、東京都内で記者会見し、今年で成立から60年となった中国の新疆ウイグル自治区について「習近平体制下で(ウイグル族への)弾圧が強化されている」と中国を非難し、日本政府や国際社会に人権問題解決への協力を求めた。

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習政権で弾圧強まる=「手続きなく殺害」とウイグル会議議長

時事通信 2015.10.19

 来日中の在外ウイグル人組織「世界ウイグル会議」のラビア・カーディル議長は19日、東京都内で記者会見し、中国の新疆ウイグル自治区の状況について、治安当局がウイグル族の「容疑者」を即時射殺する事案が起きていると主張した。その上で「習近平国家主席の下、弾圧が強まっている」と訴えた。

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「必ず災害乗り越え発展」 世界ウイグル会議議長、常総で祈り

産経新聞 2015.10.16

 「世界ウイグル会議」のラビア・カーディル議長は15日、東日本豪雨で大きな被害を受けた常総市を訪れ、鬼怒川の堤防が決壊した現場で犠牲者や被災者に祈りをささげた。

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