RFA 2010.01.30

「博訊網」(海外の中国人(漢人)のニュースサイト)は1月30日、中国の関係機関から入手した情報として、「7.5ウルムチ事件」当日に現場で射殺されたウイグル人は1500人を超えるとの情報を報道した。この報道によると、現地の武装警察当局はウルムチでデモが行われるとの情報をデモの三日前に入手し、デモが行われるとされていた現場周辺で鎮圧の準備を整えていた。

February 5th, 2010 続きを読むComments Off

産経新聞 2012.01.31

【北京=川越一】中国四川省のチベット族自治州でチベット族住民による抗議行動が続発する中、中国政府が「核心的利益」と位置づけるチベット自治区や新疆ウイグル自治区で、事態の連鎖を警戒する動きが強まっている。

January 31st, 2012 続きを読むComments Off

RFA 2012.01.25 (一部抜粋) | 翻訳・掲載:2012.01.31

中国当局は最近、ウイグルで強行している名ばかりの「双語教育」プロジェクト(注)の基盤を更に強化するために、就学前教育に関する新たな行動指針を決定した。
注:中国当局が所謂「双語教育」との名目でウイグルで強行している事実上の「単一語・漢語教育政策」(幼稚園から大学までの全ての教育現場におけるウイグル語による教育権利の完全剥奪政策)のことで、ウイグル人社会では、「コシ テル(双語)教育」ではなく、「ホシ テル(さようなら母語)教育」と呼ばれている。

政府当局の発表によると、この行動指針により、ウイグル全土で就学前教育の適齢期にある67万9千人の子供に対して、小学校に入る前に3年間の「双語教育」を義務付け、実施を徹底するという。

January 31st, 2012 続きを読むComments Off

産経新聞 2012.01.30

【北京=川越一】旧正月を祝う春節に入ってから、中国四川省のチベット族自治州で住民による抗議行動が続発している。治安部隊の発砲で少なくとも3人が死亡。国際社会からの批判が集まる中で中国当局は現地の統制を強化する一方、中国共産党機関紙は連日、人権状況の改善をうたって反論している。

January 30th, 2012 続きを読むComments Off

WUC 2012.01.27 | 翻訳・掲載:2012.01.29
http://www.uyghurcongress.org/en/?p=13555

注: これれは、2009年12月にカンボジアから中国へ強制送還させられたウイグル人ムサ・ムハメッド氏の実刑判決に関して2012年1月26日に発表された世界ウイグル会議声明の更新版です。

2012年1月26日にラジオ・フリーアジアから発表された新しい情報によると、2009年12月19日にカンボジアから中国へ追放されたウイグル人グループの一員だった二人のウイグル人が厳しい収監刑期を受け渡された。35歳のNurahmat Kudretと32歳のIslam Urayimの二人は終身刑の判決を受けた。裁判の日時と彼らへの容疑内容は不明である。世界ウイグル会議(WUC)はこの心配させるニュースにより深い懸念を提起させられており、考えられるもっとも厳しい刑期のこの判決を非難する。WUCは中国政府に対しこれらの訴訟事件の詳細な情報を開示し、同様に1人の妊娠中の女性と2人の子供を含む二年前にカンボジアから送還された他の17人の人々の先行きをあきらかにすることを要求する。

January 29th, 2012 続きを読むComments Off

産経新聞 2012.01.28

米政府系放送局のラジオ自由アジア(電子版)は28日までに、カンボジアに密入国し2009年12月に中国に強制送還されたウイグル族のうち、テロ行為を行ったなどとして4人が終身刑、12人が16~20年の懲役刑を言い渡されたと伝えた。家族らが明らかにした。

11年9月から服役しているという。米政府はこうした情報に懸念を表明、中国側に事実関係の確認を求めた。

January 28th, 2012 続きを読むComments Off

WUC 2012.01.26 | 翻訳・掲載:2012.01.28
http://www.uyghurcongress.org/en/?p=13535

昨日、ラジオ・フリーアジアによって発表された記事によると、2009年12月19日にカンボジアから中国に強制送還された20人のウイグル人の内の一人ムサ・ムハマド(ムハメッド)氏に昨秋、17年の収監刑の判決が宣告された。25歳のムハマド氏の親族はカシュガル中級人民法院が2011年10月20日に秘密裁判において彼に宣告したとRFAに語った、しかし当局はムハマド氏に対する容疑に関する情報を提供することを拒否した。世界ウイグル会議(WUC)はこの判決が、考えられる刑期の中でもっとも厳しいことを非難し、また他の強制的にカンボジアから送還されたウイグル人が同様の結果に苦しめられることを危惧するものである。

January 28th, 2012 続きを読むComments Off

RFA 2012.01.25 | 翻訳・掲載:2012.01.27

中国政府は2009年12月19日に、国連難民高等弁務官事務所に政治難民申請中のウイグル人20人をカンボジアから強制送還させていた。その後、中国政府は、強制送還させられた20人の居場所や処遇を明らかにするよう求める国際社会の声を一貫して無視してきている。

RFAでは本日、その20人の一人だったムサ・ムハメッド氏のその後の運命について情報を入手することができた。RFAが現地への電話取材で入手した情報によると、ムサ・ムハメッド氏に懲役17年の判決が言い渡された。ムサ・ムハメッド氏は、アクス地区ウチトルファン県アキヤル村出身で、今年25歳になる。彼は、カンボジアから強制送還させられた後、地元のウチトルファン県で投獄されたが、その後カシュガルにあるヤンブラック刑務所に移された。不完全な情報によると、カシュガル中級法院(地裁)が2011年10月20日に、ムサ・ムハメッド氏に懲役17年の判決を言い渡した。

January 26th, 2012 続きを読むComments Off

産経新聞 2012.01.27

中国四川省アバ・チベット族チャン族自治州壤塘県で26日、チベット族の住民と警察や治安部隊が衝突し、警察側が発砲、住民1人が死亡、多数が負傷した。米政府系放送局ラジオ自由アジアなどが27日までに伝えた。

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RFA 2012.01.23 (一部抜粋) | 翻訳・掲載:2012.01.26

最近RFAにウルムチから寄せられている複数の情報によると、中国当局がウルムチでウイグル人居住区の強制取り壊しを更に拡大させ、当局が言う所謂「掘っ立て小屋が立ち並ぶ居住区」だけではなく、地方からウルムチに来て細かい商売や短期労働などで生計を立てているウイグル人らが多く住む家賃の安い居住区の強制取り壊しとウイグル人住民らの追放も始めているという。

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Record China 2012.01.26

2012年1月22日、チベット自治区共産党委員会や同自治区政府が入居するビル「党政大楼」の正面入り口上部の外壁に巨大な肖像が登場。中国国旗の五星紅旗をバックに毛沢東、トウ小平、江沢民、胡錦濤の歴代指導者が描かれた巨大肖像画の除幕式が盛大に開催された。24日付で中国新聞社が伝えた。

チベット自治区では、現在「中国国旗と指導者肖像を村の各世帯、寺院に送ろう」キャンペーンを展開中。すでに100万枚の国旗と肖像画が送られているという。

January 26th, 2012 続きを読むComments Off