中国・核の脅威と人権侵害訴え ウイグル人団体が都内でシンポ開催

exciteニュース 2016.10.20

都内で16日、アジア自由民主連帯協議会が主催する「中国・核の脅威シンポジウム」が行われました。シンポジウムでは、中国政府がウイグル族の命を軽視し差別政策を行っていると訴え、さらにこれまで法輪功学習者に対して行われてきた臓器狩りが、ウイグル族に対しても行われていると告発されました。

続きを読みます...

広島の1300倍、実験場となったウイグルで核汚染被害 臓器収奪も

大紀元 2016.10.17

東京都内で16日、日本ウイグル協会による「中国・核の脅威シンポジウム」が開催された。核実験による影響について、医師、英国のジャーナリスト、キルギスタンの科学者らがそれぞれの専門分野から解説した。32年間にわたって、広島に落とされた核爆弾の1300倍以上だという水素爆弾が投爆されており、現地住民には白血病などガン増加、障害児が生まれる確率の増加などが確認されている。中国共産党による「民族浄化」政策により深刻な人権侵害を被るウイグル民族は、強制的な臓器収奪のターゲットにもされているという。

続きを読みます...

サッカー育成選手のウイグル族中学生を「テロリスト」扱いで排除【禁聞】

exciteニュース 2016.10.17

サッカー選手育成のため中国全国から青少年を招聘している河北(かほく)省衡水(こうすい)市のサッカークラブに所属する新疆(しんきょう)ウイグル自治区出身のウイグル族の少年9人が、同市公安当局から「テロ防止」を理由にクラブへの参加を禁止されました。このような中国当局のやり方は、ウイグル族と漢族の溝をさらに深めるとして、非難の声が上がっています。

続きを読みます...

米、中国の人権弾圧を糾弾 迫害逃れてきた北朝鮮国民をも犯罪者扱いする苛酷さ

産経新聞 2016.10.15

米国の国政は大統領選挙に激しく揺れ、オバマ政権も末期を迎えて、すっかり機能を低下させたようにもみえるが、一部ではなお堅固な継続性を実感させられた。10月上旬に中国政府の人権弾圧をまとめて糾弾した「中国に関する議会・政府委員会」の活動である。

続きを読みます...

獄中のウイグル族学者に人権賞、中国政府は非難

CNN 2016.10.12

香港(CNN) アムネスティ・インターナショナルやヒューマン・ライツ・ウォッチなどの国際人権団体は11日、人権擁護に取り組む活動家を称える「マーティン・エナルズ賞」の今年の受賞者に、中国で服役中のウイグル族学者、イリハム・トフティ氏を選出したと発表した。同氏は2014年に、国家の分裂やテロ行為をあおった罪で終身刑を言い渡されている。

続きを読みます...

中国の“火薬庫”、新疆ウイグル自治区、平静保つも当局の監視、締め付け常態化

Record China 2016.09.25

2016年9月24日、中国からの独立運動を抱える新疆ウイグル自治区。中国当局のウイグル族に対する監視や締め付けは常態化し、表面的には平静を保っている。しかし、今月にも当局が武装グループの拠点に踏み込んだ際、爆発が起き当局側の1人が死亡。やはり独立運動が続くチベット自治区同様に中国の“火薬庫”でもあることが浮き彫りになった。

続きを読みます...

中国の広大な土地を借用、ロケット残骸落下地区の設営を計画―ロシア

Record China 2016.09.25

2016年9月22日、国際在線は記事「ロシア政府、中国の土地を借り“ロケット残骸落下区”を設営か」を掲載した。

ロシアメディアの報道によると、ロシア連邦宇宙局は中国・新疆ウイグル自治区に1万平方キロメートルもの広大な土地を借りることを計画している。目的は“ロケット残骸落下区”の設営だ。

続きを読みます...

新疆テロ警戒レベルアップ 飲食店の包丁は鎖で固定

大紀元 2016.09.23

中秋節とイスラム教の重要な祝日犠牲祭(イード・アル=アドハー)が近づく中、新疆のウルムチ市でのテロ警戒がさらにレベルアップされた。大型商店のセキュリティーゲートの設置や住宅地域での武装人員による巡回以外に、最近は飲食店の包丁もチェーンが付けられ固定されるようになった。

続きを読みます...

新疆ウイグル自治区の文化財保護に1億円以上寄付した日本人―中国メディア

Record China 2016.09.21

日本の小島康誉さんが17日、職員の生活用水問題を解決するのに役立ててほしいと、新疆亀茲研究院に10万元(1元は約15.3円)を寄付した。中国放送網が伝えた。

続きを読みます...

ウイグル族17人を拘束、中国現地治安当局 署長代理死亡の爆発で

産経新聞 2016.09.21

中国新疆ウイグル自治区ホータン地区で10日に起きた爆発事件で、現地の公安当局は21日までに、女性4人を含むウイグル族住民17人を拘束した。米政府系放送局ラジオ自由アジアが伝えた。

続きを読みます...