ウイグル会議議長が鎌倉市訪問 「弾圧への関心高めて」

産経新聞 2016.06.02

 中国から逃れた亡命ウイグル人の組織でつくる「世界ウイグル会議」のラビア・カーディル議長が1日、鎌倉市役所を訪問し、ウイグル族に対する中国政府の弾圧の現状を訴えた。

続きを読みます...

新疆自治区、過激思想「まん延」 中国の「宗教の自由」白書

産経新聞 2016.06.02

 中国国務院(政府)新聞弁公室は2日、新疆ウイグル自治区における「宗教の自由」の状況に関する白書を発表した。近年、海外の影響を受けて過激思想が「まん延している」と警鐘を鳴らし、1月に施行された「反テロ法」などで取り締まりを一層強めていく姿勢を強調した。

続きを読みます...

米機関、中国を「宗教弾圧で特に懸念のある国」再指定―米メディア

Record china 2016.05.04

2016年5月2日、米国の国際宗教自由委員会(USCIRF)は2016年度の年次報告書で、中国を宗教の自由への違反が「特に懸念される国」に再指定した。米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)が伝えた。

続きを読みます...

印モディ政権、中国の圧力に及び腰? 反中活動家を入国拒否 地元紙「屈辱だ」

産経新聞 2016.04.29

 【ニューデリー=岩田智雄】インド政府が中国の反体制活動家3人に対する査証をいったん発行しながら、訪印直前に取り消していたことが明らかになった。中国の抗議を受けてモディ政権が及び腰になったとみられ、地元メディアの批判を浴びている。

続きを読みます...

中国がウイグル族犯罪者の引き渡しを要請、インドネシア政府は拒否―中国紙

Record china 2016.04.24

2016年4月22日、環球時報は記事「インドネシア、中国要請のテロリスト送還を拒否」を掲載した。

インドネシアのルフット調整相は、中国政府がウイグル族過激派の“交換”を打診してきたことを明かした。汚職容疑で有罪判決を受けたインドネシアの元銀行トップは14日、上海で拘束されてインドネシアに送還された。中国当局はインドネシアのイスラム原理主義勢力に参加し懲役刑を受けたウイグル族4人の引き渡しを求めたという。

続きを読みます...

【米中新冷戦】「弱腰」から転換したオバマ政権 人権問題に加えパナマ文書も新たなカードに

zakzak 2016.04.14

広島市で開催されたG7(先進7カ国)外相会合の声明に、中国が「強烈な不満」を示しているそうだ。英語メディアは「Anger」(怒り)と見出しを打ったが、最近、中国は米国の振る舞いに対し、Angerすることが多い。

続きを読みます...

新疆ウイグル自治区で「テロ通報」に報奨金、最高で8350万円―中国

Record china 2016.04.12

2016年4月11日、中国中央テレビ(CCTV)によると、新疆ウイグル自治区でテロにつながる手掛かりを通報した人に報奨金を授与する制度が公布された。

続きを読みます...

中国:習主席「辞任勧告」の公開書簡、ウイグル政府幹部が関与か

newsclip 2016.04.08

【中国】新疆ウイグル自治区の当局が事実上運営するニュースサイト「無界新聞網」に3月4日、習近平・国家主席の辞任を求める公開書簡が掲載された件をめぐり、同自治区トップである張春賢・共産党書記の腹心が関与した可能性が浮上している。

続きを読みます...

少数民族の土地が「死の砂漠」に──中国を抑止できない核サミット

newsweek 2016.03.31

アメリカの首都ワシントンで3月31日から2日間、核安全保障サミットが開かれ、日本の安倍晋三首相や中国の習近平(シー・チンピン)国家主席など50数カ国の首脳が出席する。

主な議題は北朝鮮の核開発や日本と中国などの核燃料サイクルになるだろう。それに加えて、中国が核や宇宙開発の名の下に、少数民族を存続の危機にさらしてきたこともぜひ論じてほしい。

続きを読みます...

【本音を生きる】 元外科医 エンヴァー・トフティ・ブグダさん (下)

大紀元日本 2016.02.19

—ウイグルについて教えていただけますか?

 日本人はあまりウイグルには馴染みがないかと思いますが、NHKのドキュメンタリー「シルクロード」(1980年)と「新シルクロード」(2005年)で紹介されています。紀元前4世紀頃から5世紀頃、中央ユーラシアに存在した遊牧騎馬民族の匈奴帝国では、東に満州族 、中央にモンゴル族 、西にウイグル族が居住していました。かなり前のことです。

続きを読みます...