アクス地区シャヤル県、メッカ巡礼希望者をサポートしたウイグル人商人に7年の実刑判決

RFA 2008年6月24日 (一部抜粋)

アクス地区シャヤル県政府の公式サイトによると、今月13日に、メッカ巡礼を希望するウイグル人を募集してメッカ巡礼団体を組織したウイグル人商人に7年の実刑判決が言い 渡された。

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グアンタナモ基地:収容中国人釈放を 米控訴裁判決

毎日新聞 2008年6月24日

【ワシントン草野和彦】米連邦控訴裁判所は23日、米海軍グアンタナモ基地(キューバ)に対テロ戦争の「敵の戦闘員」として拘束されている中国人のイスラム教徒について、「米国と戦ったことはなく、戦う計画もなかった」として、米政府に身柄の釈放、移送などを求める判決を出した。連邦最高裁が今月12日、収容者の人権救済を認める判決を出した後、実際に拘束を不当とした判決は初めて。

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北京五輪で宗教弾圧 米公聴会で当事者証言

産経新聞 2008.6.21 19:37

【ワシントン=古森義久】米国議会の人権議員連盟は20日、中国の宗教の状況を北京五輪の開催という観点から調査する公聴会を開いた。中国当局がウイグル人のイスラム教、中国人のキリスト教、チベット人の仏教などの宗教活動を五輪前に抑えようとしていることが、抑圧を受ける当事者側の証言で明らかにされた。

上下両院の超党派議員で結成する人権議員連盟が主催した公聴会では、中国の新彊ウイグル自治区に住むウイグル人を代表する「世界ウイグル会議」のラビア・カーディル議長が「同自治区では聖火リレーが17日から中国当局の厳戒態勢下で実施されたが、コースが突然変更され、一般ウイグル人は疎外されたと聞いている」と述べた。

同議長はさらに(1)中国当局は五輪に備えて昨年から特にウイグル人のイスラム教信仰を骨抜きにする措置を次々に打ってきた(2)子供の教育では無神論が教えられ、礼拝を軽視することが強調されている(3)ここ数カ月でウイグル人65人が中国当局への反抗を理由に逮捕され、近く有罪宣告を受ける-ことなどを証言した。

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北京春秋 演出だらけの聖火リレー

産経新聞 2008.6.20 03:30

新疆ウイグル自治区で行われた聖火リレーをテレビで見ていて、“民族融和”の演出に妙にいらだった。

新疆ルートは本来なら日本人聖火ランナーら8人の中国在住外国人も参加する予定だった。それが、「(テロの危険があり)身の安全が保障できない」という理由で直前に、外国人ランナーは甘粛省蘭州ルートに変更となったのだ。

本当に危険ならリレー自体やめるべきだろう。実は“テロの危険性排除”という名目で強化されている少数民族に対する弾圧状況を、外国人の目に触れさせたくないだけでは? 

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警備優先、一般市民は不在=21日、関門チベットで-新疆の聖火リレー

時事通信 2008/06/19-19:16

【昌吉(中国新疆ウイグル自治区)19日時事】北京五輪の中国国内聖火リレーのうち、新疆ウイグル自治区でのリレーが19日、当地で終了した。ウイグル独立派による妨害の標的になる恐れから、厳戒態勢下で実施。聖火妨害の可能性は、独立感情が根強い新疆、チベット両自治区が最も高いとみられていただけに、中国当局は新疆で未然に妨害を阻止して面目を保った格好。北京五輪組織委員会にとって次の関門は、21日にチベットのラサで行われるリレーだ。

新疆での3日間のリレーは、一般市民不在だった。ウルムチ、カシュガルなど計4市では、いずれも大量の警官や武装警察に加え、警察特殊部隊も投入。式典会場とリレーコース沿いは封鎖され、規制線に沿って等間隔で武装警察らが並び、沿道では動員された「安全な市民」が小旗や中国国旗を振った。

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カシュガルで聖火リレー 厳戒態勢、沿道は外出禁止

東京新聞 2008年6月18日

【カシュガル(中国新疆ウイグル自治区)18日共同】北京五輪の聖火リレーは18日午前、新疆ウイグル自治区で2番目の都市となるカシュガルで行われた。独立運動を続ける少数民族、ウイグル民族が集中する同市では、抗議、妨害活動を警戒、沿道住民の外出を禁止するなど厳重な警備態勢が敷かれた。

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安倍前首相 世界ウイグル会議副総裁と会談

産経新聞 2008.6.16 20:44

安倍晋三前首相は16日、都内のホテルで、来日中の世界ウイグル会議副総裁、セイト・トムチュルク氏と会談した。同会議は中国・新彊ウイグル自治区から世界各国に亡命したウイグル人とその子孫らでつくる国際組織。トムチュルク氏は、トルコやカザフスタンなど中央アジア諸国にいるウイグル人の若者の日本への留学受け入れを要請し、安倍氏は「今は政府にいないので約束はできないが、協力したい」と応じた。

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ホータン地区カラカシ県、長いスカートや白帽子の着用禁止

RFA 2008年6月4日 (一部抜粋)

ウイグル領土ではこれまでに学生に対して礼拝、断食、宗教教育などが禁じられてきたが、今度は「宗教的なイメージを感じさせる可能性のある衣装」の着用が禁じられることになった。

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イリ地区コルガス県、警察とウイグルの若者らが衝突

RFA 200866日 (一部抜粋)

世界ウイグル会議スポークスマンのデリシャット・レシット氏が金曜日に明らかにした情報によると、最近ウイグル領土コルガス県で警察とウイグルの若者らが衝突し、少なくとも十数人が逮捕されたという。

デリシャット氏によると、事件は523日にコルガス県警察当局セングン出張所の前で発生したもので、当日は、警察当局がウイグルの若者たちを不当拘束していることに抗議して集まったウイグル人と警察が衝突し、警察の理不尽に憤怒した若者たちが石などを投げたりしたという。

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WUC:中国政府よ、ウイグル人に強制している「愛国教育」を中止しろ!

RFA 2008年6月5日

本日、世界ウイグル会議スポークスマンのデリシャット・レシット氏が声明を発表し、中国当局がウイグル人が最も集中して住んでいるカシュガルで所謂「愛国教育」をウイグルの人々に強制していることに抗議をした。

聖火リレーが6月25日にウイグル領土に入り、26日にはカシュガルを通過することになっている。中国当局は聖火リレーがこの地域を通過する際に何らかの抗議活動が発生するのを恐れ、ウイグルの人々に対して所謂「愛国教育」を強制している。

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