中国:イスラム断食月でモスク監視強化、新疆で17人拘束

newsclip 2016.06.08

イスラム教徒の断食月(ラマダン)が6日、世界各地で始まった。

 海外ウイグル人組織「世界ウイグル会議」のスポークスマン、ディルシャット・ラシット氏はこの日、中国の新疆ウイグル自治区でイスラム礼拝所(モスク)への監視が強化されていると述べた。同日までにウイグル族17人が拘束されたという。米系メディアが6日伝えた。

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ウイグル自治区に「国際部隊」派遣を カーディル議長

産経新聞 2016.06.03

 亡命ウイグル人組織を束ねる「世界ウイグル会議」のラビア・カーディル議長は3日、東京都内で産経新聞と会見し、新疆ウイグル自治区で中国当局によるウイグル族弾圧が強まっていると言明、人権状況を監視する国際部隊投入の必要性を訴えた。同議長は、習近平政権下での弾圧が「文化大革命時よりもひどい」と強調。

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世界ウイグル会議議長が中国の弾圧を激白 「火炎放射器で殺害」「警察官にその場で射殺する権限」

産経新聞 2016.06.03

 亡命ウイグル人組織を束ねる「世界ウイグル会議」のラビア・カーディル議長が2日、都内の参院議員会館で講演し、ウイグル人が置かれた悲惨な現状や中国政府による凄惨な弾圧を明らかにして、国際社会に支援を訴えた。

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ウイグル会議議長が鎌倉市訪問 「弾圧への関心高めて」

産経新聞 2016.06.02

 中国から逃れた亡命ウイグル人の組織でつくる「世界ウイグル会議」のラビア・カーディル議長が1日、鎌倉市役所を訪問し、ウイグル族に対する中国政府の弾圧の現状を訴えた。

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新疆自治区、過激思想「まん延」 中国の「宗教の自由」白書

産経新聞 2016.06.02

 中国国務院(政府)新聞弁公室は2日、新疆ウイグル自治区における「宗教の自由」の状況に関する白書を発表した。近年、海外の影響を受けて過激思想が「まん延している」と警鐘を鳴らし、1月に施行された「反テロ法」などで取り締まりを一層強めていく姿勢を強調した。

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米機関、中国を「宗教弾圧で特に懸念のある国」再指定―米メディア

Record china 2016.05.04

2016年5月2日、米国の国際宗教自由委員会(USCIRF)は2016年度の年次報告書で、中国を宗教の自由への違反が「特に懸念される国」に再指定した。米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)が伝えた。

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印モディ政権、中国の圧力に及び腰? 反中活動家を入国拒否 地元紙「屈辱だ」

産経新聞 2016.04.29

 【ニューデリー=岩田智雄】インド政府が中国の反体制活動家3人に対する査証をいったん発行しながら、訪印直前に取り消していたことが明らかになった。中国の抗議を受けてモディ政権が及び腰になったとみられ、地元メディアの批判を浴びている。

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中国がウイグル族犯罪者の引き渡しを要請、インドネシア政府は拒否―中国紙

Record china 2016.04.24

2016年4月22日、環球時報は記事「インドネシア、中国要請のテロリスト送還を拒否」を掲載した。

インドネシアのルフット調整相は、中国政府がウイグル族過激派の“交換”を打診してきたことを明かした。汚職容疑で有罪判決を受けたインドネシアの元銀行トップは14日、上海で拘束されてインドネシアに送還された。中国当局はインドネシアのイスラム原理主義勢力に参加し懲役刑を受けたウイグル族4人の引き渡しを求めたという。

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【米中新冷戦】「弱腰」から転換したオバマ政権 人権問題に加えパナマ文書も新たなカードに

zakzak 2016.04.14

広島市で開催されたG7(先進7カ国)外相会合の声明に、中国が「強烈な不満」を示しているそうだ。英語メディアは「Anger」(怒り)と見出しを打ったが、最近、中国は米国の振る舞いに対し、Angerすることが多い。

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新疆ウイグル自治区で「テロ通報」に報奨金、最高で8350万円―中国

Record china 2016.04.12

2016年4月11日、中国中央テレビ(CCTV)によると、新疆ウイグル自治区でテロにつながる手掛かりを通報した人に報奨金を授与する制度が公布された。

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