ラビア・カーディル総裁、最近ウイグルで起きている一連の事件に関する張春賢の発言に反論

RFA 2012.03.07 | 翻訳・掲載:2012.03.14

ウイグル自治区トップの張春賢共産党委員会書記やヌル・べクリ主席らは、北京で開会中の全国人民代表大会(全人代)に合わせて記者団の質問に応じ、ウイグル情勢について語った。RFAでは、彼らの発言についての意見を聞くために、世界ウイグル会議のラビア・カーディル総裁を取材した。

記者:張春賢は本日、北京でウイグル情勢について記者団の質問に答えています。彼は、最近ウイグルで起きている一連の事件について「これは民族問題でもなく、宗教問題でもなく、人類に対するテロや暴力行為である」と主張していますが、この主張をどう受け止めますか。

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WUC Newsletter No. 19 (February 2012)

WUC 2012.02.21

世界ウイグル会議ニュースレターの最新号が発行されました。
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WUC Newsletter No. 18 (January 2012)

WUC 2012.01.25

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海外で活動するウイグル人コミュニティの国際的総合施設「ウイグルハウス」の建設予定地として、アメリカ・ワシントン近くで109ムーの土地が買収された

RFA 2011.12.21 (一部抜粋) | 翻訳・掲載:2011.12.26

世界ウイグル会議が12月21日に明らかにした情報によると、世界の政治の中心地とも言えるアメリカに、海外で活動するウイグル人コミュニティの国際的総合施設「ウイグルハウス」を建設する計画にとって最も重要な一歩となる出来事が12月20日に起きた。つまり、12月20日に、ラビア・カーディル総裁が最終的な法的手続きに署名したことにより、海外で活動するウイグル人コミュニティの国際的総合施設「ウイグルハウス」の建設予定地が正式に買収された。買収した土地はワシントンD.C.に隣接するメリーランド州に位置しており、総面積が109ムー、買収額が57万ドルとなった。

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WUC Newsletter No. 17 (December 2011)

WUC 2011.12.23

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WUC Newsletter No. 16 (November 2011)

WUC 2011.11.22

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WUC Newsletter No. 15 (October 2011)

WUC 2011.10.20

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WUC Newsletter No. 14 (September 2011)

WUC 2011.09.30

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「9.11を口実に弾圧」、亡命ウイグル人組織が中国を批判

AFP 2011.09.11

【9月11日 AFP】亡命ウイグル人組織「世界ウイグル会議(World Uighur Congress)」は11日、中国当局が過去10年間にわたって「テロとの戦い」を口実にして、中国・新疆ウイグル自治区(Xinjiang Uighur Autonomous Region)で数千人のウイグル人イスラム教徒を拘束してきたと述べた。

ドイツを拠点とする世界ウイグル会議は、中国当局が新疆でのあらゆる社会不安を「テロリズム、分離主義者、宗教上の過激主義者」の勢力と関連づけ、犯人とされる人物たちを拘束し、ときには処刑したと批判した。

同会議のラビア・カーディル(Rebiya Kadeer)代表は「中国当局は、ウイグルのあらゆる平和的な政治的、社会的、文化的な反対意見を弾圧するための完璧な口実を9.11に見いだした」と声明で述べた。「政府の政策に対する抗議の数は中国全土で日に日に増しているが、ウイグル人の抗議だけが『テロリズム』とされている」

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ラビア・カーデイル総裁、中国人らに向けたメッセージを発表

世界ウイグル会議のラビア・カーデイル総裁は、米ハフィントン・ポスト紙(Huffington Post)で中国人(漢人)らに向けたメッセージを発表した。
Chinese People Should Listen to Their Hearts, Not the Propaganda of the Chinese Communist Party

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