少数民族の土地が「死の砂漠」に──中国を抑止できない核サミット

newsweek 2016.03.31

アメリカの首都ワシントンで3月31日から2日間、核安全保障サミットが開かれ、日本の安倍晋三首相や中国の習近平(シー・チンピン)国家主席など50数カ国の首脳が出席する。

主な議題は北朝鮮の核開発や日本と中国などの核燃料サイクルになるだろう。それに加えて、中国が核や宇宙開発の名の下に、少数民族を存続の危機にさらしてきたこともぜひ論じてほしい。

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【本音を生きる】 元外科医 エンヴァー・トフティ・ブグダさん (下)

大紀元日本 2016.02.19

—ウイグルについて教えていただけますか?

 日本人はあまりウイグルには馴染みがないかと思いますが、NHKのドキュメンタリー「シルクロード」(1980年)と「新シルクロード」(2005年)で紹介されています。紀元前4世紀頃から5世紀頃、中央ユーラシアに存在した遊牧騎馬民族の匈奴帝国では、東に満州族 、中央にモンゴル族 、西にウイグル族が居住していました。かなり前のことです。

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【本音を生きる】 元外科医 エンヴァー・トフティ・ブグダさん (中)

大紀元日本 2016.02.19

—英国に移民され、心境の変化はありましたか。

 これまで共産党政権下の教育を受けていましたが、西洋社会で目も心も開き、物を見る視点が完全に変わりました。そして自分の罪を認識し愕然としました。

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台湾の宗教会議、ウイグル、チベット代表参加できず 馬政権が配慮か

産経新聞 2016.02.16

 【台北=田中靖人】台湾の民主進歩党の呂秀蓮元副総統は16日、立法院(国会に相当)内で記者会見し、18~20日に開催する信教の自由に関する会議に、中国から逃れた亡命ウイグル人の組織を束ねる「世界ウイグル会議」のラビア・カーディル議長やチベット亡命政府のロブサン・センゲ首相を招待したが、査証(ビザ)が発給されず参加できないと明らかにした。

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【バンコクテロ】 ウイグル族の被告、軍事法廷で無罪主張

産経新聞 2016.02.16

 昨年8月にタイの首都バンコクで起きた爆弾テロ事件で、計画殺人などの罪に問われた中国新疆ウイグル自治区出身のユスフ・マイライリ被告(26)とビラル・ムハンマド被告(31)が16日、軍事裁判所に出廷し双方とも無罪を主張した。

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【本音を生きる】 元外科医 エンヴァー・トフティ・ブグダさん (上)

大紀元日本 2016.02.12

 波瀾万丈とは彼のために作られた形容詞だろうか。中国の核実験を世界に訴え、ウイグルの独立を思い、中国で外科医をしていた時に意に反して臓器狩りをしたことを懺悔する 。ウイグルと日本の文化的な共通点を見いだした日本びいきでもある。トフティさんの「本音」人生を語ってもらった。

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中国、共産党幹部は「引退後も宗教信じてはならぬ」チベット仏教やイスラム教抑え込み

産経新聞 2016.02.08

中国共産党は、幹部党員は政府や党などの役職から引退後も宗教を信じてはならないと明確に禁じる規定を定めた。国営通信、新華社が伝えた。

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中国の人権弾圧 身勝手な力の統治が目に余る

読売新聞 2016.01.26

中国の習近平国家主席が、力による統治を一段とエスカレートさせているということだろう。

 習政権が今月、「反テロ法」を施行した。インターネットサービス企業などを対象に、テロ防止のため暗号解読技術を提供するよう義務づけている。模倣されかねないテロを詳細に報じることも禁じた。

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【国外退去の仏女性記者独占インタビュー(下)】「中国は天安門事件の頃まで戻っている」「強硬な愛国主義者が政府方針に影響」

産経新聞 2016.01.25

 「テロリストの友人」とのレッテルを貼られ、中国から国外退去となったフランスのウルスラ・ゴーティエ記者は産経新聞の独占インタビューで、愛国主義に傾斜する中国の危うさを警告した。同記者が「スケープゴート(見せしめ)」として“国外追放”になった背景には、中国共産党が主導する愛国主義路線があるとの見方を示した。一問一答は次の通り。(パリ 岡部伸)

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【国外退去の仏女性記者独占インタビュー(上)】「中国政府はウイグル人弾圧にパリのテロを利用している」

産経新聞 2016.01.25

 中国から昨年末に国外退去となったフランスのウルスラ・ゴーティエ記者が産経新聞の独占インタビューに応じ、中国政府は国際社会での反イスラム過激派テロの機運の高まりに乗じてウイグルなど少数民族の弾圧を正当化し、情報統制を強化していると語った。さらに、その実態を明らかにしたために、スケープゴートとして国外退去にされたとの見方を示した。一問一答は次の通り。(パリ 岡部伸、写真も)

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