RFA 2010.01.30

「博訊網」(海外の中国人(漢人)のニュースサイト)は1月30日、中国の関係機関から入手した情報として、「7.5ウルムチ事件」当日に現場で射殺されたウイグル人は1500人を超えるとの情報を報道した。この報道によると、現地の武装警察当局はウルムチでデモが行われるとの情報をデモの三日前に入手し、デモが行われるとされていた現場周辺で鎮圧の準備を整えていた。

February 5th, 2010 続きを読むComments Off

Yahooニュース 2012.05.16/産経新聞 5月16日(水)12時3分配信

 ラビア・カーディルさん、ようこそ民主主義の国へ。あなたが東京で開催された世界ウイグル会議の第4回代表大会でおっしゃった通り、日本は「強い民主主義の国」です。隣の専制的な大国のように、当局が強権をもって言論や集会の自由を規制することはありません。滞在中はどうか中国の圧力は気にせず、自由に発言してください。

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ウォール・ストリート・ジャーナル日本版‎ 2012.05.16

 【東京】日本と中国との関係に再び緊張の兆しがみられ、経済関係を強化しようという動きに影が差している。

   中国は、亡命ウイグル人による東京での「世界ウイグル会議」代表大会の開催を激しく非難している。同国はこのグループが「反中国の分離主義組織」とみている。日本政府はこれが民間の組織だとして、その活動に介入するつもりはないとしている。

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USFL.COM‎ 2012.05.15

 亡命ウイグル人組織を束ねる「世界ウイグル会議」のラビア・カーディル主席は15日、自民党有志による日本ウイグル国会議員連盟メンバーと党本部で会談し、中国新疆ウイグル自治区の人権問題に関し「非常に悲惨な状況にあり、私たちは存続の危機にさらされている」と支援を求めた。

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NHK 2012.05.15

中国国外で暮らすウイグルの人たちの会議が東京都内で開かれていることを巡り、中国の程永華駐日大使が、日本の国会議員に対して、会議を支持しないよう求める手紙を送っていたことが分かりました。

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日刊スポーツ 2012.05.15

 中国から海外に逃れた亡命ウイグル人組織を束ねる「世界ウイグル会議」(ラビア・カーディル主席)の代表大会が14日午前、東京都内で始まった。中国の洪磊外務省副報道局長は同日の定例記者会見で「中国の強い反対を顧みずに開催を許した」として、日本に「強い不満」を表明した。

 複数の外交筋によると、中国の温家宝首相は13日の野田佳彦首相との日中首脳会談で、カーディル主席への日本政府の査証(ビザ)発給について「テロリストを国内に入れるのは許せない」と激しい言葉で抗議していたことが分かった。

May 15th, 2012 続きを読むComments Off

産経新聞 2012.05.15

 中国の程永華駐日大使が、14日から東京都内で開催中の「世界ウイグル人会議」の第4回代表大会に出席した国会議員に対し、「後ろ向きの動きがみられ、中日関係の妨げになっています」などとする抗議文を送っていたことが15日、分かった。

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日本経済新聞 2012.05.15

 【北京=共同】北京を訪問している経団連の米倉弘昌会長と中国の楊潔●(ち)外相との会談が15日、急きょ中止になった。会談は15日夕に行われる予定だったが14日深夜、中国側が経団連に通告した。理由は明らかにしていない。

 中国側はこれまでに、亡命ウイグル人組織を束ねる「世界ウイグル会議」が14日に東京で始まったことに強い不満を表明している。この問題の影響で、会談中止を決めた可能性がある。

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産経新聞 2012.05.15

 首脳会談の実施さえ「外交カード」として使う中国の常套(じょうとう)手段に、日本政府は振り回された。野田佳彦首相は14日、胡錦濤国家主席と個別会談で、日中の戦略的互恵関係の深化を確認したい意向だったが、冷水を浴びせられた。1日遅れで発表された日中韓首脳会議の共同宣言でも「北朝鮮」という国名さえ入らず、中国との溝の深さを浮き彫りにした。

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FNN 2012.05.14

中国から海外に逃れた亡命ウイグル人の組織「世界ウイグル会議」が、14日から東京で代表大会を開催し、中国政府は、国家分裂活動だとして反発を強めている。 世界ウイグル会議は、14日から3日間の日程で、東京で始まった。 会議の議長で人権活動家のカーディル主席は、開会式で、2009年に起きたウイグル族による大規模暴動以降、「中国政府の暴力的な抑圧政策が激しさを増した」と、中国を批判した。

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産経新聞 2012.05.14

 中国から亡命したウイグル人の組織を束ねる「世界ウイグル会議」(本部ドイツ・ミュンヘン)の第4回代表大会が14日、都内で開幕した。ラビア・カーディル議長は開会式後に記者会見を開き、2009年7月の新疆ウイグル自治区での暴動を機に「中国の流血政策は激しさを増している。自治権を与えず、ウイグル人を絶滅に追い込んでいる」と中国政府を批判した。

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