国内からの公開書簡:『ラビアさんは我々の代表、指導者』

RFA 2008年3月24日 (一部抜粋)

 今年3月11日に、中国外交部の秦剛報道官は、ウイグル民族運動のリーダラビア・カーディルさんを『ウイグルの人々の代表ではない。テロリストたちの代表だ』との声明を発表していた。同声明が国内のウイグル人知識人の間でも反論を呼び起こした。ブグダ・アタとのペンネームで国内からRFAに公開書簡を送った一人のウイグル人が秦剛報道官の主張を否定し、国内のウイグルの人々がラビア・カーディルさんをウイグルの代表だと認識していること、そして、ウイグルの指導者だと思っていることを伝えた。

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「状況はチベット同様に深刻」亡命ウイグル人組織が会見

読売新聞 2008年3月22日

中国からの亡命ウイグル人で組織する「世界ウイグル会議」のドルクン・エイサ事務局長(40)は20日、ドイツ・ミュンヘンの本部で取材に応じ、中国チベット自治区ラサで起きた暴動について触れ、「我々の状況は(中国政府による漢族との同化政策など)チベット族と同じく深刻だ。国際社会に訴えたい」と述べた。

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オーストラリアSBS TV、ラビア・カーディルインタビュー

オーストラリアSBS(特別放送サービス)
http://news.sbs.com.au/dateline/interview_with_rebiya_kadeer_542091

Dateline

近づいてくるオリンピックと共に中国の人権状況は今までにないほどスポットライトの中にある。
George Negusが知られざる抑圧されている西北中国のムスリムマイノリティ、ウイグル人の「母」として知られるラビア・カーディルに迫る。
彼女はここオーストラリアに同胞の苦境への認識を高めるために来た。

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中国外交部報道官:「ラビアはウイグル人の代表ではなく、テロリストの代表」

RFA 2008年3月11日

中国外交部秦剛・報道官は3月11日に記者団の質問に答えて、航空機事故について昨日ラビア・カーディルが発表した声明に反論した。

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ウイグル人権活動家、「テロ計画阻止は中国当局のねつ造」

2008年03月11日 11:46 発信地:ワシントンD.C./米国

【3月11日 AFP】ウイグル人の人権活動家、ラビア・カーディル(Rebiya Kadeer)氏(61)は10日、新疆ウイグル自治区(Xinjiang Uighur Autonomous Region)で北京五輪などを狙った攻撃計画を阻止したとの中国当局発表について、「中国側のねつ造だ」と亡命先の米国で語った。

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世界ウイグル会議、政府の『幹部募集に関する臨時規定』を非難

RFA 2008年1月16日

ウイグル自治区各地からウルムチ市が募集する1077名の副部長クラス以上の幹部について、『募集する人は共産党党員且つ漢民族であること』との条件をつけたことに対してウルムチで不満の声があがっている。

世界ウイグル会議スポークスマンのデリシャット・レシット氏は、「政府のこの行動は、ウイグル自治区内の非漢民族の人々に対する明らかな民族差別だ」と話して、政府がこのような規定を打ち出したことを激しく非難した。

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世界ウイグル会議、「ウイグル人を更なる監視の下に責めている」と中国を非難

RFA 2007年12月18日

世界ウイグル会議スポークスマンのデリシャット・レシット氏が火曜日にRFA及び他の国際メデイアで声明を発表し、「犠牲祭(イスラム世界最大の祭り)が近づくにつれて中国政府がウイグル人に対する監視を更に強化している。世界ウイグル会議は、中国政府が人権状況の改善についての国際社会への約束を守り、ウイグル人の宗教の自由及び民族風習に対する妨害や制限をやめるよう強く求める」と話した。

世界ウイグル会議が入手した情報によると、中国政府がウイグルの各農村で『十家庭ごとに一人の監視役』政策を打ち出しており、ホータン県だけで5796人がこの『監視役』に任命されているという。

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ラビア・カーディルさん:人権活動家、来日会見 中国のウイグル族弾圧を非難

毎日新聞 2007年11月10日 東京朝刊

中国の少数民族ウイグル族の在米人権活動家で、ノーベル平和賞候補にもなったラビア・カーディルさん(60)が初来日し東京都内で9日、毎日新聞と会見した。ラビアさんは、01年の米同時多発テロ以降、中国政府がウイグル族への弾圧を「テロとの戦い」として正当化していると指摘、「日本の政府と国民が理解を深め、支援に動いてほしい」と訴えた。

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『中国支配下人権ない』

東京新聞 2007年11月9日 朝刊

初来日した在米ウイグル人人権活動家で「ウイグルの母」と呼ばれるラビア・カーディルさん(60)が八日、東京都内で本紙と会見し、「中国の支配を受けるウイグル人には基本的人権すら与えられていない」と述べ、国際社会が中国に抑圧政策をやめるよう圧力をかけるべきだと訴えた。

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「中国は同化政策をやめよ」

産経新聞 2007年11月9日 19時58分

中国から米国に亡命、初来日したウイグル人の人権活動家、ラビア・カーディルさん(60)は9日、東京・内幸町の日本記者クラブ内で産経新聞と会見、中国政府がウイグル人を漢民族に同化させる政策を強化していると非難、自らは「ウイグル人が自由を獲得するために闘っている」と強調した。

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