世界ウイグル会議指導部(2016年7月~)

世界ウイグル会議は民主的組織である。世界ウイグル会議の指導部は、世界ウイグル会議総会で、世界各国のウイグル人組織の代表らによる民主的選挙で選出される。任期は3年。世界ウイグル会議は、東トルキスタンのウイグル人の人権、宗教の自由、民主主義を平和的に促進している世界各国のほとんどのウイグル人組織と密接な協力関係を持っている。

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世界ウイグル会議のご紹介

世界ウイグル会議(World Uyghur Congress, WUC)は、東トルキスタン国内外のウイグルの人々の集団的利害を代表する国際的な組織である。

世界ウイグル会議は、2004年4月16日にドイツ・ミュンヘンで開催された総会で、東トルキスタン民族会議と世界ウイグル青年会議の合併により誕生した統一組織である。世界ウイグル会議は、平和的、非暴力的、民主的な手段を利用し、ウイグルの人々の自由、民主、人権、民族自決権、そして、東トルキスタンの独立した政治的将来の獲得を目的としており、そのために奮闘する。

世界ウイグル会議は民主的組織である。世界ウイグル会議の指導部は、世界ウイグル会議総会で、世界各国のウイグル人組織の代表らによる民主的選挙で選出される。任期は3年。世界ウイグル会議は、東トルキスタンのウイグル人の人権、宗教の自由、民主主義を平和的に促進している世界各国のほとんどのウイグル人組織と密接な協力関係を持っている。

2004年に開催された世界ウイグル会議第一回総会では、エリキン・アリプテキン氏が総裁に選ばれていた。彼は、2006年に開催された世界ウイグル会議第二回総会までに、総裁を務めた。エリキン・アリプテキン氏は、オランダのハーグに本部を置く国際組織「代表なき国家民族機構(UNPO)」の元事務総長である。彼は、国際組織や各国政府に対するウイグル人の民族自決権のためのロビー活動において素晴らしい経験を持っている。彼はまた、チベットの人々の精神的指導者であるダライラマ法王の親友でもある。

2006年11月24日~27日にドイツ・ミュンヘンで開催された世界ウイグル会議第二回総会では、ラビア・カーディル女史が世界ウイグル会議総裁に選ばれた。

世界ウイグル会議第三回総会は、2009年5月21日~25日にアメリカ・ワシントンで開催された。(開会式は米議会議事堂にて行われた。) 総会には、世界各国からの代表や監視員らが参加した。総会では、国際ウイグル人権・民主化運動のリーダラビア・カーディル女史が全会一致で世界ウイグル会議総裁に再選された。

世界ウイグル会議第四回総会は、2012年5月14日~18日に日本・東京で開催された。(開会式は憲政記念館にて行われた。) 総会には、世界各国からの代表や監視員らが参加した。総会では、国際ウイグル人権・民主化運動のリーダラビア・カーディル女史が全会一致で世界ウイグル会議総裁に再選された。

ラビア・カーディル女史は、世界ウイグル会議総裁に選ばれる前に、「国際ウイグル人権及び民主主義基金」を設立していた。また、アメリカ・ワシントンに本部を置く「アメリカウイグル協会」の会長を務めていた。彼女はまた、ラフト人権賞の受賞者でもあり、2005-2006-2007-2008-2009-2010-2011年度のノーベル平和賞にもノミネートされた。彼女は、中国の悪名高い刑務所で5年間の人生を過ごした。釈放の後、彼女は全ての精力をウイグル人の自由、民主、人権のための運動に捧げてきた。彼女は、彼女の偉大な業績のために「ウイグル人の指導者及び精神的な母」との栄誉称号を得ている。

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世界ウイグル会議の活動理念

世界ウイグル会議は、平和的、非暴力的、民主的な手段を利用し、ウイグルの人々の自由、民主、人権、民族自決権、そして、東トルキスタンの独立した政治的将来の獲得を目的としており、そのために奮闘する。

世界ウイグル会議は、東トルキスタン国内外のウイグルの人々を代表する唯一の合法的な組織として、対話と交渉を通じて東トルキスタン問題の平和的解決のための道筋を示すために全面的な努力を行う。

世界ウイグル会議は、中国の東トルキスタン占領に反対する非暴力と平和的な反対運動を宣言する。そして、国際的に受け入れられている世界人権宣言で決められた人権の無条件での順守、民主主義の多元的共存原則の順守、全体主義や宗教的な不寛容やテロ手段の拒絶を宣言する。

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ラビア・カーディル総裁の経歴

Rebiya-Kadeer-WUC-President

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ラビア・カーディルはウイグルの人々の著名な人権運動家及び指導者である。ラビア・カーディルは11人の子供の母親であり、一般の洗濯屋から億万長者にまで成長した元実業家でもある。彼女は、中国独裁政権に反対したことを理由に6年間投獄された。1999年に逮捕される以前は、彼女が有名なウイグル人女性実業家として知られていた。そして、中国十大富豪の七番目に並ぶ有名人だった。

ラビア・カーディルは一人の愛情深い母親、慈善家及び政治家である。彼女はかつて東トルキスタン(新彊ウイグル自治区としても知られている)の首都ウルムチで数百万ドルの資産を持つ商社とデパートを建設し、経営していた。ウイグルの子供たち、特に貧しい家庭の子供たちに教育を与えるために、彼女は自らか経営するデパートの敷地内に無料の学校を開いた。彼女は1997年12月に、ウイグル人女性たちにビジネスを起こす自信を持たせることを目的に「千人の母の運動」を始めた。彼女の博愛的な精神が中国政府に高く評価され、1992年に中国政治協商会議の委員に任命された。そして、1995年には、国連第4回目の婦女会議に中国代表として出席した。

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世界ウイグル会議第4期指導部(2012年4月~2016年7月)

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世界ウイグル会議傘下組織

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世界ウイグル会議第3期指導部(2009年5月~2012年4月)

WUC Leadership During the Third General Assembly

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世界ウイグル会議第2期指導部(2006年11月~2009年5月)

WUC Leadership During the Second General Assembly

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世界ウイグル会議第1期指導部(2004年4月~2006年11月)

WUC Leadership During the First General Assembly

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エリキン・アリプテキン前総裁の経歴

ラビア・カーディル総裁の経歴 (2006-2017)

Rebiya-Kadeer-WUC-President

Rebiya-Kadeer-WUC-President

ラビア・カーディルはウイグルの人々の著名な人権運動家及び指導者である。ラビア・カーディルは11人の子供の母親であり、一般の洗濯屋から億万長者にまで成長した元実業家でもある。彼女は、中国独裁政権に反対したことを理由に6年間投獄された。1999年に逮捕される以前は、彼女が有名なウイグル人女性実業家として知られていた。そして、中国十大富豪の七番目に並ぶ有名人だった。

ラビア・カーディルは一人の愛情深い母親、慈善家及び政治家である。彼女はかつて東トルキスタン(新彊ウイグル自治区としても知られている)の首都ウルムチで数百万ドルの資産を持つ商社とデパートを建設し、経営していた。ウイグルの子供たち、特に貧しい家庭の子供たちに教育を与えるために、彼女は自らか経営するデパートの敷地内に無料の学校を開いた。彼女は1997年12月に、ウイグル人女性たちにビジネスを起こす自信を持たせることを目的に「千人の母の運動」を始めた。彼女の博愛的な精神が中国政府に高く評価され、1992年に中国政治協商会議の委員に任命された。そして、1995年には、国連第4回目の婦女会議に中国代表として出席した。

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